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オレンジ  YAMAHA YZF−R1 2005年式 カナダ仕様

YAMAHA YZF-R1

スーパースポーツの真髄にこだわり続けた ビューティフル&エキサイティング 、YZF−R1。
1997年9月のミラノショーでのデビュー以来、全神経を走りに向けたその研ぎ澄まされたスタイルとリッターマシンを操る楽しさ、そして官能的コーナリングを高次元で具現化し、ライダーの話題をさらったYZF−R1
常に最新のヤマハ技術を投入、最適ディメンションを追い求めて材質レベルまで追い込んだグラム単位の軽量化など、より乗り手の感性への融合を目指した、21世紀のスーパースポーツの新基準である。
(カタログに載ってた言葉!)

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ピンク  諸元表


制作社名 YAMAHA
車名及び型式 YZF-R1
車両重量(乾燥)(kg) 172kg
乗車定員 2人
装備重量(kg) 193kg
全長(m) 2.065m
全幅(m) 0.720m
全高(m) 1.105m
シート高(m) 0.835m
総排気量又は定格出力 998cm3
軸間距離(m) 1.395m
タイヤサイズ 前輪 120/70ZR 17(58W)
後輪 190/50ZR 17(73W)
最小回転半径 3.4m
位置及びシリンダ数 並列4気筒
冷却方式 水冷
サイクル及び弁配置 4サイクル・DOHC・5バルブ
内径×行程 77.0×53.6mm
圧縮比 12.4:1
最高出力(EC表示) 126.4kw(172.0ps)
最大トルク(EC表示) 107N・m(10.9kgf・m)/10,500r/min
原動機付属装置 気化器形式数 電子制御フュエルインジェクション
気化器1個のベンチュリ数 -
エアクリーナー形式 ろ紙タイプ
燃料ポンプ形式 電磁ポンプ
燃料タンク容量 18リットル
潤滑方式 強制圧送ウェットサンプ
オイルポンプ形式 トロコイドポンプ
エンジンオイルタンク容量 3.83リットル
冷却水容量 2.76リットル
蓄電池 YTZ10S(10AH)
動力伝達装置 クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速比 形状 常時噛合前進 6段
操作方式 左足動リターン式
変速比 第1速 38/15(2.533)
第2速 33/16(2.063)
第3速 37/21(1.762)
第4速 35/23(1.522)
第5速 30/22(1.364)
第6速 33/26(1.269)
減速器 歯車形式 チェーンドライブ
減速比 45/17(2.647)
制動装置 油圧ダブルディスク
油圧シングルディスク
寸法 287.4mm×2有効径
186mm有効径
懸架装置 テレスコピック
リンク式モノクロス
フレーム形式 ダイヤモンドタイプ
キャストホイール MT3.50×17
MT6.00×17

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青  購入までの紆余曲折!
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水色  思考段階

大型自動二輪を取りに行く事をきめた段階では、HONDA CBR1000RRYAMAHA YZF−R1が購入候補でした。
実際に教習車のHONDA CB750に乗ってみて、パワーや操作性に十分満足です。
しかも『こりゃ〜ライディングポジション楽だ〜。』(^o^)とつくづく思ってしまいました。

目を三角にして峠を行ったり来たりしていたのは昔の話、現在のバイク生活のメインはツーリングです。
そう考えるとレーサーレプリカタイプである必要はありません。
それよりツアラーネイキッドタイプの方が良いと考えました。

ネイキッドタイプだとHONDA CB1300SFYAMAHA XJR1300で、 ツアラータイプだとHONDA CBR1100XXHONDA VFRYAMAHA FJR1300 あたりが購入候補で考えてました。
するとタイミングよくHONDACB1300 SUPER BOL'ORと言うCB1300SFハーフカウルを付けたバイクの発売を開始した。
高速道路二人乗り解禁を考慮したつくりで、カウルにはキーロック付きの収納スペースまでついてる、ツーリングにはもってこいのバイクのようである。

そんなこんなでパンフレットが増えるばかりで決められず悩んでいたのですが、じっくりとパンフレットを見比べていたら乾燥重量が気になりだしました。
ツアラーネイキッドタイプ乾燥重量200s以上あるものばかりなのです。
ツアラータイプだと燃料タンク容量も多くなるので車両重量300sに近いものまであります。
あまりに重いマシンだと、
駐車場から出し入れ...
チョッとした取りまわし...
バイクがグラッときた時の復旧が...
と考えると、同排気量クラスで乾燥重量が軽いレーサーレプリカタイプCBR1000RRか、YZF−R1良いかなと元に戻ってしまいました。

前のバイクではHONDAに浮気していたGATAですが、もともとYAMAHA車大好き人間です。

『YAMAHA YZF−R1を買おう!』

と決めました。

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ミドリ  店舗選び

YZF−R1は人気が高く、納車待ちで2,3ヶ月待たされることもあるようです。
『これは早めに行動しとくかな。』って事で、大型自動二輪免許が取れる前にバイク屋さん巡りを始めました。

印2005年2月26日(土)
昔良く行っていた○SPが残っていれば、家からも近いのでそこで買うところなのですが、閉店されてしまっているので買うことは出来ません。
YZF−R1は逆輸入車なので取り扱える店は限られています。
取り合えず1番近い○SPへ行って見ました。
店員さんの態度もよく店の雰囲気も綺麗でいい感じです。
そして見積もりを出してもらい、サービス等を聞きます。
(価格は何かと不都合な事があるので非公表とさせて頂きます。f(^o^)ポリポリ)
インターネットで調べたのよりチョッと負けてくれてかなり高感度大です。
ただし欲しい色の在庫が無いので、次の入荷までしばらく時間がかかるようです。

YAMAHA YZF-R1 青
ディープパープリッシュブルーメタリックC
YAMAHA YZF-R1 黒 YAMAHA YZF-R1 赤
ブラックメタリックX ディープレッドメタリックK


一件だけではなんなので、もう一件その近くにある○SPへ行って見ました。
こちらは店員の態度と店の雰囲気が『ココはないな〜。』って感じです。
サービス体制は同じ○SPなので一緒です。
見積り金額は若干この店のほうが高かったです。
在庫状況は同じ○SPなので一緒です。

あと近くで買えそうな店舗はレッドバロンだけです。
レッドバロンは昔はあまり評判が...だったので、今までは寄り付きませんでした。
しかし最近は身近にレッドバロンで購入された方が数名いますが、昔のような評判は全然聞きません。
確かに店や担当によって差は出るので、昔ほど気にかけることはないと思うのですがやっぱり気になります。

そんなこんなで『どうしようかな〜。』と悩みながら店の前を通ろうとした時に、店頭に並んでいる中古車の中にYZF−R1を発見!
まさにGATAが欲しい色のYZF−R1です。
このさい中古車でも程度がよければ、価格がだいぶお得になるのでOKです。
Uターンして店に入ります。

駐車場に車を止めてじっくりと店頭にある中古のYZF−R1を眺めます。
2003年式で結構綺麗ですが、かなり走りこんでいるようでタイヤは溝がほとんどなくツルツルです。
そして立ちゴケしたらしく、フロントカウルのハンドル前あたりに結構大きな傷がありました。
そして気になる価格は○○万です。
(価格は何かと不都合な事があるので非公表とさせて頂きます。f(^o^)ポリポリ)
人気車種だけに中古とは言えあまり価格は下がっていません。
店内も見て回りましたがYZF−R1は外にある1台だけのようでした。

また外に出てYZF−R1を念入りに見ていると、別のバイクに値札を付けにきた若い店員さんが話し掛けてきました。
話を聞くとこのYZF−R1は、3日前にこの店舗に持ち込まれて下取ったばっかりの中古車だそうです。
ここの店で下取ったので在庫として今はあるけど、YZF−R1は玉数が少ないから、他の店舗から注文がきてすぐに売れてしまうだろうとの事でした。
それと気にしてたツルツルのタイヤは前後純正新品へ交換、オイル関係もすべて交換しての表示価格だそうです。
かなり心惹かれてしまいます。
しかし一番気になるカウルの傷は、さすがにそのままだそうです。
やっぱり傷があるものに○○万も出すのはとっても高く感じてなんだかイヤです。

YAMAHA YZF-R1 2003 YAMAHA YZF-R1 2005
2003年式 2005年式


そこでレッドバロンでも新車の見積りをしてもらうことにしました。
見積りになると担当が替わりチョッと年配の方に成りました。
話しやすく人柄の良さそうな方です。(あとで名刺を見たら店長さんでした。)
先ずはレッドバロン固有のサービスや体制を聞き、その後2005年式の見積りを出してもらいます。
それと並行して在庫の確認もしてもらいました。
やはりこの次期は輸入されたらいっきに売れてしまうらしく、の在庫は厳しいようです。
の在庫だと結構あるとの事でした。
○○○万出すんですから、『じゃあで良いです。』なんて言える訳ありません。
見積りを進めていると電話がかかってきて、別の店に1台だけ2005年式が残っているようです。
なんとか回してもらう事ができるようです。
値段もサービスも前の2件より良いですし...

『ん〜。』/(-.-)\
・・・
『よし!買います。』(^o^)

てな訳で、見積り依頼から購入依頼に変わり、YAMAHA YZF−R1を買いました。\(^o^)/

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黄  納車

印2005年3月2日(水)
バイク屋さんからYZF−R1が入荷したと電話がありました。
もろもろ整備して登録できるようになるのが7日との事でした。
免許取得前にバイク準備できてしまいそうです。f(^o^)

印2005年3月5日(土)
バイク屋さんに住民票を持っていきました。
郵送できるように切手を貼った封筒をもらっていたのですが、入荷した僕のものになるYZF−R1を見たくって...(^^ゞ
昨日入荷したらしいホンダの CB1300 SUPER BOL'ORに目移りしながらも、僕のものになるYZF−R1を見てきました。
ハンドルのところに張ってあった、【 売約済み ○○様 】見た瞬間、嬉しくってドキドキしてしまいました。
7日から検査が受けれるので、早ければ今週中に登録が終わるそうです。

印2005年3月11日(金)
バイク屋さんに代金を払いに行きました。
○○万円...
(価格は何かと不都合な事があるので非公表とさせて頂きます。f(^o^)ポリポリ)
人生で1番厚い札束を支払いました。
かなりドキドキしました。

バイクの登録までは本日ですべて完了するとの事だったので、明日の晩に納車してもらうようお願いしました。
当初は免許を取ってバイク屋さんまで取りに行って乗って帰る予定だったのですが、先週、卒検に落ちてしまってスケジュールが狂ってしまったのと、 バイク屋さんまで公共の交通機関を利用していくと納車代とたいして差がない事とに気がついたので、 納車してもらう事にしました。

印2005年3月12日(土)
夜7時半頃、青色のYAMAHA YZF−R1が、バイク屋さんの軽トラの荷台に乗って我が家の駐車場に入ってきました。
てっきり店員さんが2人ぐらいで来るのかと思っていたら、店長が1人乗ってこられました。
軽トラから降ろすさいに手伝う事になるかと思っていたら、「YZF−R1は軽いから。」と1人であっという間に降ろしてしまわれました。
そのあと各説明書や備品の説明と、ツーリングや今後の点検、カスタマイズの事、土日休みじゃないのは辛いなど話して帰られました。

その後ゆっくりとYZF−R1を眺めて思った事は、

『あれっ?こんなデカかったっけ?』

バイク屋さんで見たときは、近くにツアラータイプなどの大型バイクがズラリと並んでたので、大きさが麻痺していたようです。f(^o^)

駐車場になおそうと動かすと、教習所のCB750に比べると無茶苦茶軽いです。
この軽い車体に172PS...

『事故る事のないように安全運転で乗りたいと思います。』

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