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「135kHzバンドJCC100プロジェクト」を発足します。
賛同いただける方はご協力お願い致します。
1、名称: 135kHzバン
ドJCC100プ
ロジェクト
2、目的: 135kHzバン
ドで、JARLのJCC100やそ
の他のアワードを取得する事を応援する。
3、期日: 2012年1月1日から
(なるべく多くの方に公平に参加してもらえる様に準備期間を設けた)
4、活動方針:
4-1、市及び東京23区からの移動運用や常置・設置場所からの135kHzバン
ドでの積極的な運用を行う。
4-2、CW、WSJT 7
のWSPRモード、QRSS/DFCW、
を標準的な電波型式としてなるべく多くの局、遠方の局、受信環境により受
信 が困難な局との交信が可能な運用を心掛ける。その他の電波型式の使用は任意。
4-3、135kHzバンドの免許取得、無線設備構築を応援する。
4-4、活動は個人あるいはグループなどで自由に行う。
参考情報:
・東京都の23の特別区は、それぞれ1つの市とみなす。{JARLアワー
ド規約第2条(4)}
・総務省、JARLなどでは主に "135kHz" の
表現が使われていますので、ここではそれを採用しました。
・JARLのアワードでの
特記一覧
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-2_Award/Atokki.pdf
・既に2200m以上の距離で
の交信又は電波到達実績がある局のリスト(2200mクラブ)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/JH1GVY/c2200m.html
・135kHzバンド免許
を取得している局のリスト
http://dora.idou.net/wiki/index.php?2200m-station
・136kHz.com 掲
示板
http://9328.teacup.com/136khz/bbs
・J-Cluster 135kHz
http://qrv.jp/html/2220ALL.html
・DX Summite 137kHz
http://www.dxsummit.fi/CustomFilter.aspx?customCount=50&customRange=137
・WSJT 7 のWSPRモー
ドを使う
http://www003.upp.so-net.ne.jp/JH1GVY/wspr_mode-j.html
・WSJT ユーザーズ
ガイド(PDF)日本語版
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/WSJT_User_600_Japanese.pdf
・WSPR 信号の発生
方法
WSPRは4値FSKであり135kHzの
市販
送信機では対
応した物が有りません(2011.Nov現
在)。
HFトランシーバの適当なバンドの
USBモードでAFSKで変調を得て、その出力を周波数変換して
送信する方法があります。
TS590, IC7800 に
は低レベルの135kHz RF出
力が有り、周波数変換なしに増幅で送信出来ます。
・QRSS, DFCW, ARGO, QRS 関連
http://www003.upp.so-net.ne.jp/JH1GVY/137arekore.html#qrssdfcw
・運用日時
決まった曜日や時
刻が有れば交信を目指す局には都合が良いと思いますが
個人やグループの都合で中々その様な統一した日時にはいかないと思います。
JH1GVY個人的には土曜と日
曜の昼12時
の前後各1時間及び日没前の1時間に
時間が許す範囲で運用する事を
目標とします。
・運
用実績
JH1GVYの 135kHz JCC100 プロジェクト実績
http://www003.upp.so-net.ne.jp/JH1GVY/jcc100pjt-log.html
2011.Nov.27
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