長波用受信ループ (by DF3LP)
長波(例えば137kHzのハムバンド)の受信で1つの大きな問題は、ローカルノイズ源の存在です。ここ北ド
イツでは、137kHzの全ての弱いアマチュア信号は、SYLT(この場所から北西120km)の島からのロランCの側波帯のカーテンによっ
て覆われています。
それで、私はこの不要信号を相殺することができるアンテナを立てることに決めました。1つの可能な答えは、磁気受信ループを建
てることです。「磁気」はそれが磁界ベクトルにだけ反応することの意味で、そして、ループ面に直角な側に、2つの鋭いヌルを提供します。これらのヌルは、
このアンテナの設置されている高さに、ほとんど無関係です。「立っている」ループの偏波は、垂直です。