
以下はブリティッシュ・コロンビア州メイン島にある私の2200m実験局です。
私の送信機(VE7TILが設計した2kW送信機の縮小版)は二つの500Wモジュー ルで構成され、各々 W34NB20 MOSFET の一組のプッシュプルです。 二つのモジュールは、四分周動作の 4013 二進カウンターから引き継いだ同一の IR2110 FET ドライバーによって駆動されます。 発振源は5MHz動作の N3ZI DDS で、正弦波を5V矩形波に変換する前に十分周チップに供給されます。
二つの500Wモジュールは50オームのアンテナシステムに接続する前にニ端子のウイル キンソン電力合成器につなぎます。 大きな電力合成器は又、大変効果的なLPFとして働きます。
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マンハッタン構造は全段で使われています。 送信機は又、異常なSWRが検出された場合に FETドライバーを停止させそして送信機を切る効果的な送信禁止VSWR回路を備えています。
送信機の下のパネルには送信機に供給する並列接続された四つのラックマウント低電圧電源 が、ICやファン用の小さな12V/5V電源と共にあります。
最上段のパネル部分は自作1000W反射電力計です。 それはLX1PDにより改造されたドレーク電力計のLF版です。 回路の詳細はGØMRFのウエッブサイトで見る事ができます。 プロ ジェクトでそれらの素晴らしい掘り出し物の日本のメーターを使うために、私は30年待っていました。 新しいメーター目盛板はMETERと呼ばれているプログラムで設計されま した。
私の局は又、常時送信アン テナ同調を看視する自作“スコープ・マッチ”を備えています。
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アンテナ電流とアンテナ電圧の両方が表示されている。 これで簡単な同調やローディン グ・コイルによるマッチング調整を大変容易に行うことができる。 アンテナ・インピーダンスは誘導性または容量性特性も含めて観察できる。 それはアンテナが風 に吹かれている間スコープパターンの変化を監視することに便利だ。
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スコープ・マッチは自作で、MØMBUが設計し、そして‘LFハンドブック’(G3LDO) と 'LF Today' (G3XDV)の両方で見られる。
送信機は大きなアンテナ・ローディング・コイルによりアンテナ・システムに接続されマッチ ングされる。 ローディング・コイルは近くのNDB送信所から引退したもの で、そしてそれは極端に大まかだ。
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それはセラミック・スペーサ上に#12番銅線を空芯に巻いて合計2.8mHです。 私のア ンテナは137kHzで共振させるために2.0mHしか必要としていませんので、アンテナはコイルにタップダウン接続されています。 ローディング・コイルとアンテナ間の自 作バリオメータ(可変コイル)はシステムを共振させるための微調整に使います。
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バリオメータは内側回転コイルが外側コイルに直列に接続された‘可変コイル’です。 内側コイルの回転により総合インダクタンスは大体±300uH変化します。 バリオメータに関し ては GØMRFのウエッブサイトでも同じようにあります。
アンテナシステムは‘マルコニT’3線フラットトップです。 一方の端は100フィートのバルサム(ほうせん花)の木の先端 近くに取り付けられて、他の端は隣家のモミの木に取り付けている。 トップワイアの間隔は1mで、合計の長さは大体30mです。 アンテナはメイン島東海 岸の浜に平行に張られていて、北の方はKL7で南はW6です。 引き潮のとき、アンテナの実効高は100フィート以上です。
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もしも、LFでブリティッシュ・コロンビア州と交信することに興味があるならば、私の “CQクロスバンド”ページを見てください。
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