JH1GVY160m DX アンテナコン テスト
全て移動運用、Power = 50W
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・逆エル型アンテナ   1.8MHz  T型バーチカルのT部分の変形(22m高)
参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2006.Feb.18 ARRL Int.N DX CW 埼玉県松伏町 Single-OP 160m Low  /2
(JA)
45  QSO=5, pts=15, 
multi=3, scor=45
 
・拡大ダブル・ツエップ逆ブイ型
  1.8MHz (頂点19m高、端点10m高)、概略図の 中央の高さを19mにした
・利用頻度は極めて低いが北米西海岸にも届く。
国内局には相手により非常に良好だったり不良だったりして相性があるような感じだ。 これは指向性と偏波の関係だろうか。
参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2006.Feb.11 KCJ Top Band 茨城県五霞町 1.9MHz
3,737
QSO=121, pts=129 
multi=39, scor=5,031
   
・T型バーチカルアンテナ   1.8MHz  2005年モデル(22m 高、エレベーテッドラジアル二本付き) 概略 図
・22m高の2005年モデルは幸先良く FT5XO(アフリカ)、V85SS、DX0K と続けざまにQSOが出来たが耳は良くはなさそう。
・2006年8月以降はワイア、垂直ワイア共に裸のアルミ針金を使 用。 ラジアルは初期からアルミ。
参加記 名    称 QTH 部   門 順 位 得 点 備     考
2007.Apr.15 JIDX-CW
埼玉県松伏町 1.8 SOP Low
/2
(JA)
440
10qso, 40pts, 5zone, 6enti
初日はバルーンアンテナ55mVertical DP使用、二日間共に強風で開始時間が遅くなった、初日は早めに終了
2006.Dec.2 ARRL 160m 埼玉県松伏町 SOP, Low
/6
(JA)
1,188 34QSO, 66points, 18Multi, Score 1188
2006.Jan.28 CQ WW 160m CW 埼玉県松伏町 SOP, Low
/11
(JA)
7,180 DX = 39、 JA = 12、得点:359、マルチ:20、 総得点: 7,180
2005.Dec.18 Stew Perry
埼玉県松伏町 SOP, Low
/5
(JA)
296 DX QSO:13、JA QSO:7、最長距離 = 9046km、Low-power 206局中160位
2005.Dec.3 ARRL 160m
茨城県鉾田市
SOP, Low
/3
(JA)
108
9QSO, 6Multi, 108pts 一日のみ
2005.Nov.27 CQ WW CW
茨城県五霞町
160m Low
/5
(JA)
494
19QSO, 10Zone, 9Country
722pts 一日のみ参加
 
・コンパクト逆Vee アンテナ(頂点20m高)  1.8/1.9MHz 概略図
コンパクトな割には結構良い、KCJ Top Band コンテスト中にUSAアリゾナ州の二局から呼ばれた。
周波数切替えも中央ポールのすぐ近くで出来るので楽だ。
参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2005.Feb.10 KCJ Top Band 栃木県藤岡町 1.9MHz 
10
3,604
QSO=143, pts=140,  multi=36, scor=5,040
栃木1位、 上位10局アンケート
 
・GVY‐LOOP(MLA)アンテナ(頂点20m高)
 概略図
・約2ヶ月間、高さ 20m の Inverted Vee と比べて使ってきたが、コンデションも時々刻々と変化しているしアンテナその物も変更を加えつつ使っているのでこのアンテナの実力というのがはっきりは判 らない。
大雑把に言えば Inverted Vee と大きな差は無いと言えるかも知れないが、飛びは Inverted Vee が、耳はMLAの方が良いかも知れない。 仮に、Inverted Vee と同じであれば Inverted Vee の方が造りが簡単で建設も楽だし必要な場所も同じ位で Inverted Vee の方が優れている。
・しかし、今年春まで使っていた 10m釣竿で造るマグネチックループ 4MLA28 よりは明らかに飛びは良いし、計算上では損失が6から8dBは少なくなている。 コールした時の空振りが少なく、パイルアップで無ければ大体何がしかの返 事が有る。 これが今年のコンデションの良さによるもので無い事を期待したい。 2004.Nov.3
・逆ブイアンテナに若干劣るかほぼ同等。

逆6MLA48R2AL型:1.8/1.9MHz 説 明図

参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2004.Dec.04 ARRL 160m 埼玉県松伏町 Single-OP, Low
/5
494
北東から南西にエレメントを張る 
19QSO, 14Multi, 532
  
6MLA54R2AL型:1.8/1.9MHz 説明図
参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2005.Jan.29 CQ WW 160m CW 埼玉県松伏町 Single-OP, Low  
1,680
北東から南西にエレメントを張る 
30QSO(DXは16), 10Multi
 
  ・逆Vee アンテナ(頂点20m高)  1.8/1.9MHz、  3.5MHz(エレメントを半分に折り返し)
何と言っても簡単で設営し易く、調整も楽、性能も良い。DXにも十分いける。
ほぼ無指向性で向きを変えなくてもヨーロッパとアメリカの両方QSO出来る。
参加記 名    称 QTH 部   門 順 位 得 点 備     考
2005.Feb.20 ARRL Int.N DX 埼玉県松伏町 SOP 160m Low /2
336 北東から南西にエレメントを張る
二日目のみ。
18QSO, 9Multi, 486pts
2004.Dec.18 Stew Perry 埼玉県松伏町 SOP Low power 98 382 DX 18 QSO, JA Low では二位、最長距離 = 10400km
2004.Nov.27 CQ WW CW 埼玉県松伏町 SOP 160m band  Low power 1/4 608 北西から南東にエレメントを張る 
23QSO, 10Zone, 9Country, 836pts

・10m長釣竿垂直DX アンテナ(基部装荷)  1.8/1.9MHz
『10m 長釣竿ホイップアンテナ(基部装荷) 1.9、3.5、7MHz』を改良してDXを可能にしたデラックスタイプ。
・ エレメント及びローディング・コイルのロスの低減、4mポールで高さを稼ぐ、給電方法の改良で AM放送からの妨害を低
減、可変インダクタ・ローディングコイル方式及びU・CONでの可変インダクタ遠隔調整方式、グランドワイアを2タイプ用意
(架空 地線タイプ、地面はわしタイプ)。

・ '03.Jan. CQ WW 160m コンテストで北米西海岸(AZ州、UT州)他とQSO出来た。 出力50Wでも 1.8MHz DX可能。
日 付 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2003.Jan.25 CQ WW 160m 埼玉県草加市 Singl Op Low Power 未提
840
105x8Multi
  
・T型アンテナ  
1.8MHz バージョン (2003年)
・垂直エレメントとしてφ1.0 アルミ線二本撚りを全長たった8m。 
 先端に、なんと片側約26mのφ1.0 アルミ線を逆Vアンテナのように張り、これをT型(トップローデング)エレメントとする。
 グランドワイアーは片側約40.5mのφ2.0 アルミ線を約4m高さから逆Vアンテナのように地表の杭まで張る。
 この杭にT型(トップローデング)エレメントのステーをとる。
 このアンテナの絵を書いて見れば判るが至近距離でトップローデング・エレメントとグランドワイアーを平行させて張っている。  『こんなアンテナ有る か!!!』という代物です。
 SWRの帯域は非常に広く  1,810 - 1,912kHz インピーダンスマッチング無しで使える。
 たまたま、Stew Perry 、、、、、という Top band の DX のコンテストだったのでQRVしてみたが、北米西海岸の局に
 コールサインの途中までとってもらっただけで、QSO はゼロ。
  受信S/Nは悪くはないが利得は低め。
 
・給電点高さ3から5mの半波長ダイポールアンテナ  1.8MHz 受信 / 垂直ANTのラジアルに兼用。
・給電点高さや、エレメント端の地上高で大きく同調周波数が変わる、結構敏感だ。
AM放送からの妨害が大幅に減って極めて気持ち良くワッチ出来る。 (アンテナ端子にタンク回路を挿入)
・22m高 T型垂直アンンテナのラジアルと兼用して切替えて受信すると、どちらが常に良いということも無く、時としてどちらかが良い。 DX局の場合には切替えると その変化は少ない場合が多いが平均的にはダイポールの方が若干良い。 国内局の場合には切替えると変化がかなり大きい場合が多く、この原因は相手との偏波 の違いとダイポールの指向性によると思われるが、DX局の場合には偏波が乱れていることに起因して変化が少ないのかも知れない。 2006.Mar.8
  
・フラグ・アンテナ  1.8MHz 受信専用  概略図
・初めて使った時に、たまたまいつもQSOする国内QRPp局の信号を聞く事が出来た。
 この時、かつて経験が無い程に了解度良く受信できた。
   
高さ7mから北米に向けて地上に降 ろしたスローピング・ダイポール  1.8MHz 受信専用
・1回だけしか使っていないが、その時のコンデションの為か、すごく良かった。
 ノイズは多くはないし、北米が強く受信出来た。  エレメント長さはフルサイズ。
   
・ベバレッジ・アンテナ  1.8MHz 受信専用
・全長200m、高さ約1.8m、エレメントはアルミ針金 φ1.0mm。
 '04 CQ WW 160m コンテストで1回だけ使ってみたがコンデションが悪かったのかどうか、特に感激は無かった。
・2006年冬に、給電部を自前のトロイダルコアトランスで作り直し長さも250m程度にして、接地も少し注意して数度試したがジャミングがあったり、コ ネクタ不良があったり、よく判らないまま棚上げ。 場所が確保できて、作業に慣れれば30から40分程度で建てられる。 2.4mの竹竿を40m間隔程度 (合計六本から七本)で直接地面に突き刺してエレメント支持とする。
 
・バルーン・アンテナ (伸長 L:周波数、 40m:1.9MHz, 20m:3.5MHz, 30m:7MHz)
2007年モデル
伸長55mとして高さ3から2メートルに長さ18.6mのほぼ水平ワイア(直径1.5mmアルミ針金)二本を備えた。 半波長垂直ダイポールの地上側の一 部分をトップロード水平ワイアの様にして、型・垂直ダイポールとでも言おうか、その接続部分から給電してオフ セット給電法にしている。 垂直エレメントはテフロンコート電線(0.12mm/7本撚り)をシングルにしてλ/4から長くした分のバルーンの負担を減ら した。
2006年モデル
高さ3から2メートルのλ/4エレベーテッドラジアル(直径2mmアルミ針金)二本を備えた。 このラジアルをリレーで切り替えて受信用半波長水平ダイ ポールとすることで垂直アンテナの受信S/Nの悪さを補うことを期待している。 垂直エレメントは元に戻してテフロンコート電線(0.12mm/7本撚 り)を使い、電流の少ない上半分の20mを一本、電流の多い下半分の20mを二本並列で構成してエレメント重量と高周波損失のバランスを考慮しているつも り。
2003年以前のモデル
ラジアルはビニール電線を地面に這わせた。 一時期、エレメントを直径1mmのアルミ針金にしてみたが効果がはっきりとは解らな かった割りにエレメント重量が増えた為に風船を目いっぱい膨らませるのでパンクしたりガスが多量に必要だったり、エレメントが折れる(切れる)心配もあ り、裸エレメントでの不都合もあり、取り扱い難かった。
・飛びは良いが受信感度がいまいちのようだ。 他局がDXをしているが自分にはほとんどそのDX局の信号了解出来ない。
・ロケーションの良い所に移動して、50WでもそれなりにDXが可能。
・無指向性の為、特に国内コンテストの時には便利。
・ステー等が不用で、車もそのままソロりとなら動かせるので移動時は何かと便利。
・風に弱く、流されると感度がガクンと落ちるのが良く判る。 強い風の時は使用出来ない。
・無風の時に40mの高さにまっすぐにアンテナが上がると何とも言えなく気分が良い。
参加記 名    称 QTH 部  門 順位 得点 備    考
2007.Apr.14 JIDX-CW
埼玉県松伏町 1.8 SOP Low
/2
(JA)
440
10qso, 40pts, 5zone, 6enti
二日目はT-vertical使用、二日間共に強風で開始時間が遅くなった、初日は早めに終了
2006.Nov.25 CQ WW CW
埼玉県松伏町 160m Low power /3
(JA)
816
25QSO, QSO pts=46, Entity=13, Zone=11, Score=1104、二日目の2QSOはT-vertical Ant.
2002.Feb.10 KCJ Top Band 埼玉県八潮市 1.9MHz 31
1,372
参加1H、申告点 2,016
2001.Feb.17 ARRL DX 埼玉県松伏町 7MHz, CW, <200W
2,904
QSO=44, Mult=22
2001.Feb.10 KCJ Top Band 埼玉県越谷市 1.9MHz
2,310
1位と1pts差x33Mult

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