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12 11 10 9 8
7 6 5 4 3 2
1 2011 2010
2009 2008 2007
2006 2005 2004
2003 2002
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2012年5月15日
135kHz
免許2増
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■135kHz免許取得局、全211局 2012年4月21日現在
約2週間前に比べて、関東+1、近畿+1、 合計+2
JJ1OXS 南埼玉郡宮代町 50W
JF3MKC 宇陀市 50W
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135kHzモービルホイップ
BC波からの
妨害(3)
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■ NHK菖蒲久喜ラジオ送信所近くで、
今回の新しい135kHzモービルホイップのWSPR受信テストをしました。 結果は全く問題無かったです。
工業団地の中(UTC09:06)と、続いてその隣接の水田地(UTC09:26)の二箇所でモービルホイップでWSPRを受信しました。
2012-05-14 09:06
JG1JZL 0.137489 -12dB QM05cq 10W JH1GVY/1
PM96tb 67km
2012-05-14 09:26
JG1JZL 0.137489 - 6dB QM05cq 10W
JH1GVY/1 PM96tb 67km
工業団地という場所がら、帯域内ノイズが多くてSNRが少し悪かったですが、ラジオ放送からの妨害らしき雑音などは確認出来ませんでした。
ロランノイズがしっかり聞えていました。
初代モービルホイップ検討時に問題が発見された草加市近隣の吉川市、松伏町の計三箇所で今回も受信しましたが、帯域外からの混信妨害の類は確
認出来ませんでした。
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2012年5月14日
135kHz Mini Whip
SNR
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■ Mini Whipでの受信SNRを向上させる方法
1、e
は地上高に比例するので地上高を上げる。
2、アンテナ寸法を大きくしてアンテナ容量C0を増
やすと同時に、近接物との容量C2を減らして、C1=C0-C2によりC1を大きくする事で分割比Kを1に近づける。
3、FET入力容量Cinを減らして分割比Kを1に
近づける。
4、雑音Nの少ないFETの選択とバイアス点設定、
後段アンプのNF低減。
5、回路以外では、雑音の少ない環境にアンテナを置
く事、給電ケーブルで雑音を拾わない処理が必要。
アンテナ容量C0は寸法でほぼ決まり、対近接物容量C2が増えるとその分の大半は対大地容量C1の減少が生じてC0はC2の増加分ほど大きくは変化しな
い。
従ってC1,C2は差動的に動く。
★ Loopアンテナでは地上高に関係なく受信電圧は変わらない。

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2012年5月13日
135kHz
移動運用 |
■ 埼玉県和光市
JCC1329 PM95tt
アンテナ;10m傘
形、アースマット8枚を土の農道置き。
CW
QSO;JH3XCU/1, JA1CNM, JQ2WDO, JP1ODJ, JA1MVK/2
■ 埼玉県志木市
JCC1328 PM95tu
アンテナ;10m傘
形、アースマット8枚を河川敷運動場の地面むき出し駐車場置き。
CW
QSO;JH3XCU/1, JA1NQI, JA1CNM, JA1HQG/1, JH1ARY/1
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135kHzモービルホイップ
BC波からの妨害(2) |
■ 妨害排除と感度向上を実現
135kHzモービルホイップを改良して、従来から使用していた物のBC波からの妨害(一例:和光市にてTBSラジオとAFNラジオが混信して
135kHZ帯で強力に聞えて受信SNRが大幅に低下)をほほぼ無くして、感度も従来物よりも幾dBか向上する事が出来た。
和光市にて 2012/05/13 01:10
SNR= -5dB JG1JZL QM05(10m傘形に比べて -2dB)
草加市では 2012/05/12 08:22
SNR= -1dB JG1JZL QM05(10m傘形に比べて -1dB)
これで、10m傘形に比べてもほとんど遜色の無い感度で、ほぼ何所に移動してもBC波からの妨害を受ける事が少ない135kHzモービルホイップアンテ
ナが出来上がりそうだ。
最後の詰めの検討は残っていますが基本形は出来たと思う。
従来物での混信発生原因:
結局モービルホイップ側でなくて親受信機、今回はTS480、の妨害排除特性が自作135kHzモービルホイップとの組合せで不十分な特性だった事。
やはり市販TRCVでしっかりした特性が得られるのは1.8MHzバンドから上のアマチュアバンドだけで、135kHzの受信特性はおまけの範疇だったか
も知れない。
モービルホイップの改良点:
1、FET入力を非同調広帯域からバンドパス同調回路に変更して135kHz以外を低減させた。
2、FETソース出力とTRエミッタフォロアのバッ
ファーの間にアクティブローパスフィルターを挿入して150kHz以上を減衰させた。 800kHzで-28dB程度。
3、ホイップエレメント長さを29cmから暫定
37cm程度に伸ばして感度向上。

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2012年5月8日
135kHzモービルホイップ
BC波からの妨害
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■ TBSとAFNの送信アンテナの中間付近の和光市においてモービルホイップのWSPR受信テス
トを行った。
ラジオと和光市での135kHz受信音を聞き比べると、やはりTBS及びAFNの音声に同期する様な雑音だった。 回路図中の50pFトリマーコンデン
サ最大でもSNR劣化が大きいが、最悪の no decode
にはならない。 50pFトリマ3/4での草加市でのSNRは容量最小に比べて1から2dBの劣化で収まる。
■50pFトリマーコンデンサの位置、JZL WSPR信号の受信SNR、Sメータの振れ
50pFトリマ
SNR Sメータ:備考
・容量最小 no decode S9+10dB
:TBS及びAFNの音声に同期する様な雑音
(同上、草加市
-4dB
S3 :NB off でロランがS6、出発前に草加市にて)
・容量最大 -16dB
S3 :まだ多少の音声らしきノイズが聞える
・容量最大の3/4
-17dB
S4 :NB off で on よりもロランが少し強い
(同上、草加市
-5dB
S1 :NB off でロランがS5、草加市に戻って受信)
・10m傘形和光市
-3dB
S4 :NB off でロランがS7
(10m傘形草加市
-0dB
:草加市での通常値)
JZLビーコン発射場所から、和光市受信場所まで約54km、草加市受信場所まで38km、距離の二乗に反比例の単純計算では3dBの差。10m傘形和
光市では距離によるSNR低下以外に妨害によるものは無かった。

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2012年5月6日
135kHz
移動運用 |
■ 埼玉県朝霞市
JCC1327 PM95tt
アンテナ;10m傘
形、アースマット8枚をアスファルト舗装道置き。
CW
QSO;JA1MVK, JH3XCU/1
---- 以下は5日分 -----
■ 茨城県龍ヶ崎市
JCC1408 QM05bw
アンテナ;10m傘
形、アースマット4枚を農道水路投げ込み。
CW
QSO;JA1CNM, JH3XCU/1
■ 茨城県牛久市
JCC1419 QM05bx
アンテナ;10m傘形、アースマット4枚を農道水路投げ込み。
CW
QSO;JH3XCU/1, JA1CNM
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2012年5月1日
135kHz 免許2増 |
■135kHz免許取得局、全209局 2012年4月7日現在
約2週間前に比べて、近畿+1、東北+1、 合計+2
JA3EGY 京田辺市 100W
JH7UJU 仙台青葉区 100W |
KCJトップバンドコンテスト
結果発表
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■ リッツ線で作ったLoopアンテナで参加したコンテストの結果発表が有った
全国で18位、埼玉県からのログ提出11局中トップの成績で首尾よく賞状を頂ける事になった。 50W出力でこの成績なのでこのアンテナの性能は少なく
ても悪い方ではないでしょう。 このアンテナで距離10,000kmを超えてアメリカのN5ULとCW交信も出来ている。
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