最新号← 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2-2 2-1 2 1 2003 2002
2004年12月29日
やっぱりCQ
【やっぱりCQで呼ばれるのが嬉しい。】
おとといに続いて昨日もトップバンドのCQで呼ばれ、DXクラスターに3局がスポットしてくれた。
やっぱりCQで呼ばれるのが嬉しいな。
時刻は 23:00 から 00:15 JST で、他にJAはだれもCQを出していないし、ワッチもしていない様子なので私を呼ぶしかない状況だ。
00:00 頃にCQを出した時に、あまりにも信号が強いのでJAが呼んできたと思ったらオレゴン州の局だった。 相手の信号は完璧な599だったが、自分の信号は 449だったのでガックリ。
2004年12月28日
やっぱりCQ
無線局のNet検索
【やっぱりCQで呼ばれるのが嬉しい。】
夜8時半、トップバンドで何も聞こえていない時に、自分は電波が弱いのでCQを出してもだれも呼んで来ないがハイパワー局がCQを出すと次から次へと USAからコールされている。
夜10時を過ぎるとコンディションが上がってきて、自分もCQを出すとアメリカ西海岸ではあるがコールされる。
沢山交信しているアメリカ西海岸ではあるが、やっぱりCQで呼ばれるのが嬉しいな。
【怖い『無線局のNet検索』】
最近では総務省やその他にも無線局をNetで検索できるサービスをしている。
最近、トップバンドで電波の良く飛んでいる(多分kW出力)目新しいある日本の局がどんな局なのか検索してみたら、確かに1kWの免許は有るが下 の周波数は3.5MHzまでで、トップバンドの免許は全くみられなかった。 Net上の情報が更新されていないのだろうか、それとも変更手続きが面倒で届 けが出ていないのだろうか。
国内移動運用めぐりをしていた頃に『電波監理局です』と名乗った電話が自宅にあり、ある局と交信したかどうかの問合せがあった。
慌ててパソコンのログを確認して事実関係は伝えたが、相手の局は10MHzの免許が無いとの事だった。 問合せの電話が本当に電波監理局かどうかは判らな いが、この様に違反はすぐにばれてしまう。
【コンテストログ提出状況】
Dec.27 現在 JA SINGLE-OP 160M LOW のみ抜粋。
( )内は免許されている空中線電力
■Logs Received Report - 2004 ARRL 160 Meter Contest
(LOW=150-W PEP output or less)
JE1SPY(50/500), JE1TSD(10/200), JH1GVY(50), JH7XMO(50/1k), JO7KMB(200)
■2004 CQWW CW List of Logs Received
(LOW=100W output 以下)
JE1SPY(50/500), JH1GVY(50)
2004年12月20日
Stew Perry結果【 Stew Perry コンテスト結果 @出力電力50W 】
DX 18局、Newエンティティーは LY/リトアニア、New WASはMO/ミズーリ州。
アンテナは20m高の逆ブイ。
グリッドロケーター間の距離を計算できずに総得点が出せない。
DU9/N0NM いつもはJAを相手にしてくれないがコンテストでCQを出していたのでチャンスだったが、いくら呼んでも拾ってもらえなかった。
年内は160mのコンテストは終わり、年明けて CQ-WW-160m、ARRL-DX-CW、KCJトップバンド。
2004年12月17日
励ます言葉【自分を励ます言葉】
『微弱GVY、負けるな北斗七星これに在り』
【いつもの悪い癖】
あれも、これも、と欲張ること。
悪乗りして二つもコンテストを開催。
大丈夫かGVY!
2004年12月8日
ワッチかCQか
【ワッチかCQか、分かれる局のタイプ】
HS72B を呼ぶ USA 局のパイルアップ、とても良く受信出来るが普段は聞かないコールサインが多い。 これらの局はワッチ・タイプの局で、CQはあまり出さないのだろうし、雑 魚をコールすることも無いのだろうから私にはQSOチャンスが無い。
一方、いつもCQを出してQSOをサービスするUSA局は常連で、私も同じ局と幾度もQSOしている。
それにしても、アジアの局は環境ノイズが大きいのか全般に耳が悪い。
2004年12月6日
ARRL 160m
集計結果
【 ARRL 160mコンテスト集計結果 @出力電力50W 】
QSO:19、Multi:14、総得点=532 (19x2x14)
【カブリロ・フォーマット】
今回カブリロ・フォーマットでCQ-WW-CWコンテストとARRL-160mコンテストのログを提出したが過去には一回しかこのフォーマットでコンテス トのログを提出した事がない。
QSOデータは固定長の書式になっているので、前回の時にはコツが判らずケタを合わせるのに苦労した記憶がある。
今回はコツ(固定ピッチ=固定文字幅のフォントを使う)が判り簡単だった。
もう一つのコツはコンテストのWebサイトで掲載されているコンテスト毎のテンプレート(雛型)を使う事でQSOデータ部分のケタ合わせとサマリー部分の 書き方が判る。
2004年12月5日
不勉強
【 ARRL 160mコンテスト 】
コンテストの交換番号は州名の略称を送って来るものと思っていたがコンテストをやっていると州名の略称もあるが何か違う。改めてコンテスト・ルールを見ると正しくはセクション名略称だったので、ARRL Web で確認するとセクション名略称と州名の略称は同じも有るが、例えばハワイの局はPAC、東ワシントンはEWA、ロサンゼルスは単独で LAX とか人口の多いところは州をより細かく分けている様子(郡かな?)。
不勉強だった。
2日目は強風で移動出来ず、今回のコンテストで WAS が3up した( AR, IL, OK )ので雨の中の撤収も報われた。
2004年12月5日
荒天予報をおして
【荒天予報をおして ARRL 160mコンテスト 】
12月4日(土)、大雨強風の荒天予報が出ていたが ARRL 160m コンテストなので「駄目元」で、一応移動運用に出た。
念の為、いつもより竿のステーを一本多く二本にしてアンテナを建た。
QRV始めて間もなく、やはり雨が降り出した。
やり始めたのだから、雨だからと慌ててもしょうがないと思いながらコンテストをやっていると、ほとんど止みそうになったり大降りになったりしていたが午前 一時に撤収する時にはそれなりの強さの雨で、冷たい雨にずぶ濡れになりながらの作業になった。
撤収の後半では小降りになってきたが風が少し出始めたので作業を急いだが、撤収終了頃には雨も止みそうで風もあまり無く『なんだ!急いで損した』と思いつ つ車で家に向かう途中ではどしゃ降りになり『急いで良かった』と思った(????)。
午前二時に帰宅し、寝ていると風が吹き荒れているのが分かった。 翌朝はポカポカ天気。
昨日は運が良かったという事だ。コンテストの方は、早い時間帯は聞こえている局をいくら呼んでもほとんど応答が無く、 JA の kW 局も多少手を焼いていた。
21:30 過ぎ頃から QSO がすすむようになり 19 QSO、聞こえた局の七割程度はQSOが出来た。
JA の kW 局に二局以上同時に出られると受信機が潰されてしまうので、ほとんどATTを入れたまま受信しなければならない。
バックナンバーへ JH1GVY Home Top へ (C) 2004 JH1GVY