JH1GVY独り言
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2002年12月31日 
アンテナ見学その2
【茨城県稲敷郡 JA1### の 1.8MHz アンテナを見学】 
 びっくりしました。 これが趣味の物か、業務用のアンテナかと思った。 
今回も「百聞は一見にしかず」で、思い立って何の連絡もせずにコールブックの住所と地図を頼りに成り行きで出かけた。 
今回は中々見つからなかった。 地形が起伏に富み、入組んでいて林などで見通しも良くない。 
2時間ほど巡ってやっとそれは発見出来た。 コールブックの住所からは少し離れた所にアンテナは建っていた。 多分、住居とシャックが別々になっていると 言う事でしょう、表に書かれた名前からこのアンテナが JA1### の物である事が確認出来た。 
 それは、高さ50mは有ると思われる三角タワーだった。 ワイアーが幾条も垂れていた。 
そう、これも垂直系のアンテナらしい、逆V型や水平系のワイアーは見当らなく一本キリリと立っている。 ここでも地上高3m程の所にワイアーが張られてい た。 
 おまけに、その向うに巨大な3エレの八木アンテナが別のタワーの低い所に降ろされていた。 
周波数は 3.5MHz か 7MHz か判らないが先端を重く垂れ下げ迫力というか威圧感さえ有る。 
エレメントにリニア・ローディングかと思えるワイアーが張ってある。 とにかく構造もしっかりした本格的な造りだ。 貧乏サラリーマンの私がやっているバ ルーン・アンテナやマグネチック・ループ・アンテナとはスケールの大きさが違う。 
 
2002年12月30日 
BALUN
【BALUN:バルーンと読むか、バランと読むか?】 
 BALance to UNbalance transformer (平衡不平衡変換器)と言う事でバランと読むのが妥当か。 
マグネチック・ループ・アンテナを高く、と言っても最低地上高5mに、したのでバリコンを手で調整出来なくなった。 
そこで昔の模型エンジン飛行機で使われていたUコン(ユーコン)よろしく、バリコンの軸にプラスチックの棒を取り付けて、ちょうど軸を中心に両側にレバー を取り付けた格好にした。 この棒の両端にそれぞれ4mの糸をつけてその先で糸を操りバリコンを回す。 
これは力のバランス伝送か?。 いや、これはアンバランス伝送を二つ設けたに過ぎない。 
リモコンで、Uコンの他にもう一つ思い出した。 同軸状の構造体で芯をピアノ線などで作り、自由に押し引き出来る物が有る。 車のアクセルや自転 車のブレーキに使われているのと似ているがこれらの場合には戻す時にバネが使われている点が異なる。 しかし、いずれもアンバランス伝送であり、こちらの 方は見た目の構造も同軸状なので判りやすい。 
 
2002年12月29日 
アンテナ見学
【千葉県某市 JA1*** の 1.8MHz アンテナを見学】 
何時も 1.8MHz のDXで耳の良さに関心する局がいる。 
どんなアンテナを使っているのか、「百聞は一見にしかず」で、思い立って何の連絡もせずにコールブックの住所と地図を頼りに成り行きで出かけた。  
行ってみると直ぐにそれは発見出来た、ウッカリ御名前を確認しなかったが、あれがそのアンテナに違いない。 畑の真中に鉄骨四角タワーが有りパイ プで延長されているその先から逆Vと思えるワイヤーが延びていた。 先端の地上高は目測で25m程度か。 人影が有るのでズカズカと敷地に入り声を掛けた が生憎と本人は来客中でお会いできなかった。 
逆Vと思えたアンテナだが、それは頂部容量負荷のワイアーを四方に張るためのステーに過ぎないように見える。 つまり垂直アンテナに思える。  この程度の垂直アンテナならバルーン・アンテナの方が良さそうだが、この局の相手のDX局の信号は自分には聞こえない事が良くある。 
その差は何か、地上高2m程度にワーヤが張ってあるが農業用の物なのかアンテナのアース(カウンタポイズ)なのか良くは判らないが、これが原因か又は受信 機側の差なのか。  
 
2002年12月29日 
無線より優先(有線)
【やはり無線よりは有線がいい。】 
ずいぶん以前に見たので現在は判らないが、島根県浜田市の小高い丘に大きなパラボラが水平線を向いて立っていた。 
韓国との電話回線だが、立派な設備ほとんど使われていないみたいだ。 
ここには韓国との海底ケーブルも有り、通常はこれが使われていて障害が発生した時のバックアップに無線回線が設けられている。 韓国との間は見通し外のス キャター通信らしい、どうりで大げさな巨大なアンテナだ。 
国際電話で以前は(今も?)声に時間遅れが有って非常に話づらい経験が有るが、これは衛星電話回線( INTEL SAT ) の場合だろう。 外国と電話していても直ぐそこに相手が居るように感じる場合が有り、これはきっと海底ケーブルに違いない。 電波は『それ程遅い』のでは なく、衛星折返しの無駄な距離を電波が行き来するからだが、そう考えると電波もその程度の速さだ。  
 
2002年12月22日 
パソコン・バッテリー
【ノート・パソコンのバッテリーをつなぎ放しにしてはいけない。】  
ノート・パソコンと言ってもACアダプタで使う時間が圧倒的に長い。 
この場合でも普通の人はバッテリーをつなぎ放しにする、停電や間違えて電源を切ってもバッテリーがつないであれば安心だから。 
しかし、私のノート・パソコン3台の使用経験からするとACアダプタ接続時にバッテリーをつなぎ放しにするとバッテリの寿命はすぐに無くなってしまう。  充電が完了したらバッテリは外さないと高い代償になる。
2002年12月21日 
キロ・ヘルツ
【間違えやすい kHz, KHz】 
KHzは誤り、1,000 を表す単位は小文字の k で kHz と書くのが国際単位系(SIU)では正しい。 
大文字の K は何か?、温度のケルビンかな。 KHz と書くと ケルビン・ヘルツ ?。 
1,000g も 1kg 、1,000m も 1km と書く、1Kg、1Km とは書かない。 
メガ・ヘルツは何故大文字で MHz ?、小文字で書くと mHz ミリ・ヘルツになるから。 
同様に gHz はグラム・ヘルツ!。 
千分の一を表すミリと、メートルは同じ小文字で m 。 
mm : メートル・ミリとは読まない(馬鹿な事を)。
2002年12月20日 
ビリージーン
【マイケルジャクソンのビリージーンを聞く日々です】 
 ? ? ? ? ?。
2002年12月20日 
見上げるクレーン
【高層ビルの建築現場に有るクレーンをうらやましく見る】 
高層ビルの建築現場には 100m を超すかと思われるクレーンが有り、見るたびに『せめてコンテストの時だけでもあれでアンテナを上げてみたい』と何時も思う。 
木造住宅の棟上に使うクレーン車でもいいからレンタルでやってみたい。 
何しろ自分の車での移動運用では通常、給電点地上高1m程度しかない。 

【MLA の最低地上高を約5mにする事に成功】 
PG ANT100 で作る 1.9MHz MLA (マグネチック・ループ・アンテナ)の最低地上高を約5mまで高くする事に成功した。 建築用の長さ2mの足場パイプを二本つないでタイアベースに取り付 ける事でマストを作り、その先に PG ANT100 を取り付けた。 マストはステー無し。 
何とか移動運用でも設営可能。 1.8MHz で 移動 DX 出来るか? 
バリコンの同調は、昔の模型エンジン飛行機のUコン(ユー・コン)に習ってヒモ2本で手元で操作する事で面倒で重いモータードライブをやらなくて済ませら れた。 これが結構いける!!。 
 

2002年12月13日 
竜宮城
【この5年間は浦島太郎の竜宮城状態でした。】 
早いもので、'98年2月にアマチュア無線再開以来あと2ヶ月で、あっという間に5年が経つ。 
そろそろ免許更新をしなければならない。 
アマチュア無線再開の時にはこの世界が昔と大きく変わっていて知らない事が沢山あり、地上に戻った浦島太郎の心境でしたが、考えてみれば再開から 今日まで楽しく愉快に過ごした日々は、浦島太郎の竜宮城状態で、気が付いてみれば5歳も年をとっていた。 今も竜宮城に居る、、、。
2002年12月13日 
パソコンがまた!
【パソコンがまた壊れたが修理できた。】  
以前から液晶画面がチラチラしていたが、完全にバックライトが点灯しなくなった。 
バラしてみたら液晶のバックライトの高圧配線が焼き切れていた。 
単純に配線のやり直しだけで治ってホットした。
2002年12月12日 
雨続きの移動運用
【コンテストで 1.9MHz 移動運用は雨続き】 
MLA の性能確認の為にコンテストで 1.9MHz 移動運用をしているが、この寒い夜間運用で雨にたたられている。 小矢部市での JA9 HF 、ARRL 160m 、KCWA 。
2002年12月11日 
5万QSO突破
【'98年にアマチュア無線再開以来 4年と10ヶ月でのQSO数が5万を突破した】 
【JF1***局から、私のコールサインだけで WAJA 完成、とのメールが入った。】 
 
2002年12月7日 
JA3BP濱田さん逝去
【JARL NEWS 12月号 サイレントキー欄で】 
IDOラボを主謀していらしたJA3BP 濱田さん(ハンドル=HAM)が逝去との事。 
濱田さんとは、私が '98年にアマチュア無線を再開して移動運用をしている時によくコールされ、”HAM”というアマチュア無線らしいハンドル名で有る事から知るようになっ た。 私が壱岐郡に移動した時には待ちに待ったQSOが出来たとの事で感謝の手紙を頂いた。 濱田さんから、IDOラボの会誌に私の自己紹介を書いて欲し いとの要請が有り(私は会員ではないが)記事を寄せた事も有った。 夏にバイクで出かけ、電波伝搬の調査の為に50MHzのビーコンをワッチしていたら ESが出ていたのでCQを出すとJA3BPさんからコールされた事も記憶に有る。 しばらくコールを聞かなかったが '00年NewYearPartyでコールされ健在が確認されたがそれが最後のQSOとなった。 JA3BPと72回のQSO記録が残った。 
 
2002年12月4日 
KCJ コンテスト結果
【MLA で参加した 8月の KCJ コンテスト 1.9MHz 国内2位】 
MLA (マグネチック・Loop・Antenna)で移動運用参加したが、1位との差は申告数で 10 QSO 有り、1位の出力電力とアンテナが判らないが、MLA の飛びが良くない証拠かも知れない。 
高さをもっと高くすれば改善されるのか。 何しろ最低地上高は 1.8m 、最高点でも 9m しかないのでこの波長からすれば地面に張りついた様なアンテナです。  
移動運用でこれ以上高さをかせぐのは仕掛けが大掛かりになり、ダイポールの方がましか?
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