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2005年12月 31日
上がり
今日は大晦日。 一年の終了、つまり“上がり”の日
DXCCには上がりが有り、『DXCCが上がった人の次の目標として IOTA が人気になっている』と、どこかで書かれていた。 IOTA詳細 を知らないがやはりDXCCと同じく上がりがあるのだろう。 タワーに揚げた八木アンテナとkWの出力があればDXCCや IOTAは幾年かすればいずれ上がりが来るのだろう。
難しかった160mバンドでも、ようやくDXCC300を超えた局がいくらか出てきて全てを交信し尽くす日もそう遠くはないだろう。
 
ハム・ライフの傾向として、若いうちは体力でコンテ スト、次にDXCCなどアワード、最後に悟りを得てQRPというとこ ろかな、、、。
仕事や家庭の関係で、思う存分に無線が出来なかった人は、退職後に最後に『タワーとkW』という方もずいぶんといらっしゃる様だが。
 
コンテストに上がりが有るのか? 開催毎に得点を競うのだから上がりは無いとも取れるが、優勝するのが毎年決まった人になると、上がった様なものだ。
 
バンドなどにもよるが、5W程度はQRPと言えないと思う。 10W の半分(たったのマイナス3dB)もあるのだから。
『タワーと八木アンテナ』が有れば5WのCWで7MHz以上ならそれなりにDXも難しくは無いのではないか。 10WとダイポールでCWのCQを出してい たら7MHzでUSAから呼ばれるのだから5WはQRPなんて言えない(数kWが当たり前の国ではそう言えるかも知れないが)。 50WでCQを出してい ても『QRM!(邪魔)』だと言われるのに、日本もkWが当たり前の国になりつつあるかも、、、。 
 
おっと、移動運用というハムライフを忘れていた! この場合の上がりはどんな状況か?
 
昨今は、徹夜のコンテストがつらい体力になってきた。
 
2005年12月 29日
本日到着 160m QSL

JARL FD コンテスト

本日1通到着
香港:所要206日、料金 HK$1.9 。
 
フィールドデーコンテスト結果発表
電信シングルOP、7MHzで6位入賞。 クロス逆ブイ・アンテナを使ってみたがやはり良い成績ではなかった。 一位のQSO数は420で、こちらは 282と大差がついた。 
 
ふと、オールバンドに目をやると、同じ草加市内の移動運用アクティブ局 7K4CYI さんがトップ優勝! すごい! やった! GVYもまだまだ未熟だ。
 
2005年12月 28日
電波伝播




アンテナに因るノイズの違い

160m バンド電波伝播
今朝、160mバンドを聞いているとVK3が良く入感していてヨーロッパとのコンディションが良好な様子がうかがえる。 しかし、当方にはヨーロッパはほ とんど聞こえなく、JA各局も誰もコールしていない。 VKは夏の盛りなのに赤道を越えて
良好。 こちらは冬の盛りで同じ北半球同士なのに、、、、。
 
今日は久 々に逆ブイ・アンテナ
今シーズン、T-Vertical が思ったほど飛ばない。 コンディションや自身のアクティビティーの低さも関係しているのかも知れないが、高架ラジアルの接地系アンテナなので大地の影響 を大きく受けているのかも知れない。 春から夏の季節に比べて、アンテナ直下の田んぼに水が無く、且つ最近の空気の乾燥で大地も乾いて電気特性が悪化して いる影響なのかも知れないと考えて逆ブイ・アンテナにしてみた。
今年の春からT-Vertical を使い出した時にも感じたが、逆ブイに戻したらやはりノイズが違う。 逆 ブイは何か神経質なヒス・ノイズっぽく、信号が聞きづらい。 逆ブイの方がノイズレベルがずっと少ないのではあるが、単にそれだけでなくノイズの質が違うように聞こえるのは気のせ いか。
T-Vertical とラジアルを使ったダイポール間では単に受信レベルの違いと、場合によってS/Nが異なることだけしか感じないのだが、、、。
 
2005年12月 26日
タイムテーブ ル作成

DX タイムテーブルを作成
ヨーロッパ・アフリカとのタイムテーブルを作成。 ここ
同じく、埼玉とアメリカ大陸との DX QSO タイムテーブルを作成。 ここ
 
例えば、南米で HC8 とは季節により 2〜4.5H 程度の日没と日の出の時差があり、つまり交信可能な時間帯がそれだけ有る。 しかし、CX, ZP は年間を通して 1〜1.5H 程度の時差しか無く、それだけ交信可能な時間帯が少ない。 PY(Rio)にいたっては 1H も無く、逆に季節によっては反転(マイナス 0.5H)している。
 これをどう見るかだが、埼玉の日没と CX, ZP, PY の日の出の時刻が接近しているのでグレイライン効果で交信の可能性が高まる反面、時間的には極めて短く限られる。
ちなみに、私が今シーズン CX、PY を良好に受信できたのは9月下旬ら10月上旬だった。
他の人達は夏も南米を追いかけていたようだが、空電(雷)に悩まされたのではないか。 やはり空電の少ない春と秋がベストコンディションだろうか。 冬は 南米が夏だし、冬にも日本海側でけっこう雷がある。
 
2005年12月 25日
トップバンダー





本日到着 160m QSL
トップバンダーが増えた?
このところ朝にトップバンドにQRVしてみたら何か去年よりもずいぶんJA局が多いように感じる。 
去年はこんな感じではなかったと思うが、ロシアのアジア局に対してもJAの大勢がコールする。 皆さんローバンドにシフトしてきたのかな?気のせいかな?、めぼしいヨーロッパが少ないか ら例えロシア・アジア局でもコールするのかな?
皆さん強くて当方の50Wでは歯が立たない、アンテナが不良か?。
 
本日1通到着
東チモール:所要19日、料金 80セント、USA Mgr 経由。
 
2005年12月 24日
CQ誌
CQ誌
毎年1月号付録の HAM NOTEBOOK (ハム手帳)は
必 要な情報がコンパクトにまとめてあるので重宝している。 自宅と 移動運用の車の中にそれを常備している。
幾年か毎にアマチュア無線用大圏世界地図も1月号に付録される(前回は2005年1月号、2006年1月号には無し)が、これも便利に使わせてもらってい る。
 
2005年12月 23日
ピンとこない「年の始め」

DX をやっているとピンとこない 「年の始め」
多分、他のバンドでDXをやっている人もそうかも知れないが、一月一日で年が変わり『新 しくスタートする』というのがピンとこない。
秋のDXシーズンでその年が始まり、DXをやりながら「アンテナがああでもない、こうでもない」と試行錯誤し、夏が来るとその年が終わるという感じだ。
 
ビジネスの世界ではフィジカル・イヤーとかロジカル・イヤーとか言うが、9月1日から始まる一年を“DX イヤー”とでも言ったらどうだろうか。 DXイヤーDXY2005は 2005年9月1日から2006年8月31日。
 
2005年12月 22日
スクリーンセーバ



CQ WW 160mコンテスト

スクリーンセーバを楽しむ
パソコンのスクリーンセーバの設定をマイピクチャスライドショー」にして QSL カードとか色々な写真を入れたホルダーを指定しておく。 普段は改めて見るような画像ではないが、何かの時にスクリーンセーバーに懐かしいQSLカードや 写真が映っていると楽しい。
 
●一月末の
CQ WW 160mコンテスト開催日??
Webで拾ったPDFでは開催日が“CW: 0000Z January 29 to 2359Z January 30”になっているが、29日は日曜日、30日は月曜日であり28日(土)、29日 (日)の間違いではないかな。 JA7AOの BlogではCQ誌1月号のコンテストカレンダにこのコンテストが載っていないと書かれてあったので確認するとその通りだが、考えてみれば確か編集方針と してそれは二月号の発売日の19日以降なので二月号の範ちゅうになり、載っていなくても(雑誌社側としては)当たり前なのかもしれない。 念の為に国内コ ン テストカレンダを見ると月末までしっかり載っているので、編集方針が変わったのかな?
ついでに、コンテストカレンダには“ 1/28〜29 BARTG Sprint Contest ”とあるが、ルール詳細の所を見ると1週間早い日程が書かれてあり矛盾している。 CQ WW 160m と BARTG Sprint Contest が混信している? 以前にもコンテストのページの誤記を時々みた気がする。 自分のHPにも多分、誤字脱字がいっぱい、、、、。
 
2005年12月 20日
コンテストLOG提出
Stew Perry コンテストのログを提出
一応ログを提出した。 Newの二つのエンティティーのQSL請求もSASEで出した。
コンテストはNewのエンティティーを得やすいので重宝している。
 
2005年12月 19日
Stew Perry
















ロングパス

Stew Perry コンテスト
DX QSO:13、 JA QSO:7
160mバンド Newエンティティー: SPポーランド、VQ9チャゴス(アフリカ)
 
ヨーロッパの北はかなり強く入感していたように思うが、西ヨーロッパなどは良くなく、北米も、17時JST台から弱いながらQSOできたが西海岸側しか聞 こえず21時JST以降も信号強度が上がらないまま終了。 コンデションは良くなかったと思える。
JA同士のQSOも得点になるが、あまりQSOがされていなくJAで はコンテストというよりはDXをしているという感じだが、今回コンデ ションは良くなかったものの世界的には結構アクティブなコンテストなのかも。
 
今季最強の寒波で雪国は大変(2mの積雪)で関東の天気予報も強風だったが、AM2時に起きたら風が無いので移動運用に出かけた。 アンテナを立ててコン テスト運用一時間もしない内に強風が吹き出したのでジュラポルを全て収納して、トップエレメントを含めステー類を全て風上に移し、日の出までワッチだった (結構、良好に受信できる)。 夕方はアンテナを立てる頃か ら風が止み無風で、コンテスト終了時間まで安心して過ごせた。
Newエンティティー二つと、DU9/N0NM にやっと?電波が届いたことで満足した。
 
160mバンドのDXクラスタで最近ロングパスで北米が上がっている。 日本の日の出前にヨーロッパ、アフリカを追いかけている最後に、日の出前後にロン グパスでヨーロッパを飛び越えてアメリカ東海岸が聞こえるみたいだ。
 
2005年12月 16日
本日到着 160m QSL
 
Stew Perry

本日1通到着
コロラドUSA:所要190日、料金 80セント。
 
●今度の日曜日は Stew Perry コンテスト
0−24時JSTは160mバンドのみのコンテスト。 交信毎に1点で交信距離500km毎に1点追加になり、100W以下は2倍、5W以下は4倍の得点 でそれ以外のマルチは無い。
ワールドワイドなので夜と朝、両方運用しないと戦いにならない。 JA同士も有効。
 
2005年12月 15日
160m アジアの局





定期乗車券








ノイズブリッジ

アジアの局はやはり難しい
先日、アフガニスタンの局が 1.8MHz で良好に入感していて多くのJAが呼ぶが、受信状況が良くないのか中々コールサインの届く局が少なく、向こうも一生懸命ワッチしてやっとQSOにこぎつけ ていると思える状況だった。 従ってQSO間隔が非常に長い。
過去にも幾つか経験があるが、アジアの局は総じて受信状況が良くない模様でかなり強い電波でないと届かない(50Wではダメな)場合が多い。
 
●定期(乗車)券を払い戻しすると、どれも1ヶ月単位での払い戻しで、1ヶ月未満の残部分は払い戻しがゼロになる。
JRでは、『6ヶ月定期での最後の1ヶ月はおまけなので、、』と言われ1ヶ月少しの残では払い戻しがゼロなので払い戻しはしなかった!(何となく納得がい かない)。
東武線/東京地下鉄はJRとほぼ同じ条件で1ヶ月分の払い戻しと、自宅最寄駅までの乗車券がもらえる。 都営地下鉄、JR、東京地下鉄、東武線の四社線を 乗り継ぐ通勤もこれでおしまい。 都営地下鉄を除いて37年近く通勤に利用させてもらった、通学を含めると東武線は40年近くになる。
 
●ハムフェアーの「工作教室」でのノイズブリッジ、006P電池を購入して今になって調整(目盛あわせ)をしたが、50オーム前後で目盛合わせするとそれ よりも高いインピーダンスでツマミの目盛が合わないが、あくまでも目安で何も無いよりは良しとして諦める。
 
2005年12月6 日
コンテストLOG提出
CQ WW CW, ARRL 160m コンテストのログを提出した
両コンテスト共に、昨年より得点が低く寂しい結果になったが、一応ログを提出した。
 
2005年12月4 日
ARRL 160m コンテスト










市町村合併



あの方も移動運用

ARRL 160m コンテスト参加
茨城県鉾田市の海岸から T-Vertical アンテナでARRL 160m コンテストに参加した。
海岸のせいか良く聞こえるが、届かない。 雷(多分、日本海や西日本)のノイズあり。
他のJA局も同様にあまりかんばしくない模様なのでコンディションが良くなかったように思う。 いつもこの時期は北米のコンディションが良くないかもしれ ない。
最初の交信局は N6SS で、自分の 160m DX 交信として は過去に経験したことが無い早い時刻 17:04 JST だった が、その後約3時間は他のQSOが出来なく、 20:00JST 頃からやっとQSOが出来るようになった。 17時頃はまだJA局はほとんどQRVしていない。
明日は天候が良くなさそうなので移動運用せず、今年も参加は一日のみになる。
QSO数=9、マルチ=6。 MLAアンテナで近く の田んぼから運用した昨年よりもだいぶ成績が悪かった。 Newの州も無く、1st QSO が1局のみ。
 
自宅からコンテスト運用地まで車で行くと、新しい市を幾つも通過する。
坂東市、霞ヶ浦市、行方市、鉾田市。  合併と関係が有るかどうか判らないが霞ヶ浦 大橋が無料になって料金所取り壊し工事が行われていた。
 
これを書いている最中に7MHzをワッチしてたら、今まで主にローバンドなどのコンテストでのQSO実績しか無かった長野の局が移動運用で出ていた。
相変わらず移動運用界?はにぎわっているのだろう。
 
2005年12月1 日
KCJコンテスト賞状届く


ジャ マイカ
KCJコンテスト賞状届く
KCJコンテストの1.9MHz部門「埼玉県第1位」の賞状届く。
1.9MHz部門総合第2位の賞状はない。
 
今、160mバンドでジャマイカからQRVのUSA局らしきをコール するJAのビッグガンたちが聞こえている。 昨日か、一昨日も聞いた気がするので、暫くARRL160mコンテストに合わせて、QRVするのかも知れな い。
「ビッグガン」というのを辞書で引くと「大物」、「実力者」とある。 「ビッグガン」はハム界ではなんとも的を獲た表現だろう、ハム界のためにある言葉に も思える。
  
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