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2006年12月31日
紹介記事 |
DXマガジン「月刊ファイブナイン」2007年1月号に紹介記事
ここに書くのを忘れていたが、JE1SPY 芦川氏に私の紹介記事を「月刊ファイ
ブナイン」2007年1月号に書いて頂きました。
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2006年12月30日
接地抵抗測定 |
ベバレッジ・アンテナ用接地抵抗測定
こんな程度で十分だろうと思って、測定もしていなかったベバレッジ・アンテナ用、もちろん移動運用仮設用、のアース棒の接地抵抗を測定してみた。
測定といってもポケット回路テスターしかないのでデジタル式の物で直流抵抗を測定するという簡単な方法。 しかし、田んぼの土の中に1m程度の距離で二
つのアース点を作り、色々やってみたが旨くゆかずに二つのアース間で300オームから場合によっては数百キロオームが表示される。 テスト棒の極性を反転
させると大幅に値が異なる。
ちなみに、二点間の電圧を測ってみたら直流電圧で数十から数百ミリボルトある。 交流電圧はゼロだった。
出直して、昔ながらのアナログ針式テスタでやってみたら、極性は無くなって、x1レ
ンジで120オーム程度で安定しているが、x10レンジでは150
オーム程度で時間と共に少しずつ大きな値になってゆく。
高周波ではこの値が低くなるのか高くなるのか不明だが、大体アース点当り半分の60オーム程度と考えれば、ベバレッジ用としては何とか使えそうだが、田ん
ぼはこのところの雨続きでたっぷりと水を含んでいる状態での話なのでもっと強化しないと駄目そうだ。
アース点は三本の金属棒を20cm程度の間隔で深さ20cm程度打ち込んだ物を一つにまとめて結線した。
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2006年12月28日
2エレ・バルーン |
バルーン・アンテナでの160mビーム・アンテナ
バルーン・アンテナを使った160mバンドのビーム・アンテナ(2エレ移相給電バーチカル)
を考えてみた。
160mバンドのバルーンアンテナはこのバンドの他のDX用アンテナに比べて建設が非常に簡単なので、ビーム化で全体が複雑化、建設時間が延長化した場合
に非常に良い解決手段になる。 2エレ移相給電バーチカル・λ5/8間隔ブロードサイドアレイとしたシュミレーション結果では、現用のT−
Vertical
シングルに比べて約4.9dBの利得向上が見込めるが、これは風が無い時の話で、風でエレメントが30度傾いたとしてシュミレーションすると、ある方角に
対して最悪1.5dB程度利得が低下する。 しかし、それでもまだT−Vertical に比べて3.4dB程度の利得向上が見込める。
約5dBも利得が向上するなんて夢みたいだ。 しかも打ち上げ角も嬉しい低さだし、指向性が狭まった分の受信S/N向上も期待される。
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2006年12月25日
FDコンテスト結果
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2006
Field Dayコンテスト結果
電信部門シングルオペ7MHzバンド C7
1
JS1PWV/3 403 48
×2 38,688
2
JE7RIT/7 341 45
×2 30,690
3
7L3PFH/1 297 50
×2 29,700
4
JA5MAJ/5 287 46
×2 26,404
5
JF3VWJ/3 225 43
×2 19,350
6
JR6NJD/6 229 42
×2 19,236
7
JH1GVY/1 199 45
×2 17,910
8
JJ5AKK/5 173 41
×2 14,186
参加時間は約7時間、アンテナは10m高のスイッチャブル逆ブイ(逆ブイを二面、直交配置して切り替えて使う)、及びグランドプレーン(GP)
を給電点高約3mから7mで使った。
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2006年12月20日
新型アンテナの
簡易型
の改良型
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開発中160m
バンド新型アンテナの簡易型の改良
先日の物か
ら更に簡易化して10m高ポールを一本減らし、22m
高ポールを一本、83m離して10mのグラスファイバーポールを一本、都合二本で改良型としてみた。 利得はほとんど変化無く、依然として T-vertical
アンテナよりも2.9dB高く、仰角は同等で約24度。 83m間を途中に支え無しで直径1.5mmのアルミ針金を張れるかどうかだが、拡大ダブルツエッ
プで90m以上直径1.0mmのアルミ針金を張った経験からすると、可能だと思える。
当初、12mのジュラルミン伸縮ポールや10mのグラスファイ
バーポールを買い足そうと思っていたが、留まって買わずに済みそうだ。 ジュラルミン伸縮ポールは値上がりしていてタイアベース、送料、税、など合計8万円弱もす
る。
定
義ファイル NEC-2 for MMANA
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2006年12月17日
新型アンテナの簡易型
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開発中160m
バンド新型アンテナの簡易型、利得2.5dBi
先日の新型
アンテナは22m高ポールが二本必要だったが、ポールを安定させ
る為に車が二台無いと難しいし車無し
では危険かも知れない。 あまり特性を欲張らずに、中央に22m
高ポールを一本、45m離れた両側に10mのグラスファイバーポールを各一本設けて簡易型としてみた。 利得は0.9dB下がったが、依然として T-vertical アンテナよりも
2.9dB高く、仰角は同等で約23度。 ポールの本数が合計三本になったが10mのグラスファイバーポールならば建て易いし、万が一に倒れても危険はかなり軽減する
だろう。
定
義ファイル NEC-2 for MMANA
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2006年12月15日
新型アンテナ
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160mバンド新型アンテナ開発中、利得3.4dBi
天候不順で移動運用せずに、パ
ソコンに向かって久し振りの新
型アンテナを開発中。
利得3.4dBi で T-vertical アンテナよりも 3.8dB高く、仰角は同等で約24度。
但し、82m以上間隔を置いた22m高ポールが二本必要。
ポールを二本必要とする以外はシンプルな、一部
分絶縁ワイアを含む、ワイア・ループ構造。 名付けてベ
ント・ハーフ・スクエア・アンテナ
定義ファイル NEC-2 for MMANA
物はバイ・スクエアと呼ばれる正方形の2波長ループを省略化/小型化した構造。
実用化の時期はいつになるか。
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2006年12月14日
雨が続く今冬
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雨が続く今冬
いつもの年ならば、関東は乾燥した安定した好天が続くはずだ
が、今冬は雨が続いて湿った暖かい天気が続いている。 160mDXはあまりパッとしないコンディションに思えるが、12月は傾向的にそうなのかも知れない。 クリスマスや年末とあって各局のアクティビィ
ティ
ーが下がっているのか?
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2006年12月5日
6m & Down結果
コレクション
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2006 6m AND Down
コンテスト結果
電信部門シングルオペ50MHzバンド C50
冷やかし参加で関東19位だった。
●色々なコレクションが有って、収集家(コレクター)が居るが、JARLメールマガジンは幾十年後にはそ
ういうものの対象になるのか。 JARLが無くなっているか、あってもメールマガジンのリンク記事は無くなって、目次だらけのマガジンになっている?
残念なことに、二つの号は削除して無くなしてしまった。
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2006年12月4日
ARRL 160m CW Test
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ARRL 160m CW Test
ほぼ二日間有効な時間に参加できた。
QSO:34、Points:66、Multi (Section):18、Score:1188、過去自己最高記録更新。
初日は、聞こえる局は大半がQSOできたが、二日目は、コンディションが良くなかったのか聞こえるが届かない局が多かった。
未QSOのSD州、IA州の局には届かず、新しい州のQSOは無かった。
使ったアンテナはT-vertica、自宅近くの田んぼからQRV。
●次のコンテストは Stew Perry TDC
大晦日の24時間。
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2006年12月3日
愛機 IC706MKU
ARRL 160m CW Test
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愛機 IC706MKUよ、疑ってごめん
約九年間、バイクや車でほぼCWのみで使った愛機 IC706MKUM が最近、時折受信利得がガク
ン
と落ちることがあり、短点を一発出すと直っていた。 また、送信中に時折SWRが少し上がることも有った。 ついに、ARRL 160m
コンテスト前日に全く駄目になり、送受切替リレー一つ交換すれば直るかなと気楽に考えて車から降ろしてばらしてみたが、リレーは沢山使われていて、技術資
料が無い為に簡単には修理できそうもなかった。
今まで、だましだまし使ってきたので何とか復帰することを安易に期待して、代替えリグを携えてコンテストに参加する予定だったが、いざ移動運用に出掛けて
みたら期待は裏切られ故障は復帰せずに、おまけに代替えリグは積み忘れてきたという始末。
そのまま撤収するのは悔しいので、色々と点検してみたら故障はリグではなく引き込み用アンテナマウントの接触不良が判明し、簡単に直った。 暗
い所で、アンテナマウントに闇雲にケーブルを挿しているので変形し、明るい昼間にその状態を見ることが無かった為に気が付かなくて、リグの方を疑って
いた。 愛機 IC706MKUよ、疑ってごめん。 約九年間故障なしでその抜群の高い信頼性、操作性の良さ、トップバンドDXに
も使える性能に満足。 この数年間は車の助手席の下に埃まみれで転がしてある、、、。
●コンテスト初日
18QSO、12セクション、New State なし、未QSOのIA州は手間取っている内にパイルアップになり、後回しにしてそれ切りになっ
た。 天気予報どうり終盤で強風になり、こらえ切れずに少し時間を残してT-vertical アンテナを撤収。
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