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2003年8月20日
夏移動アンテナ●【夏の移動運用の為のアンテナを作った】
極めて簡単な物であり、作ったと言う程の代物ではないが、10MHzと7MHz用の2バンドアンテナを作った。 夏のコンディションでは、何時も使っているモービルホイップでは、QSO数が稼げないので少しでも状況を改善する為に作った。垂直に車に取り付けたアンテナ用グラスファイバーポール PG ANT 100 を適当な長さに伸ばした先に長さ 7.2m のビニール電線(AWG24)を引っ掛けて軽くポールにからませて垂らし、10MHzの場合にはそのまま根元から75オームで給電する。 単純な、長さ λ/4 のホイップアンテナになる。
7MHzの場合にはローディングコイルとしてポール一番下のパイプ(直径約44mm)にビニール電線(AWG24)を8回密巻して、これを介して長さ 7.2m のエレメントに給電する。
エレメントの根元はワニグチクリップにしてワンタッチでバンドを切り替える。
アースは車体のみ。使ってみると、それなりの強さの信号は、モービルホイップとの違いがハッキリとは判らないが、弱い信号は明らかに差が出て了解度も上がる。 果して移動運用してQSO数が稼げるようになるか。
2003年8月20日
Save to disc
●【パソコンの便利な機能”SAVE TO DISC”】
パソコンに詳しくないので他のパソコンに備わっているかどうか判らないが”SAVE TO DISC”という便利な機能が自分の持っている物には備わっている。
例えば、ハムログなどを開いたまま”SAVE TO DISC”機能を働かせると一度スタンバイモードに入ってからメモリーの内容全てをハードディスクに保存した後、電源を完全に切ってくれる。
再び電源スイッチを入れるだけで全ての状態がハムログを開いていた状態に戻り、即刻ログを入力出来る。”SAVE TO DISC”を実行した後は完全に電源が切れているのでAC電源は勿論バッテリーも繋がなくて問題は無い。 再び電源を入れる時に何らかの電源接続がされていれば全てが元に戻る。
パスワード入力やアプリの立ち上げなどのやり直しは不用で、時間的にも節約出来る。
2003年8月19日
宿の探し方●【移動運用先での宿の探し方】
土日を使って一泊で移動運用に出掛ける事が多いが出発前に宿を予約する事は少ない。
1日で5から8箇所運用する事も有るので、宿泊地は移動地のはかどり方次第で夕方か場合によっては夜に決める事が多い。
時刻も時刻なので、今居る場所か又は、翌日の運用地近くのビジネスホテルが主になる。移動運用を始めた初期の頃は宿泊情報の本を持参してそれにより電話で宿泊の申し込みをしていた。
その内に、本は止めて公衆電話に備えてある職業別電話帳を使うようになった。
しかし、利用者のマナーが悪いのか管理が悪いのか、電話帳が紛失している場合や目的のページが破り取られている場合も多く、電話帳探しに手間取る事もよくある。以前、レンタカーにたまたまカーナビが取り付いていたので使い方も良くは判らなかったが、色々いじってみると宿を検索する機能も有った。
きっと携帯電話を持っていると簡単に近くの宿を検索出来るのではないかと思うが携帯電話は持っていない。
ヤフーの”インターネット電話帳”→”ビジネスホテル” で地域を指定して宿の一覧を表示すると結構情報が多かったので、今後は出かける前に宿泊候補地の宿の一覧をピックアップしておこうか。
但し、これには宿の所在地の地図が載っていないみたいで所番地から手持ちの地図を頼りに宿にたどり着くか電話で宿に聞くしかない。 公衆電話に備 えてある職業別電話帳には宿の広告が有って簡単な地図も書かれている場合が有るが、これでも時としては適切な物で無くクルマでぐるぐると宿を探し回る事が ある。
2003年8月18日
Pedi AWD
JCC300●【ペディションアワードJCC300 を獲得】
8月1日付けでペディションアワードJCC300 No.1 を獲得した。
次はJCC400 だが、どこまでやろうか、WACA までやるか?
来年は沢山の市が誕生するので WACA の前に"JCC700"! というのが出来る。
2003年8月17日
KCJ コンテスト●【昨年に続いて今年もKCJコンテストの1.9MHzに参加】
昨年は開発に着手したばかりのPG ANT 100 車体直付けによるマグネチック・ループアンテナで参加して71QSO、今年はPG ANT 100 車体直付けでグランドワイア無しのホイップ・アンテナで参加して78QSOだった。 QSO数に大きな変化は無い。
KCJ TOP BAND コンテストでも精々120〜130QSOだ。今年も昨年とほぼ同じ顔ぶれかと思ったが、意外にも昨年と今年で同一局は約 1/3 で、25局しか無かった。
QRTする局と新たにQRVする局が多いという事かも知れない。
QRTの理由を想像すると、年寄りがサイレントキー、若い人が仕事中心や家庭中心の生活になった等。 QRVの方は退職したり時間に余裕が出来てハムにカムバックした人か。98年春からの移動運用で5万数千のQSOをしているが相手は全く変わらないわけではなく、最近でも結構初めての局に出会う事が良く有り、 二文字コールの方も結構いらっしゃる。 一方、活発に活動していた局がほとんど音沙汰が無くなり、ある時からのQSLが途絶えるのも多い。
2003年8月17日
あれもこれも●【何か思いついて始めるがそれが終わらない内に次の事を考え始めて、あれもこれもになっている】
1.9MHz DXアンテナ実験から暫く遠ざかっていたが、そろそろ季節なのでまたやらなければならない。 とは言えJCC400の移動運用もまだ区切りがついていない。1.9MHzマグネチック・ループアンテナも色々こねくり回してまだやり足りない。
その内に、1.9MHz DX用の短縮バーチカルアンテナにも着手して、これも十分に検討が終わらない内に、今度はバルーンアンテナでの1.9MHz λ/4バーチカルの改良や λ/2バーチカルに思いを馳せている。
これらのアンテナは何れも移動運用の用途である。今週(8月20日)には愛知県田原市が誕生するので、当日は無理にしてもJCC400の移動運用のついでにQRVしたい。
あれもこれもで幾ら時間が有っても足らない。
2003年8月12日
夏の移動運用●【夏の移動運用はキツイ上に能率が悪い】
9日、10日に山梨県の新しい市「南アルプス市」、長野県伊那市、飯山市、岐阜県中津川市、恵那市、瑞浪市を移動運用して廻った。
先々週に続いて先週末の移動運用も日に3箇所程度しか巡る事が出来ずに能率が悪かった。 以前は日に7から8箇所を巡る事も良くあったが今回10 日の日は朝から夜までフルに運用して3箇所がやっとであった。 それも1箇所当り、重複を除いて、目標の40コールサインを達成出来ないで次の運用地へ移 らざるを得なかった。
丁度、超大型台風の通過中で有ったので、皆さんアンテナを降ろしてしまったのかと思える程でした。原因は第一に夏のコンディションで、北海道と九州は良いが途中の地域は、時折数分間入感する事も有るが、ほとんどスキップしてしまう様子。
精々3時間程度の短時間で割りと局数の少ない北海道と九州だけで40局のQSOは難しい。
その他の原因で考えられるのは、自分のアンテナの貧弱さゆえに、少しコンディションが落ちると呼ばれるだけの電波の強さが無くなってしまうのではないか、市は郡(町村)に比べ需要が低いのか、などである。先々週までは東北地方を北上して移動運用していたので、梅雨時でもあるし、クルマ内での運用はさほどキツクは無かったが先週10日の日は台風一過で夏の空になり、停車中のクルマの中でエアコンも入れずに過ごすのはキツイ。
太陽が真後ろになる様に車を止められる運用場所や日影を探すのは難しいです。 おまけに、周りの騒音が大きい時や、通信音が周囲の迷惑になりそうな時や、蚊などの虫が侵入する場所ではガラス窓も全て開放という訳にも行かずに風通しが良くない状況も多い。
不精なもので、エンジンの雑音電波対策はやっていないし(レンタカーの場合にはやれないし)、高級なクルマではないので騒音も大きく受信信号の聞き取りに支障が有るのでエンジンは切って運用している。夏の移動運用はキツイ上に能率が悪いので、秋までしばらくの間はお休みにしようか、、、、。
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