| 最
新号← |
2011
2010 2009 2008
12 11 10
9 8 7
6 5 4
3 2 1
2006 2005 2004
2003 2002
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2007年12月28日
オー
ル埼玉コンテスト |
オール埼玉コ
ンテスト賞状届く
賞状発行は二つのパターンが有って、結果発表直後の場合と翌年コンテストの少し前の場合がある。
オール埼玉コンテストも後者の例であり、再びコンテストに参加してもらう事を促す意図があると思われるが、これは間違えると翌年コンテストに間に合わなく
なるという危険が多少ある。
何時かの時にはコンテスト前日着だった事もあって危うく「賞状が来ない!」と言いそうになった。
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2007年12月27日
ALL
JA8 コンテスト |
ALL JA8 コンテスト結果発表 (JARL
News)
道外・電信マルチ 4位/大勢局中
参加記
1 JA3AA
26,602
2 JA1XEM 21,000
3 JA6FOF/6 18,174
4
JH1GVY 16,892 賞状
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2007年12月12日
オー
ル佐賀コンテスト |
オール佐賀コンテスト結果発表がありました
県外・電信マルチ 4位/16局中
参加記
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2007年12月2日
ツ
イン・ホイップ・アンテナ |
50MHzから7MHzまで周波数連続可変のツイン・ホイップ・アンテナ
モー
タドライブでエレメントを伸縮させて周波数を可変するアンテナとしてSteppIRが有名だが、モータドライブではないがエレメント伸縮の考え方で
10m釣竿一本でツイン・ホイップ・アンテナを作ってみた(左図)。
●竿の先端と下端に滑車を約10mの間隔で取り付けて、長さ約11.5mのアルミ線(直径1mm)と長さ
約8.5mの糸をループ状に結び、滑車に掛ける。 ア
ルミ線のアンテナエレメントは下端で折り返しされ1.5mと10mの二本のホイップアンテナが給電点で並列接続された形になり、それぞれ50MHzと
7MHzの
λ/4垂直アンテナになり同時に両バンドに出られる。 滑車上を2.5m滑らせて長いエレメントが7.5m、短い方が4mになる様にすれば10MHzにな
り、更に1m滑らして長いエレメントが6.5m、短
い方が5mになる様にすれば14MHzになり、同様にループを行ったり来たりさせれば50MHzから7MHzまで周波数連続可変のツイン・ホイップ・アン
テナが出来る。
●周波数を変える場合にエ
レメントを巻き取るのでは無くて、折り返してしまい、折り返した長さを高い周波
数のホイップアンテナとする事で構造が簡単になり、尚且つ可変させる長さも最短の3.5mの範囲を可変するだけで50MHzから7MHzまで周波数を連続
可変する事が可能になっている。 (SteppIRは巻き取り式なので1.5mから10mまで約8.5mの長さを可変する)
●このアンテナは車での移動運用時のアンテナとして考えている。 具体的には竿と一緒に給電点と接地はパ
イプで1.5m程度持ち上げて車体のアンテナマウント近くになる。
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| ツイン・ダイポール |
●こ
れをダイポールにすれば、ギボシ接続アンテナでの給電点の上げ下げと四箇所のギボシの着脱の代わりに、ヒモを引いたり、またはそれをモータードラ
イブする事で周波数変更が可能になる。
50MHzから7MHzまで周波数連続可変の
ツイン・ダイポール
図
の様に、給電部でエレメントを折り返す必要は無く、給電点の左右に真直ぐに滑らせれば良い。 ホイップの場合と同じ約11.5mのエレメントと約8.5m
(又は8.5m以上)の糸を二本
づつ用意してそれらを図の様に一つのループ状に結び滑車に掛ける。 一つのループにすることで給電点両側のエレメントの長さ操作が一挙に行える。 給電点
か
らの短いエレメント同士が一つのダイポール、同じく長いエレメント同士がもう一つのダイポールを構成する。 図の例では50MHzと7MHzのダイポール
になっている。 周波数可変はホイップの例で示したのと同様に3.5mの範囲を可変するだけで50MHzから7MHzまで周波数を連続
可変する。
給電部の接続は、ホイップの場合には手が届く高さなので調整時にクリップで付けたり外したり出来るが、ダイポールの場合には手が届かないので摺動接点式に
しなければならなく工作が多少面倒かも知れない。
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