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2003年9月30日
品川駅●【品川駅は変わった】
東京の品川駅は実は品川区ではなく港区に在る。
明日10月1日に新幹線品川駅が開業する。
今でも通勤時間帯は混雑して歩き難いのに明日からは新幹線利用者も増えて更に混雑が増すはず。思えば、この地に通勤し始めた30年以上前と比べると随分と景色が変わった。
駅周辺に30階建ての高層ビルが林立しホテルも幾つも出来た。
かつて港南口(駅の海側)のすぐ前に有った沖電気の広い敷地には、今はNTTの大きなビルが幾つも建っている。
かつて港南口に出るにはホームから途中に出入り口の無い一本の長く暗い地下道を歩いた。 地下道は台風などで浸水した事も有った、学生運動華やか な頃にヘルメットや旗を持った活動家の集団とこの地下道で一緒になった時には、ここで騒ぎが起きたら逃げ場が無くどうしようかと思った、タバコの煙も充満 していた。
港南口の昔は倉庫街だったのに様変わりした。 変わらないのは汚水処理場と屠殺場(食肉市場)だが何時まで屠殺場が存在出来るのか。
2003年9月30日
愛知県移動4●【昼間の国内10MHzのコンディションが回復】
今回は土日の二日間で愛知県の残り11市を廻りたいと考えていたが、廻りきれるか心配だった。
結果は、昼間の国内10MHzのコンディションが回復した為に目標を上回り、岐阜県の1市も加えて合計12市を廻る事が出来た。 愛知県の全市を終了した。
しかし、10MHzのコンディションはまだ完全ではなくて、昼間の7MHzや夜間の 1.9MHz に助けられた。
●【そろそろ自分の車で出掛ける市が無くなって来た。】
北は北海道、青森県、岩手県の2市が残っているだけ。
新潟県は4市、岐阜県は8市を残すのみで、これより西や北の残りは自分の車で出掛けるには能率が悪いので、新幹線や飛行機を使い、レンタカーで移動運用する事になる。
2003年9月23日
愛知県移動3/
岐阜県移動●【愛知県と岐阜県の市を移動運用したが7MHzが主で10MHzはサブバンドになった。】
今回の移動運用ではほとんど7MHzでQSOした。 いつ回復するのか10MHzの国内コンディション。
初日の最初の移動場所の豊田市では7MHzもはかばかしくなくて、つい『7MHz よ、お前もか!』と言いたくなったが、幸にその後は持ち直した。
7MHzでは、コンディションの良い時の10MHzには及ばないが、辛抱強くCQを出しているとボチボチCALLされて10MHzでのQSOも合わせて、2時間程で何とか40コールサインを得られる。
日没前後に10MHzを試したがこの時間帯は状況が回復して来た様子だ。●【森岡という地名】
今回廻った大府市には森岡という地名や鉄道の駅が有る。
自分と同じ名前なのでこの様な名称は気になる。
地名の由来は、昔二つの町(村?)が合併する時に、一つの町には森が多く、他方の町には岡が多かった為に合併後の地名として森岡になったとか、本当かな。 その後また変遷が有って大府市になったようだ。因みに、森岡町というのはこの他に豊橋市他合計4個所に見つかった。
確か、延岡市当りでも森岡という地名が有った( 『ととろ』という駅も有った、、、)。熊本市、神戸市で電話帳を見たら森岡という氏が、関東近郊に比べてかなり多かった。
岩手県盛岡市にて、自分の名前を『モリオカ』と名乗るとけげんな顔をされた。
2003年9月18日
夕方のエコー●【10MHz、夕方のエコーが好きだ】
夏場には記憶が無いが、10MHzの夕方にエコーが聞こえる事が有る。
いかにも短波通信らしくこの雰囲気が好きだ。 信号も強力に入って来る。
場合によってはエコーを、混信かと早合点する時も有る。エコーが出た時には、多分相手局もエコーで聞き取り難いと考えてCWのスピードを落して送信するが、この事でエコーの雰囲気を更に楽しむ事が出来る。
2003年9月16日
愛知県移動2
●【全長10mの釣竿ホイップアンテナが活躍】
愛知県の市の移動運用2回目を 9/13 - 15 の三連休に行なった。
10MHzの相変わらずの低コンディションの中だったが、7MHzからの Low Band で全長10mの釣竿ホイップアンテナが活躍して、何とか合計12の市で移動運用をする事が出来た。昼間は市街地で人目を気にしながらも、”背に腹は代えられない”ので12市のほとんどで全長10mの釣竿ホイップアンテナを使い、7MHzで通常の移動運用QSOで局数を稼いだり、XPOコンテストに参加したり、夕方からは 1.9MHz、3.5MHz で快適に交信した。
国内コンディションが安定している Low Band の有難味を感じた。このアンテナはステーもグランドワイアーも不用で上空以外は場所も取らず、万が一の安全の為に車の往来が頻繁でない場所なら何処でも簡単に 使えて便利だ。 性能的にも国内QSOなら満足出来るし、上空に障害物が無ければアンテナを取り付けたままソロリと車を移動出来る。
●【運用場所の下見】
国内中を移動運用するので通常は下見などやっていられないが、今回は昼間のコンディションが悪く局数が効率的には伸びなかったので、その先の移動 市も近くであった事も有り、移動運用中の市を中断して二つ先までの予定地の下見をする事で時間効率を落さないようにした日も有った。夜間の運用予定が有る時にはこの様に下見をしないと、暗くなってから初めての土地での運用場所探しは時間を取られたり、飛びの悪いロケーションだったり、ノイズに悩まされたり、市内であるかどうかの所番地の確認が難しかったりで旨く行かない事が有る。
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