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LF DX用10フィート受信ループ

( Page 2 - LF用広帯域シールド・ループ )

LOOP PHOTO

私の10フィート(3m)空芯受信ループはNDB DX用として新規に設計製 作されました。 最近、それはローファーDX用に実用されました。 ループは二つの注目すべきLF受信を成し遂げるのに役に立ちました - 北米でのZL(ニュージーランド)アマチュア無線信号の最初の太平洋横断受信、そして 現在の北米でのローファー受信の、ノースカロライナ州からの1ワット 信号"NC"のブリテッシュコロンビア州への距離2,360マイルの大陸横断の、長距離記録樹立もまたそうです。  ループは大変良い性能です!

概 要 基本的にループは最もアンテナらしく、ちょうど無線信号電磁界に結合した大きな共振同調回路プローブです。 電気的にループは以下に示した同調回路と同じと見ることができます。 一回 巻 きリンクは主ループからの信号を結合して受信機に供給します。 ループはバリコンにより同調(最大信号)させます。 ループの周波数 同調 範囲は基本的に主コイルの巻数及び同調コンデンサの大きさによって決まります。SCHEMATIC DIAGRAM OF LOOP
私の10フィートのループはプラスチック被覆の標準20番銅線の14回巻です。 同調コンデンサは400pFの並列接続された二連です。 ループの同調範囲は大体180kHzから410kHzです。 250pFシルバー・マイカ固定コ ンデンサをループに並列に追加することで同調は下端で大体135kHzに落ち、新しい136kHz バンドに適応します。 反対に、ループの巻き始めを短絡すると放送帯の下端に同調できる。 巻き数を減らすと全体の周波数同調範囲を上げます。 放送バン ド DXサー用には、巻き数を8から9に減らせば
よいでしょう。 数回巻きにする とループは極めて低雑音になり指向性がある160m受信アンテナになる。

FRAME DIMENSIONS 構   造 - ループ枠は 2 x 3/4 インチの西洋赤杉(Western Red Cedarで作ります。 アメリカ杉、黄色杉、または同等の耐水性合板も同等に使える。 おそらく、あなたは地産の同等の 物を入手可能でしょう。 枠(フレーム)は強くそして耐候性があり、勿論軽く なければなりません。 枠は金属であってはなりません。 枠の四つの片は全て長さが10フィー トです。 各交差点では、枠同士を接続する為に半重ね接合に加工する。 各接続部は木ネジで止めて、ニ液性の屋外耐水性接着剤で接着します。 ループは屋 外で約四年間経った今、海からの直接の多くの強い暴風に絶えました。 その"耐久性”の要因は2インチABS樹脂マストの柔軟性からきて いる。 これは、マストにかかる風圧を吸収させます。
HALF-LAP DETAIL長い期間の間にループが30度傾く幾度かの嵐がありました、それでも、それは、これまで、生き残り続けました!

ループワイヤーの整列を保つのに用いられる木の「ワイヤー用くし」は、各々のフレームの端 に取り付けられます。 各々のワイヤーの間隔は、くしの間隔で決まります。 より広い間隔はより良いが、しかしループ巻き線をあまりに‘へなへな’にしま す。 私のループの一巻きは、0.25インチ間隔です。 木のくしは1.5インチX 5インチで、各々のフレームの先端に切られた溝に接着して止めました。 それらは、 接着剤とネジでしっかりと取り付けました。 各々のコイルの一巻きを上手く捕えるために、くしは、巻き数に等しい数の穴をあけてから、く しの最上部を切り離した。 そして、残った各々の穴の下半分の溝でワイアを保持しました。 WIRE-COMB DETAIL

COMB FASTENING DETAIL







ループを巻いた後で、前に使った二液性防水接着剤をくしの上に並んだワイヤーの上に塗ってそして、しっかりとそれを固定させました。


ピッ クアップループ(50オームの同軸ケーブルを通して受信機に供給される)は、主ループの内側に巻くワンターンループです。 それは、主巻線内側にほ ぼ6インチの距離をとります。 

PICKUP LOOP DETAIL

より大きい距離にすると急峻な同調と信号ピックアップの低下に終わりそして、頻繁な再同調 を 必要とします。 一回巻きピック アップループの長所は、ループが主局のグランド(しばしば誘導雑音ピックアップの元)から完全に電気的に絶縁されるということです。 現在の構成において は、ほぼ50KHzごとに同調コンデンサの再調整が必要なだけです。 NDBバンド(200-530KHz)DXの場合、次のレンジの為の再同調前に選ばれた50kHz区間の慎重な同調の為にしばしば1時間以上かかるこ とがあります。 LOWFER DXのために使われるならば、それは簡単ですチューニングを『セットし、そして忘れてください』!

性  能  前に述べたように、10フィートのループは最初から良い性能で す。 低レベル信号ピックアップを補うために、小さな自作ループでしばしばプ リアンプが使 われます。 この大きな開口のループは、より十二分な信号ピックアップを提供します。 プリアンプは必要でありません。  近くの「トーチランプ」信号に起因しプリアンプによって誘発される過入力または混変調問題は、存在しないです(プリアンプがないので)。 受信の 制限因子は常に、大きな開口で簡単に対応できる、ローカルのまたは(たいてい)大気の雑音です。

電気的に騒がしい場所で、ループは、ノイズ源を除いたり非常に減らす為の、操ることができ る「ヌル」として効果的にしばしば使われます。 静かな場所では、ループは信号ピックアップを強くするために回転させることができます。 最大の信号ピックアップは、ループの面にあります。 ループアンテナの詳細について、下記のリンクを見て下さい、そして、....goodルーピング!

NULL/PEAK

L.F.用の新しい8フィート空芯ループ


良く働いてくれた約10年が経過して、私の10フィートのループ アンテナは強い真冬の嵐で最近破壊されました。壊れたのはPVC管で、 結局、長年の強い負荷により支柱の上の部分で折れるのに十分もろくなっていた。私は、少し小さな、より「嵐に強い」バージョンの8フィートの枠型空芯ルー プア ンテナに作り直すことに決めました。

枠のそれぞれの腕木は長さ8フィートの 3/4 x 2と3/4インチの ベイスギです。四つの相欠き継は各腕木の端から29インチで切込みます。全ての継ぎの部分はネジ止めされ、屋外用のポリウレタンニスの2度塗りをする前 に、 二液耐水性接着剤で接着します。

電気的には、ループは#22番ビニール被覆銅線13回巻きで、一 巻き毎に1/4インチの間隙にします。ループのインダクタンスは 1.3mHです。一巻きピックアップループは主巻線の内側5.5インチにして、50オームケーブルで直接給電します。二連エ アバリコン(10-670pf)を使って、ループは180 kHzから450 kHzに同調します。コンデンサ収納箱から突き出る二つの防水端子において、小さな1000pfのシルバマイカコンデンサを同調コンデンサ間に接続でき る。 バリコンを真ん中にして、ループは137 kHz (2200mバンド) +/- 数kHzに同調可能です。

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造りの詳細はこれらの二つの画像で見る事ができて、枠 の保持方法や同調コンデンサの場所がみえます。

コンデンサ箱はシリコンシーラによる封止や、しっかりした防水コネクタにより耐候性を持たせます。

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LOOP LINKS


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