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David White-Godfrey (vo)
Lee Altus (g) Doug Piercy (g) Darren Minter (ds) |
1st「BREAKING THE
SILENCE」(1987年)リリース後、解散状態に追い込まれたベイ・エリア出身のHEATHENが復活後の1991年にリリースした2ndアルバ
ム。1st
は内容的に素晴らしい出来だったが、本作はさらにコアな方向に、そしてメロディアス且つアグレッシヴなツイン・ギターが印象的なアルバムになっている。ベ
イ・エリア特有のクランチ・サウンドも耳に心地よい。コアでアグレッシヴでありながらあくまでもメロディーを重視し、緩急をつけた楽曲の構成力に彼らの才
能を窺い知ることができる。中でも1、3、6、7、10あたりはHEATHENの持つ魅力が発揮されているナンバーではなかろうか。4のRAINBOWの
カヴァーもHEATHEN風にうまく料理されている。 因みに、本作にはベーシストのクレジットはない。 |