「ミスター・マンデイ〜ベスト・オブ・オリジナル・キャスト」
ユニバーサルミュージックからCD発売中(2005/08/03)<UICY−1303>

 オリジナル・キャストの正規盤CDは、日本でもアメリカ、カナダでも発売されていませんでした。今回、ユニバーサル・ミュージックから世界初CD化がなされることは、CD再発を願うファンには、歓喜、感涙にたえないものがあります。
 
ミスター・マンデイの印象が強いファンの方々も、是非、今回発売されるCDを聞いていただいて、ランバート&ポッターのソングライター・コンビの出世作ともなったアルバムのクオリティの高さ、素晴らしさに新たな感動をしていただきたい、と願うものです。

The Original Caste Home Page .



TOP PAGE


Name
Personel
Birth
Resides now
Bruce Innes Leader,E.Guitar,Vocal Canada,Calgary 1943.01.07 Sun Valley, Idaho
Dixie Lee Stone(Innes) Lead Vocal Canada,Calgary 1946.05.14 Victoria, British Columbia, Canada
Bliss Mackie Acoustic Guitar,Vocal Canada,Calgary 1943.05.19 追悼1943 - 2004(Calgary, Alberta, Canada)
Graham Bruce E.Bass,Vocal Canada,Calgary 1940.11.07 Calgary, Alberta, Canada
Joe Cavender Drums USA.Seattle 1944.05.18 Seattle, Washington  
Peter Brown Drums
-
-
no clue where he is. Replaced in 1970 by Joe Cavender



 オリジナル・キャストは、1966年にカナダのカルガリーでブルース・イネス、グレアム・ブルース、ピーター・ブラウンの三人で「ノース・カントリー・シンガーズ」として結成され、1968年にポートランドから来たブリス・マッキー、そしてブルースと結婚したディクシー・リー・イネスの女性ボーカルを加えて「オリジナル・キャスト」が誕生します。最初は、カルガリーからバンクーバーを拠点を移し、ワシントン州、オレゴン州のツアーに参加していたようです。
 ブルースは、1962年にフォーク・グループ、ビッグ・スカイ・シンガーズを結成してドット・レコードからアルバムを発表しますが、メンバーの急死でグループは解散します。その後は、ソロで、ツアー・セッション・ギタリストとして活動するようになり、1965年には歌う野球選手モーリス・ウイルスと供に来日しています。
 ディクシーは、13歳の頃からテレビに出て歌うようになり、17歳でThe Finest Young Talent on Television in Canada', back in 1964.のタイトルを受賞した才能ある女性ボーカリストでした。彼女は、1965年にパーティの席上でブルースを紹介されて、1968年にブルースと結婚するとともに、グループに合流しました。

 オリジナル・キャストは、1968年にDOTレコードからI Can't Make It AnymoreとSnakes And Laddersの2枚のフォーク・ロックのシングルを発表しますが、セールスは失敗に終わります。そして、1969年に、彼らにビッグ・チャンスが巡ってきます。ロサンゼルスに移ったオリジナルキャストは、マネージャーの友人スティーブ・バインダーの目にとまり、彼が設立したベル・レコード傘下のT.A.レーべルと契約しました。T.A.で、出世作となるOne Tin Soldier「天使の兵隊」のシングルとアルバムをリリースします。T.A.は、Talent Associatesの略で、オリジナル・キャストの他にも、シールズ&クロフツがデビューを果たし2枚のアルバムとシングルをリリースしています。またファイブ・フライツ・アップのDo What You Wanna Do(全米37位)やカントリー・ストアというグループのシングルが、日本でも発売されています。
 これらのBellでのデビュー作品は、スティーブ・バインダーが、T.A.に招いた新進気鋭のポップ・プロデューサーのデニス・ランバートとブライアン・ポッターの作曲、制作によるものでした。ランバート&ポッターのコンビは、この後、グラスルーツ、ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ、フォー・トップス等の後期ダンヒル・サウンドの立役者となり、目覚ましい活躍を続けることになりますが、One Tin Soldierのアルバムには、彼らの粒ぞろいのポップ・ソウルの名曲が満載されています。

 日本では46万枚の大ヒットとなった「ミスターマンデイ」はアメリカでは119位どまりでしたが、印象的なイントロで始まる反戦のメッセージ・ソング「天使の兵隊」One Tin Soldierのみが全米34位とHOT100にチャート・インしました。このヒットを機に、ボブ・ディランや、BBキング、グレン・キャンベルなどのアメリカ・ツアーに同行することとなります。
 「天使の兵隊」については、カバー・レコードが多く出ています。同じく混声グループのThe Coven盤は、ワーナー映画「明日の壁をぶち破れ」(Billy Jack)のサウンドトラック盤を皮切りに、4回もHOT100に登場しています。この映画音楽担当者は本当はオリジナルキャスト盤を使いたかったのが、レコード会社の関係でワーナー・レコードのThe Covenが急ぎ、選ばれたというエピソードがあるそうです。

「ミスターマンデイ」は、文化放送のAll Japan Pop 20 で一位を6週間独走して、1970年の年間ランキング1位に選ばれました。母国のカナダでは、One Tin Soldierが1位、Mr.Mondayが3位と、大ヒットを記録しています。
 彼らは、1970年、71年と二度、来日して縦断ツアーを行います。その内容がライブ・イン・ジャパンのアルバムとして2枚リリースされ、東京音楽祭にもゲスト参加しました。日本では「天使の兵隊」「ミスター・マンデイ」「愛する未来に歌おう」「虹をかけよう」「カム・トゥゲザー」「朝やけの二人」と通算6枚のシングルが連続ヒットとなり、日本独自のグレイテスト・ヒットのアルバムが発売されました。

 1971年、ランバートとポッターがダンヒル・レコードのスティーブ・バリの招きで移籍したために、ロジャー・ニコルズがアダルト・ポップな「朝やけの二人」をプロデュースしますが、不発に終わった結果、1971年9月20日にグループは解散します。その後、ディクシーのソロ・アルバムがベル・レコードからリリースされています。Bellを離れて、ブルースとディクシー中心の夫婦での音楽活動は8年ほど続き、オリジナル・キャストのクレジットで「Back Home 」のアルバムとカルガリ・オリンピックの記念シングルの「Give Me The Good Newsや、ディクシーのソロ・アルバム「Chinook」が、母国カナダでリリースされています。
 1980年にブルースとディクシーは、別々の道を歩むことになります。現在、ブルースは、アイダホ州サン・バレーに住み、ワシントン州の広告制作会社のプロデューサーとしてコマーシャル・ソングを制作しながら、ナッシュビル系のアーチストに曲を提供しており、近年では、レイ・スティーブンスに書いた曲が人気を集めたそうです。また新生オリジナル・キャストを再結成して、ライブ活動を行いCDも発売しています。
 ディクシーは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州都である美しい島、ヴィクトリアに暮らしていて、Social Workerの仕事をしているそうですが、93年に発売されたアイリッシュ・フォーク系のLiam ClancyのThe Dutchmanというアルバムで、彼女のバック・コーラスを聴くことができます。現在もCDは購入できますが、Dixie Lee Innesのクレジットとなっています。(2000.12.29/2005.7.24)

Another Side Of The Original Caste.

 オリジナル・キャストの天使の兵隊やミスター・マンデイなどの成功は、ランバート&ポッターの卓抜した新進気鋭のソングライター・コンビとディクシー・リー・イネスとの力強いボーカルとのコラボレーションであったと言えましょう。
 しかし、オリジナル・キャストの底辺には、別の魅力が一貫して存在していました。それはカルガリーでの発足時から、フォーク、カントリー、ブルースが土臭く融合した音楽が彼らの基盤であり、軽快なコーラス・ワークやブルースとディクシーの渋い味わいのソロ・ボーカルが,彼らの原点ではないかと思います。
 TA移籍前の DOT時代の第二弾シングルSnakes & Laddersでは、工夫をこらしたアレンジの素晴らしいフォーク・ロックを聞けますし、One Tin SoldierのアルバムのSweet ChicagoやCountry Songなどはリーダーのブルース・イネス作曲・ソロの渋い味わいの曲で、アルバムの彩りを広げています。ブルース作のCome Togetherの来日時に急遽作成されたシングルは、日本でも少しヒットしました。
 この別の魅力を端的にしめしたのが、彼らの来日ライブと言えます。特にライブ1に集中している彼らのヒット曲においては、楽器や奏者の都合もあったのでしょう。スタジオ録音に比べて演奏の厚みにかける軽い仕立ての印象となっています。対比してお聞きいただきたいのが、ボビー・ダーリン作でティム・ハーディンのSimple Song Of FreedomやLeaving On a Jet plane,朝やけの二人のB面の自作のSue Saint Mary,そしてFirst Train,Thirst Bootsなどのフォーク・タッチの曲です。実に軽快で美しい素晴らしいコーラス・ワークが展開されています。
 TA移籍後、ブルースとディクシー夫婦が中心となったオリジナルキャストのクレジットで発売されたアルバムBackHomeは、タイトルとジャケットどおり、優しく味わい深いしっとりした仕上がりとなっています。ここからは、カルガリー・オリンピック記念のGive me Good NewsとOverdose Of The Bluesがシングル・リリースされています。(2005.7.24).
 

2005 (2005.7.16)
The Original Caste 2005 のメンバー
Bruce Innes, Cheryl Morrell(女性ボーカル) and Gary,Carlson backed by various musicians including Chicago guitar legend Marv Jonesi
2004年には、The Sagebrush Gallerly(3月26日)CD Release Party(8月7日)のライブ・コンサートが、ブルースの地元サン・バレーで開かれて、その内容がCD化されています。

HPから購入、試聴できるCD
1.
Signatures Volume1(Defining Performances Of American Standars)
2.Signatures Volume2(Sometuing Old,Something New,Something Blue)
3.Live At The Sagebrush Gallerly(Sun Valley Idaho)
4.Bruce Innes Live (In Sun valley Idaho)

Message To This Homepage
ブルース・イネスからのメッセージ
The Original Caste was started as the "North Country Singers" I formed it in 1966 and we changed our name to the Original Caste in 1969. We have many wonderful memories of Japan. This homepage is very good.(2001.1.5).

デニス・ランバートからのメッセージ
My friend, Steve Binder, was starting a label, TA Records, and asked me to be the head of A&R and a producer/writer. I accepted.At TA Records, we signed a group from Canada called The Original Caste. While they wrote songs as well, we wrote both "One Tin Soldier" and Mr. Monday for them. Shortly after, we produced the records.The Original Caste was a very good group and I remember having such a good time recording them because Dixie Lee Innes was truly a fantastic singer.(2002.12.4).

The Short Story Of Dennis Lambert.

 デニス・ランバートは、1966年にロンドンでブライアン・ポッターと出会います。ナッシュビル・ティーンズとフレディ&ドリーマーズのプロデュースが目的でした。二年後、デニスは、ブライアンにカリフォルニアに来て音楽の仕事を一緒にやらないかと持ちかけます。ブライアンは渡米を少しためらったようですが、こうして作曲コンビが生まれました。
フレディー&ドリーマーズのDo The Freddie(65年全米18位)がデニスの最初のヒットとなりました。その頃、友人のスティーブ・バインダーが、マイナーなT.A.レコードを設立して、デニスにA&R,プロデューサー、ライターのヘッドとなるよう依頼します。
 こうして、デニスたちは、カナダから来たオリジナルキャストと契約を結び、天使の兵隊やミスター・マンデイのヒットが生まれたのでした。TAで、ランバート&ポッターのコンビにジョー・シドラー、ジェニー・ウイリアムスを加えて、カントリー・ストアというグループ名で、ポップ・ソウルの楽しい2枚のシングル”To Love You""Your Love(日本でも発売)"をプロデユース、自らボーカルもとっていますが、残念ながら不発に終わっています。
 デニスたちは、TAレコードで、2年半の間、仕事をしていましたが、ダンヒル・レコードのスティーブ・バリから声をかけられます。スティーブ・バリは、デニスたちに、「君たちの作ってきた作品をとても気に入っていた」と話してくれました。
デニスたちは、ダンヒル・レコードのプレジデントのジェイ・ラスカーに紹介されますが、彼もデニスたちの新しい作品を聞いてとても気にいり、71年12月に、彼らとダンヒルでの契約が結ばれることになりました。
 その後のダンヒルでのデニスたちの活躍は目を見張るものがありました。グラスルーツのTwo Devided Love/恋は二人のハーモニー(全米16位),The Runaway/涙の滑走路(全米39位),Anyway The Wind Blowsなどや、彼らが移籍してデビューしたハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズのDon't Pull Your Love/恋のかけひき(全米4位:実はカントリー・ストア時代に収録済みであったことが判明。当初はグラスルーツへ提供される予定が何故か???)などが大ヒットとなりました。ここで不思議な現象が起きました。それまでグラスルーツは全米チャートの常連でしたが、日本では熱烈なファンには支持されていましたが「今日を生きよう」以外は日本のポップ・チャートを上昇することはありませんでした。それが、ランバート&ポッターの曲に変わるとTOP10入りを続けて本国以上にヒットするなど、私たちファンには面目躍如となりました。オリジナル・キャスト同様に、少し泥臭さのあるポップ・ソウルが日本人にフィットしたのでしょうか。
 そして、デニスにとって一番思い出深かったのが、ソウル・グループの大御所フォー・トップスをモータウンから移籍させたことでした。これには、ダンヒルの内部からレーベル・イメージの問題で相当の反対があったようですが、見事に1973年にAin't No Woman(オリジナルは、ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ)が全米4位の大ヒットとなったわけです。
 1974年に、デニスとブライアンは、自らHavenのレコード会社を設立します。グラスルーツなども移籍してシングルをリリースしますが、ここで手がけたグループがPlayer(最初はBandanaがグループ名)で、Baby Come Backが、少し後に全米1位の大ヒットとなります。
 デニス・ランバートは、生涯最高の自作1位は、Ain't No Woman/The Four Topsと言っています。オリジナル・キャストから始まったポップ・ソウルの巨匠の行き着く先として考えれば、自然なような気がします。(2005.7.17)


Year Title Composer No. 売上万枚 US
CA
Oricon
AJP
1968 I Can't Make It Anymore/Just like Tom Thumbs Blues Gordon Lightfoot DOT17071
-
-
-
-
-
1968 Snakes And Ladders/I'm So Much In Love(WANTED) Bruce Innes DOT17138
-
-
-
-
-
1969 One Tin Soldier/Live For Tomorrow Lambert & Potter TA186
-
34
1
-
-
1969 天使の兵隊One Tin Soldier/明日を生きよう Lambert & Potter Bell88016/JP
2.5
-
-
64
7
1970 ミスター・マンディMr. Monday/スイート・シカゴ Lambert & Potter Bell88024/JP
45.8
-
-
7
1
1970 Mr.Monday/Highway Lambert & Potter TA192
-
119
3
-
-
1970 Nothing Can Touch Me/Country Song Lambert & Potter TA197
-
114
-
-
-
1970 愛する未来に歌おうLeaving It all Behind/ボブデイランの肖像 Lambert & Potter Bell88632/JP
1.4
-
-
70
8
1970 虹を架けようAin't That Tellin' You People/子供達を見なさい Lambert & Potter Bell88040/JP
2.8
-
-
56
11
1970 Ain't That Tellin' You People/Sweet Chicago Lambert & Potter TA204
-
117
-
-
-
1971 カム・トゥゲザーCome Together/私は一人 Bruce Innes Bell88043/JP
1.3
-
-
63
12
1971 朝やけの二人When Love Is Near/スー・セント・メリー Roger Nicholls Bell88051/JP
-
-
-
-
33
1971 When Love Is Near/Salt Saint Marie Roger Nicholls TA211
-
-
-
-
-
1973 Overdose Of The Blues/Don't Stop Now Bruce Innes Century II
-
-
-
-
-
1974 Give Me The Good News/We Will Live Together. Dennis Coats Century II
-
-
-
-
-
日本発売のシングル盤
マキシ・シングル・シリーズ
(4曲収録)

The Original Castの最初のシングル
I Can't Make It Anymore/Just like Tom Thumbs Blues/DOT17071/1968.

(written by # Lambert&Potter *Bruce Innes)

One Tin Soldier
Greatest Hits
Live In Japan.Vol.1
Live In Japan.Vol.2
1970Bell/TA5003
1971Bell68007/JP
1971Bell68003/JP
1971Bell68003/JP
One Tin Soldier#
Mr. Monday
#
Country Song
*
A Picture Of Bob Dylan
#
Nothing Can Touch Me
#
Leaving it All Behind
#
Watch The Children
#
Highway
*
Sweet Chicago
*
Live For Tomorrow
#
Mr.Monday#
Leaving It All Behind
#
Come Together
*
Sault Ste.Marie
*
Nothing Can Touch Me
#
One Tin Soldier
#
Ain't That Telling You People
#
When Love Is Near
I Just Want To Be Your Friend
#
Thirsty Boots
Mighty Mississippi
Mr.Monday
#
Mr.Monday#
I Just Want To Be Your Friend
#
I Prithee Do Not Ask For Love
Come Together
*
Simple Song Of Freedom
A Hard Loving Loser
One Tin Soldier
#
Me And Bobby McGee
Sault Ste.Marie
*
Ain't That Telling You People
#
Son Of A Preacher Man
Hey Jude
Mr.Monday
#
I Just Want To Be Your Friend#
Leaving On A Jet Plane
Early Morning Rain
First Train
Mighty Mississippi
Make It With You
Interview
Thirsty Boots
Seasons In The Sun
Country Song
*
Don't Think Twice
Yesterday
Highway
*
Back Home
Dixie Lee Innes
Chinook(Dixie Lee Innes)
-
1974CenturyII/ST17001
1972Bell 6074
1977PLP R-62941
-

Slide Up Under My Shoulder
Underground
*
We Will Live Together
*
Give Me Goods News
Written All Over Me
If He Don't Have No Love
*
Butte, Montana
*
Last Highway Song
Overdose Of The Blues
*
Station Wagon Melody
*
Pronpinquinty
Black Paper Roses
Too Much Rain
Hymn
Friends With You
Four Strong Winds
Seems Like A Long Time
The Dolphins
Sing Children Sing
Nous Vivons Ensemble
Watch Me Fly*
A Little Love
*
You Gotta Shake It For The People
*
Spain
*
Rock and Rol
l*
When I First Fell in Love
*
Queen Of Colby,Kansas
*
Losers Get The Blues
Sea Of City Life*
Take It Off
*
(*Bruce Innes-P.Clarke).
-

1990: Made In Canada , Volume Two1969-1974(BMG)(KCD1-7157)...Out Of Print
One Tin Soldier / The Original Caste
You Me And Mexico / Edward Bear Made In Canada
Indiana Wants Me / R. Dean Taylor
If You're Lookin' / Tranquillity
Base Jodie / Joey Gregorash
One Fine Morning / Lighthouse
Oh What A Feeling /Crowbar
Stay Awhile /The Bells
Sweet City Woman /The Stampeders
You Could Have Been A Lady/April Wine
(Make Me Do) Anything You Want / A Foot In Cold
Water Sun Goes By/Dr. Music
The First Cut Is The Deepest / Keith Hampshire
Sitting On A Poor Man's Throne / Copperpenny
Could You Ever Love Me Again / Gary & Dave
Painted Ladies /Thomas, Ian
Rock Me Gently / Andy Kim
Virginia (Touch Me Like You Do) / Bill Amesbury
2005:The Original Caste ★One Tin Soldier(UCIY−1303)(画像はUS:TA5003).
1.天使の兵隊
2.ミスター・マンデイ
3.カントリー・ソング
4.ボブ・ディランの肖像
5.私は一人
6.愛する未来に歌おう
7.子供達のように
8.ハイウェイ
9.スイート・シカゴ
10.明日に生きよう
11.カム・トゥギャザー
12.虹を架けよう
13.朝焼けの二人
14.カム・トゥギャザー(ライヴ)

Thanks To:Bruce Innes,Dennis Lambert,Hiroshi Matsumoto,Hiroshi Asada,Aki Ishikawa.

(Since 2000.12.29-Updated 2005.12.11)