Brisbane Queensland, Australia
September 9-12

Friday, September 10, 2004 6:12AM EOS-1DMarkII EF14-40mm(17mm), F13 1/320sec

September 9, 2004

初めてのブリスベン出張です。
9/8 成田発 9:35の直行便で
ブリスベンへ。 成田で夕食を済ませ、
機内食も摂らず爆睡6時間。

折角右側の窓側の席を取ったのに
目を覚ますとオーストラリアは雨雲に
覆われていました。

手前に見えるのはSunshine Coastの
北側にあるNoosa国立公園かな? 
ブリスベン空港は雨。
とりあえずホテルに直行
まだ早朝で、当然部屋は空いてなく
荷物だけ預けて、迎えの車を待つ間に
ロビーにて。
なんかの縁で向かいのビルに545の
番地名
迎えの車がなかなか来ないので、
横のブリスベン川河岸に出て、
Story Bridgeを一枚。
この時雨は一旦止みました。
同じ場所から反対側を見たところです。
長いミーティングを終えホテルに戻ると
雨があがり夕焼けが。

急いで夕焼けと夜景の撮影にお出かけ
雨上がりの空、雲、夕焼け、そして電灯
が素晴らしい景色を造ってくれました。

残念なのは河岸から撮ったので、ビル
の頭が橋に隠れてしまったことです。
後ろの崖の上ならもう少し良いかも
知れませんが相当歩かねばならない
ので、今夜は断念。

September 10, 2004 Early morning(6-8AM)


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先週のCalforniaの時差が抜けていない
のか5時(日本時間4時)に目覚め。

早速昨夜のポイントの崖の上へ。

その撮影ポイントの傍の木に鳥さんが
(名前不明)
ホテルへ戻る途中、橋のたもとから
ホテル傍の河岸で。
チュウサギ位の大きさ
ホテルを通過しBotanical Gardenへ

いきなり、インコの一種RainbowLorikeet
に出会いました。どうやら巣穴のようです
名前不詳。
後で考えると、ムクドリの仲間のような
Lorikeetが求愛行為のようでした。
こちらは春。
なんと、いきなりワライカワセミに出会い
ました。(Laughing Kookaburra )
それもペアでした。 ラッキー!
何の幼鳥か判りませんが、目が...
そろそろホテルに戻って仕事の準備
しないと。
帰り道の交差点内にある巨大な樹
その近くにあった薄紫色の花
名前は確認中。
上の花のアップ

Friday, September 11 Daytime

今回の交渉相手のオフィスに到着。
休憩時に外でマグパイ(Magpie)を一枚
ミーティングは予定より早くお昼に終了
ランチを兼ね、Mt. Coot-tha(クーサ)へ
向かう途中にみつけた赤い花。
Mt. Coot-tha頂上の展望台からの
ブリスベン市街
ここにも、Rainbow Lorikeetが沢山いま
した。
一生懸命、花の蜜を吸っていました。
派手な鳥ですが、背中の緑は木の葉
に溶け込むし、お腹の色はカラフルな
花と混ざり、結構これでカモフラージュ
になっているのでしょう。
七面鳥の一種Bush Turkeyです。
Rainbow Lorikeet 目線の高さで。
レストランで残飯漁りしようとしている
Magpie

特別保護鳥ということで
この子は人を恐れない感じでした。

続いてLone Pine Koala Sanctuary へ
ここは1927年に世界で初めてオープンしたコアラの保護区で現在130頭以上いるとのこと

Entranceをはいったところでトカゲさん
がお迎え。 ここで飼っている訳では
ないようです。敷地内で沢山出会いま
した。
ウォンバットはお昼寝中
コアラちゃんです。
ちゃんとポーズをとってくれました。
歩いているコアラ君です。
暗いのでブレずに撮れたのは一枚。
2匹
親子コアラを二組発見。
かわいいです。
とにかくかわゆい!
お母さんが歩いてもしっかり掴まって。
木の上にもコアラ君
ここでは野生のRainbow Lorikeetに
餌を与えているので30羽程の群れが
住み着いているようです。
望遠レンズ不要です。
飛び物もとにかくシャッター切れば。
こんなのも撮れてました。
ノートリです。
カンガルー走ります。
カンガルーだって欠伸します。
写真だけ撮って餌くれないの?
鷲もいました。 やはり貫禄です。
滞在中に空を旋回しているのも見まし
たが撮影出来ず。

一旦ホテルまで戻り、今夜のDinnerの前に夜景に再挑戦

朝のショット同様崖の上からです。もう
少し高いところから撮れれば、最高。
その2
ホテルに戻る途中で。
あっ! ディナーに遅刻。

Saturday, September 11, 2004
今日は本来予備日だったけど日程が昨日で終了したので市内観光

やはり早朝に目覚め黒トキさんを捜し
にお散歩。

鉄道の中央駅の前です。
この向かいの郵便局との間の小さな
公園によく黒トキがいると聞いたので
すが、残念ながら不発。
郵便局です。今も使われてます。
その中央のアーチ
前記の広場に居ないなら市庁舎の
前に居るかも、と教えられて1ブロック
歩きました。
いました。いました。
これで今回撮りたかった鳥さん全てに
会えたような気がします。

でも、瞼の君は何となく薄汚く...
もう一羽現れました。
後頭部が赤いのと黒っぽいのと2種類
いるようです。 雌雄かなぁ?
後頭部が黒っぽい方。
ちょっとグロテスク。

いわゆるバーコード状の頭
オーストラリア燕の若君たち。

ホテルに一旦引き上げ、同行のT氏、N氏と船で市内探索

これが市民の足の高速フェリー。 
なかなか速いです。
ブリスベンの街は中心部を川が
大きく蛇行しているので、下手に
車を使うより早く移動できます。

これの一日乗車券はたったの
3.6ドル。
水上から見た中心部
古い帆船
高校生がボートの練習中。
向うに見えるディンギーは
声からして小学生の教室?
今度は南に向かいクイーンズランド
大学(終点)に向かいます。
もう見慣れた光景
ホテルのすぐ近くの旧税関。
今はクイーンズランド大学の
ギャラリーとして使われてました。
終点の大学です。
ここの学食でワンタンメンを食べ
ホテルに戻りました。

Sunnday, September 12, 2004
早朝便で帰国です。

ホテルの窓から目をやると熱気球
いつか乗ってみたい。
午前6時。
成田へはほぼ真直ぐ北上です。

1Aの座席(左前方窓際)を確保。
(Class-Fではありません)
天気も良いし、期待感高まります。
離陸後20分程経って陸地と
お別れです。
サンシャインコーストの辺りでしょうか


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離陸後50分程すると眼下に珊瑚礁
(環礁)が。 135mmで。

グレートバリアリーフの南端のようです。

これは単なる始まりにしか過ぎません
でした。
左の飛行機マークの地点です。

グレートバリアリーフはこの辺りから
ケアンズの北部にかけて2014kmに
及ぶそうです。 
又、この辺りの海をCoral Sea (サンゴ海)
呼びます。
あまりの凄さに唖然です。
600を越える島があるけれど、そのうち
開発されたのは20程とか。
まだまだ続きます。
約1時間20分見え続けました。

大航海時代にはきっと多くの船が座礁
した難所だったのでしょうか。
もう終わりに近付いてきました。


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EF28-135mmの解像度も侮れません。
高度一万メートルから飛行機の窓越しで
鮮明に写ってます。

ここまで見て頂き有難うございました。
急いでアップしたので誤字脱字があったらごめんなさい。
感想を掲示板に書き込んで頂けると幸甚です。


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