May 5, 2006

連休中は混雑・渋滞が嫌で4/30のコマドリ日帰り遠征を除き遠出していません。 
とはいえ、3,4,5日の好転続きで家でじっとしているのは辛いものがありました。 そこで4日はハヤブサを撮りにE島に向かったのですが、出遅れて駐車場の一歩手前で満車になってしまい、1時間ほど待ったのですが空きそうにないので諦めて帰ってきました。
5日は30分ほど早く家を出てやっとハヤブサに再会出来ました。 昨年の6月以来です。

長靴に履き替えて岩場を進み、現地に到着すると既に20人程のカメラマンがいます。 ハヤブサも既に雛が孵って羽毛も生えたようで夫婦で空に浮かんでいました。 ほぼ1年ぶりにお会いしたW氏に聞くと今日は活動が活発で既に3回餌の小鳥を運んできているそうで楽しみです。
久し振りのハヤブサの飛翔はやはり格好良いです。 しかし、ここから急降下に入ると追えません。
この位が私の腕では精一杯です。
昨年さんざん撮った飛び出しも一枚。
♂が獲ってきた餌を♀にトスしますが、ハンブルしちゃいました
♀は掴み損ねた餌を見てます。 視線の先には小鳥の足の先が...
♀は急降下して取りに向かいます。
♂も急降下態勢に
空中キャッチのシーンは撮れませんでしたが、無事空中キャッチしなおして、♀は近くの崖に餌を捌きに向かいます。
捌いた餌を♀は巣に運び食い千切りながら、雛に与えます。
今回は雛の姿を見ることは出来ませんでしたが、来週くらいには白い姿を見せてくれるかもしれません。