月刊モデルグラフィックス4月号 1999年2月25日発売 定価740円
特集 タミヤMM「読者が選ぶ歴代トップ10」

 「グフフライトタイプ」 バンダイ1/144

 小特集用に製作。
 両手をMSVのグフ飛行試験型からコンバートした、お手軽バリエーション。

 ガンプラの作例と言うと、武器は後回しでぞんざいなモノが多いので、
 ガトリングシールドはかなり頑張って作ったのですが、掲載されず。
 (ありがち)




月刊モデルグラフィックス6月号 1999年4月25日発売 定価740円
特集 R99 WRC Revolution 1999

 「なんちゃってカトキザク」 バンダイ1/144改造

 HGザク、ザクFZ、グフカスタムの3個のキットを「3個イチ」にすることで、
 カトキ版ザクを作っちゃおう!って趣向の作例。

 個人レベルでは「3個イチ」の改造とかやっていると思うのですが、「電撃」や
 「ホビージャパン」の類似企画からすると意外とエポックだったのかも。

 プロトなんちゃってカトキザク
 



月刊モデルグラフィックス9月号 1999年7月25日発売 定価760円
特集 ダイオラマがわからない!!

 「ライデンアーマー」 バンダイ1/35

 特集内の「仲田模型道場ダイオラマ編」で1日でダイオラマ(情景模型)を作る、
 企画モノ。

 ライデンアーマー自体は前日までに製作して準備しましたが、ダイオラマ自体は
 正味12時間で製作したものです。

 現在は「オリオンモデルズ」のショウケースの隅っこに置かれてます。

 シンデンア−マ−



月刊モデルグラフィックス10月号 1999年8月25日発売 定価760円
特集 艦船ちゃんいらっしゃい夏の陣 艨艟の宴

 「ターンAガンダム」 バンダイ1/144

 だ〜れもあの「ヒゲ」を改造しないので、あえて今までのガンプラ方法論で製作。

 「ヒゲ」の改造に目が行きがちですが、「電撃」や「ホビージャパン」の同作例の
 どれよりも「誠実」に製作していると思います。
 インダストリアルデザインが云々とか言われた「ターンA」ですがミードはただの
 SFイラストレーターだと思うのだが、どうか?

 個人的にはミードの画集「クロノログ」(私物)と作例を絡めた写真を撮ってもらえて
 大満足(^-^)

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