
冊子版を作ったとき、医師からの説明を思い起こしながら、解剖書を参考に自作しました。厳密さは期待できませんし、色は便宜的に着けただけですが、およその位置関係は描けていると思います。上段の 頭部全体図 に書き込んだ皮切(皮膚切開)は私の場合8cmでしたが、施設によって5〜10cmと幅があるようです。開頭部の大きさも私は500円玉(2.6cm)と説明されましたが、2cm(1円玉)と言われた患者さんもいらっしゃいます。まあ、大した差ではなさそうです。下段の 脳幹拡大図 では、私の神経圧迫の原因血管だった後下小脳動脈を顔面神経の付け根に描き、椎骨動脈は3カットの MRI像から想像力を逞しくして左側(向かって右側)を高くしました。言わば「私の脳幹の想像図」です。
「雑録 顔面痙攣」では、患者の視点で収集した情報をご紹介しています。記述には慎重を期したつもりですが、私は医師・薬剤師ではありません。「参考情報のひとつ」としてご利用いただき、ご自身の責任で専門家にご相談くださるよう、お願いいたします。 |
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Modified on Oct 6, 2004
Thaz6