モンシロチョウのオスとメスの見分け方

いっしょーけんめーphotoshopでマウス使って描いてみました(^_^;
マウスだけじゃやっぱり描きにくい(;_;

↑こっちがオス  ↑こっちがメス

           

オスは、全体的に白いです。紋の模様もメスに比べたら薄く、あまりはっきりしてません。

それに比べてメスは、全体的に黒っぽいです。特に付け根(体のある方)なんかはほんとに黒いです。
紋の模様も黒い部分が多く、はっきりしてます。

実は幼虫(ただし大きくなったもの)でもオスメスの区別がつきます。
でもどっちがどっちだったか忘れたんで書くのやめます(^_^;

そもそも何でこんなのを見分けられるようになったかっちゅーと、
前述のように、私はモンシロチョウをネタに卒論を書きました。
で、卵からふ化させた幼虫を飼っていたりしたんですね。
そのためには卵を産んでくれるメスのモンシロが必要でした。
オスなんぞ採ってもそれは体力の無駄遣いだったわけです。はい。

研究室でお世話になったY先生は
「オスはメスを探すように飛び、メスは卵を産む場所を探すように飛ぶから分かる」
・・・とおっしゃっていたのですがついに私にはそれがわかりませんでした(^_^;

ちなみに、道ばたとか一見何もなさそうな所をふらふら飛んでいるのはたいていオスです。
メスは卵を産めるアブラナ科の植物のある所にしかいません。

え、こんなん知ってて何の役に立つのかって?
そんな野暮なことを聞いちゃいけませんぜ、だんな(笑)

 

↑こんなん書いてるのは私だけだと思ってましたが
どこかの大学の研究室サイトにこんな内容のページがありました。
世の中って広いなぁ。しみじみ。

 

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