これからMR試験を受けられる方々へ・・・直前2週間でなんとかなります(笑)
そもそもMR試験とは何かと申しますと・・・
MR認定試験はMRがミニマム・リクワイアメントの知識を持っているか否かを判定するものであり、1科目でも一定水準を下回ると不合格になる。そのために「疾病と薬物治療」「薬理学」「薬剤学」「添付文書の基本用語」「医薬品概論・倫理・法規・制度(基礎一般)」「PMS」の6科目について広範な「偏りのない学習」をすることが合格の条件になる。
・・・えと、疾病と薬物治療ってのは読んで字のごとく病気とそれに対する薬物について学びます。医学の基礎の基礎くらいにはなるのかな。多分看護婦さんとかとほぼ同レベルになるかと思います。 薬理・薬剤は薬学を学んだ方々には目をつぶってでも解ける問題です。たぶん。 ・・・というわけで薬剤師資格を持っている人は以上3課目は免除されます。 添付文書の基本用語ってのは、添付文書(薬局で薬を買うと箱の中に入ってるあの紙切れですわ)をきちんと読むための知識を問うもんです。別に難しくはないです。 医薬品概論・倫理・法規・制度は、この業界に関わる法律等についておーざっぱに学びます。他科目と比べて範囲がやたらめったら広い割に点数は同じなんであまり勉強しませんでした(^_^; PMSってのはPost Marketing Surveillanceの略・・・って何のことかわかりませんね(^_^;; 薬ってのは人体に対する有効性・安全性がちゃんと確かめられてから市販されるわけですが、市販後も調査は続きます。その調査に関する方法だの制度だのを学びます。はっきりいって一番ややこしい科目です。
で、その6課目が◯×問題・3択問題・5択問題となって50問・100点満点(疾病のみ100問100点)のマークシート問題となって出題されるわけなのです。はい。
以下、どこかからの抜粋(どこかは忘れた・・・)
第1回MR認定試験は、平成9年12月14日に日本MR教育センターによって実施された。受験者数12931人のうち合格者は11162人(合格率86.3%)、不合格者は1769人と発表された。この合格率について同センターは「研修テキストの理解を判断するものであり、合格率の高低については論評しない」とコメントした。また、この合格率が次回以降に影響するかについては「1回ごとに合否判定を行うのであって、今回の合格率が次回以降の目安になることはない」と述べている。
第1回目の受験者によれば、試験問題そのものは比較的易しかったとの声もあるが、問題が易しかったからといって合格するとは限らない。逆に、わずかなミスが致命傷になりかねないとも言える。また、2回目以降の受験者が知識修得の努力を怠れば、合格率の低下は必至であろう。
(抜粋おしまい)
第2回目はとっても難しかったです。が、合格率は87%くらいだったので1回目とほぼ同じです。当初予定されていたのは5回目までだったのですが、その5回目も既に終了しました。やっぱり同じような合格率なんでしょうかねぇ?(ちなみに2005年12月で12回目?です)
そうそう落ちることはないと思っていても勉強しないわけにはいかないし、かといって「ちょっと勉強しよっかな」という気になっても量は決して「ちょっと」ではないし、落ちたらえらいことになるし、はっきり言ってうっとうしい以外の何物でもないです(;_;
あー、終わって良かった(^_^
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