2013.06.11

今月のほたる写真館
9月(長月)

今月の写真館は、6月に羽化した、ヘイケボタルが容器から飛び出すその時です。

残暑お見舞い申し上げます
9月になり、涼しくなるのかなと思いきや残暑が厳しいですね。
残暑が続きますが、お元気でしょうか?
ヘイケボタルの孵化が9月3日(火)13頭ありその後孵化は、今日確認されず今年度の孵化は終了かなと思っているところです。。
今後は、来年度に向けて幼虫の飼育が中心になっていきます。

「涼やかに 虫の音響き 日は暮れる」

(亜羅一茶)


2013.09.04  更新

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2013.06.07

今月のほたる写真館
8月(葉月)

今月の写真館は、6月に訪れた北九州市のゲンジボタルです。

暑中お見舞い申し上げます
お久しぶりです8月になってしまいました。
暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
昨日は、長岡へ行き里山の四季について学習してきました。
HPの更新についての話もいただき、ありがたかったです。
さて、北九州市のホタルの棲息場所は、自然の中や街中それぞれに保護活動が素晴らしく勉強になりました。
「遠雷を 遠くに眺め 蛍飛ぶ」

(亜羅一茶)


2013.08.04  更新

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2013.02.4

今月のほたる写真館
2月(如月)

今月の写真館は、飼育水槽での写真です。

2月になり、立春の節季となりました。
今朝の天気予報では、春一番が吹く条件がそろいうだとのことでした。
立春から春分までの期間に、日本海を低気圧が進みそれに向かい南東からの強い風(風速8メートル以上)が吹きこみ、前日より気温が上昇した時という条件だそうです。
昨日は、爆弾低気圧の通過で朝から雪となりました。
積雪は、少なく先月の成人の日の雪とは違いました。 しかしさすがに雪、気温は4度くらいと寒い一日でした。
春一番前日の条件は、ぴったりです。。
残りの風向きと風速の条件はどうでしょうか。
今日一日が、楽しみです。
さて、餌の投入について節分を過ぎカワニナをそのまま投入しました。
すると、みるみるうちに多くの幼虫がカワニナを包み込むように群がり捕食していました。
待ちに待った、食事です。この後も、気温が低い状況が続く活動が活動が低下するので、カワニナの投入は1週間位の間を作ろうと思います。
「立春に 春と冬との せめぎあい」

(亜羅一茶)


2013.02.07  更新

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2013.01.5

今月のほたる写真館
1月(睦月)

今月の写真館は、正月に訪ねた志賀高原石の湯です。

1月になり、早いもので明日は成人式です。
今日は、弓の練習に参加しました。
安全面の確保のルールが話され、確認しあいました。
今年の課題は、矢が弓を離れるまで待つこと。
弓手と妻手の均衡と中筋からの・・・・です。
色々と、試みるもなかなか難しいです。
ホタルさんたちは、丸く塊り小さくなって竹炭の下に集まっています。
餌の投入は、節分までは少し控えめにし2週に1回のペースにしようと思います。
勿論、様子を観察しながらになりますが、今はそれで行こうと思っています。
「寒の風 空青く染め 気を澄ます」

(亜羅一茶)


2013.01.13  更新

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2012.12

今月のほたる写真館
12月(師走)

今月の写真館は、ヘイケボタル幼虫の成長に欠かせないカワニナです。

12月下旬になり、クリスマス寒波が厳しい季節になりました。
今日は、クリスマス朝からちなんだ曲が心を躍らせています。
先日は、思いがけない方の名前(木口木版画家、日和ア尊夫さん)が出て懐かしくその当時のことを想い出しました。
さて、今月は、蛍がが成長していくときに欠かせない飼料としてのカワニナです。
今年のカワニナはは、水路、6つの水槽で分散飼育しています。
色々と、試みるもなかなか命を保つことは難しいです。
改善して行かなければと思う日々です。

「師走だね いつも見かける 通り道」

(亜羅一茶)


2012.12.25  更新

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2012.11

今月のほたる写真館
11月(霜月)

今月の写真館は、ヘイケボタル幼虫の大きさ比べです。

11月になり、一段と寒さが忍び寄る季節になりました。
青白い月が、澄んだ空に輝いています。
今月は、遠くへ旅に出てきました。親切な方々に助けられながら新鮮な時間を過ごせました。
さて、今月は、ヘイケボタルが成長していくときみんな違ってみんないいです。
今年の幼虫は、2983頭の個体数を数えます。
カワニナやインド平巻貝、ヒメタニシなどの投入をし個々が成長していきますが、成長の度合いに違いがあります。
不思議、同じように平等な捕食のチャンスはあるはずなのに成長が違う。
なぜ?と考えると、・・・・・。
「LEDの 明りがつつむ クリスマス」

(亜羅一茶)


2012.11.29  更新

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2012.09

今月のほたる写真館
10月(神無月)

今月の写真館は、ヘイケボタルの脱皮です。

10月になり、月の美しい季節になりました。
十三夜の月からとてもきれいで、夜空を眺めてしまいます。
月を眺めていると、雲や澄んだ空気を感じます。
それらを月の光が照らし、川底にいるように感じさせたり幻想的です。
また、さまざまなことを思い出させてもくれます。
今日は、10月30日、島崎藤村の詩初恋が発表された日にちなみ初恋の日なのだそうです。
まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり
・・・・・・。
大学生の頃、友人がこの詩を書いていたのを思い出します。
さて、今月は、ヘイケボタルが成長していくときに証を残していく脱皮です。
今年の、脱皮の様子はサイクルが速く、この時期で4齢幼虫になっている個体も多くあります。
カワニナやインド平巻貝、ヒメタニシなどの投入を控えようかと悩んでしまします。
止めるには、気温がさらに下がってくれるとよいのですがと願っています
部屋を閉め切ると24度を超える日が多いので、窓の開放は欠かせません。
気温が下がれば、水温も下がるので気温が下がるのを期待してしまします。
来週は、1週間くらいの間隔で餌の投入を控えてみようと思います。

「青白き 月の光に 我れ想う」

(亜羅一茶)


2012.10.30  更新

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2012.09

今月のほたる写真館
9月(長月)

今月の写真館は、8月終わりのゲンジボタル

9月も27日になり、秋の空気が広がり始めました。
次の日曜日は、中秋の名月です。
満月の空を期待したいですね。
ともに、眺めたいですね。 そうそう、以前、土手のすすきを取りに行った日を思い出します。
さて、9月の写真館は草むらの中で夏を惜しむゲンジボタルさんです。
今年も、出かけていき写真に収めることができました。

「萩の花 夜鳴く虫と 十三夜」

(亜羅一茶)


2012.09.27 更新

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2012.08

今月のほたる写真館
8月(葉月)

今月の写真館は、ヘイケボタルの蛹。

8月も31日になり、しかし残暑厳しき。
明日から、9月です。
今日は、満月です。
先程、月の下を飛行船が明りをつけて通って行きました。
さて、8月の写真館もヘイケボタルの蛹です。
上陸用床に割れ鉢が入れてあり、その中で土繭を作らずに蛹になっていました。
この蛹も、最後には羽化していました。
明日から9月です。
残暑が和らぎ、過ごしやすくなってほしいと願っています。
元気ですか、先日友人たちと久しぶりに話をし良い刺激をもらいました。
友達って、いいですよね。

「満天の 星々紡ぎ 蛍飛ぶ」

(亜羅一茶)


2012.08.31  更新

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2012.07

今月のほたる写真館
7月(文月)

今月の写真館は、ヘイケボタルの蛹。

7月も17日になり、梅雨が明けたらしいと宣言されました。
梅雨明けです。
この数日間で、九州地方は大雨のため甚大な被害を受けました。
早く、以前の日常生活に戻れますように応援しましょう。
さて、7月の写真館はヘイケボタルの蛹です。
午後9時ころ、室内の上陸水槽、上陸床で割れ鉢をそっとめくって見つけました。
こちらの作業に気がついたか、何度か発光を繰り返していました。
発光している蛹の近くにももぐっている蛹があり、こちらの動きに反応してやはり発光していました。
成虫となり、飛んでほしいと思います。
この時期、幼虫の水槽でも幼虫の発光が活発でとても幻想的な風景を眺めさせてくれます。
7月13日(金)、ビオトープにてヘイケボタルが幾つか飛んでいました。
まだまだ、発生しそうです。
「空に星 川面の上を ほたる飛ぶ」

(亜羅一茶)


2012.07.17  更新

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2012.06

今月のほたる写真館
6月(水無月)

今月の写真館は、ヒメボタルです。

6月になり、雨の季節になりました。
水棲のヘイケボタルさんの幼虫たちは、上陸しはじめました。
そんな、6月も9日(土)にヒメボタルを観にいきました。
例年より、7日くらい遅くなりましたが梅林へ分け入ってきました。
午後9時の頃は、まだ発光しておらず待っていました。
午後10時になり、いくつかは明滅を始めました。
日付が変わり、数も増え一斉明滅を感じました。
数は、少なくなっていましたが今年も棲息が確認でき市の方と喜び合いホッとしました。
このヒメボタルは、ヘイケボタルやゲンジボタルと違い陸生の巻貝類を捕食し成長します。
以前は、このフィールドを流れる用水にはゲンジボタルが棲息していましたが、
河川の改修などで見ることができなくなりました。
この梅林を中心とする付近に、ヒメボタルが棲息することを知った国や市の関係する方々が
工事工夫やと延期を決めてくださり残ることができました。
是非ヒメボタルのためにも残してほしいと思います。
突然電話が鳴り、ビオトープのポンプが止まり水路が水不足にとの連絡が入りました。
出かけて行って修理し、間一髪水源を回復してきました。
6月8日より、ビオトープにてヘイケボタルが飛び始めました。
6月29日には、観察会があります。

「ぱちぱちと 夜露に光る ひめぼたる」

(亜羅一茶)


2012.06.14  更新

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2012.05

今月のほたる写真館
5月(皐月)

今月の写真館は、最後の脱皮した後のヘイケボタルの幼虫です。

5月になり、薫風香り爽やかな風が吹きすごしやすい季節になりました。
ヘイケボタルさんの幼虫たちは、最後の脱皮や上陸への準備の始まりです。
そんな、5月も中ごろ。
昨日は、金環日食でわきました。
そして今日は、スカイツリーのグランドオープンです。
634にちなんだ情報が一日中飛び交っていました。
幼虫さんにとっては、関係のないことですが皆さんはどうでしたか。
今日は、上陸用の水槽を作り直していました。
使う土は、赤玉土細粒、それに川砂を混ぜさなぎになるための繭を作りやすいようにと考え作業しています。
成熟した幼虫は、飼育容器の中を垂直な壁を登ろうとしているのか上に向かって進んでは下りその繰り返しをしているように見えます。
もうすぐ、上陸用の水槽ができるから待っていてねと話しかけてしまします。
先日、霧島のホタルの研究会で上陸に向けて体の組織がえら呼吸から陸上での呼吸形態に変化の過程で上陸に失敗して、
おぼれて命を落とす幼虫が多いのではないかという話を聞きました。
幼虫の命を救うためにも、上陸水槽の工夫をしたいと思います。
「田に映す 満月眺め 影思う」

(亜羅一茶)


2012.5.22  更新

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2012.04

今月のほたる写真館
4月(卯月)

今月の写真館は、食事を終ったあとの、ヘイケボタルの幼虫です。

4月になり、桜や菜の花が咲き誇り高らかに春の色彩を奏でています。
見沼代用水には、桜の花筏が流れていました。
そんな、4月も中ごろ。
ヘイケボタルの幼虫に餌を与え、食べ終わった後の様子をみました。
ドキッ、幼虫が動かないのです。
しんでしまったのかとよく見てみると、えらがしっかりはりとがっています。
安心、集中して食べている時のえらの様子と変わりません。
食事を終ってしばらくは、体を丸めて鰓を張り休んでいるのでしょう。
見落としがちですが、こんな幼虫の様子に出会うことができました。
観察って、不思議を一杯見せてくれますね。
「花が咲き 次に託して 実を結ぶ」

(亜羅一茶)


2012.4.22  更新

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2012.03

2012.03

今月のほたる写真館
3月(弥生)

今月の写真館は、ヘイケボタルの幼虫です。

3月21日(火)。
今年は、春一番が幻に終わってしまった。
12年前もこのようなことがあったようである。
さた、3月は幼虫の行動の様子である。
上の写真は、10時50分の水替え後のすぐの写真。
下の写真は、その30分後の写真である。
隠れていた所から外に出され、その30分の間に隠れ家潜り込んだ写真である。
昼間は、幼虫にとって暗い隠れ家が一番なのでしょうね。
「隠れ家の 思いで懐かし 節の歳」

(亜羅一茶)


2012.3.21  更新

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2012.02

今月のほたる写真館
2月(如月)

今月の写真館は、飼育容器の中で身を寄せ合うヘイケボタルの幼虫です。

2月29日(水)。
今朝は、朝から雪が降り続いている。
少しすこしと水墨画の世界を作りだしている。
テレビでは、前回の雪の教訓からか滑らない歩行の仕方や滑ってしまった時の備えなどを説明している。
幼虫の様子に戻ると、狭い竹炭の下に潜り込めなかった幼虫が身を絡めあい団子状態になっている。
自分だったら窒息してしまいそうになるだろうと思うが、幼虫にしてみるとこのような様子が平気なようである。
この団子状態の塊の上にモノアラガイを置くと、モノアラガイを引きずり込んでしまいカイは幼虫の塊にのみこまれてしまう。
「ああさむい ああさむいんだね ああ雪だ」

(亜羅一茶)


2012.2.29  更新

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2012.01

今月のほたる写真館
1月(睦月)

今月の写真館は、ゲンジボタルの幼虫が暮らす川の冬の風景です。

1月31日(火)。
今年は、平成18年に匹敵する寒さらしい。
先週降った雪も、日蔭はまだ凍って残っている。
空気全体が、冷えているので溶けていかない。
1年生の、お子さんは授業で氷作りをして楽しんでいる。
ホタルの幼虫は、みんなで身を寄せ合いながらこの寒さをしのいでいるようだ。
「ああ寒い 身を寄せてあって 話してる」

(亜羅一茶)


2012.1.31  更新

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2011.06

今月のほたる写真館
12月(師走)

今月の写真館は、上陸床でさなぎとなり発光しているヘイケボタルの幼虫。
水槽に上陸床をつくり、上陸後数日たちさなぎになりつつある幼虫を撮影しました。
12月11日(日)。
昨夜は、冬らしい澄んだ空にきれいな満月が昇りもかもかと輝きを増していました。
やがて満月は、かけ始め皆既月食を見せてくれました。
刻々と色を変え形を変えていく満月を、眺めることができました。
飼育中のホタルさんは、成長をしています。
成長しすぎという意見もあり、投入する貝類もカワニナやヒメタニシからモノアラガイにかえています。
そして、気温・水温が下がってきたので来週からは飼料の投入を2月まで一部を除いて控える予定です。 思考錯誤しながら、前へ進みたいと思います。
「子どもらの 歓喜の声と 落ち葉かき」

(亜羅一茶)


2011.12.11  更新

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2011.06

今月のほたる写真館
11月(霜月)

今月の写真館は、新潟県六日町でのひとこまです。
山の南斜面と田んぼの間に流れる素掘りの水路で撮影しました。
11月1日(水)。
今日は、奄美地方で強い雨のほかは秋らしく晴れの1日でした。
桜の葉が、その使命を終わり散り始め地面を色づかせています
燃えるような、アメリカハナミズキの赤も色を濃くしています。
ホタルさんは、4齢幼虫も目立つ中2齢幼虫も顔を見せさまざまな成長をしています。
期間を区切り容器に入れ飼育していますが、成長にはこのようにばらつきがあります。
このばらつきを、そのままにして飼育していく考えと、成長の小さいものを集め飼育して考えとがあり悩みつつ一部後者の考えを試みようとしています。
思考錯誤しながら、前へ進みたいと思います。
「てるやまの 雄花の先の 蜘蛛の糸」

(亜羅一茶)


2011.11.1  更新

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2011.06

今月のほたる写真館
10月(神無月)

今月の写真館は、ガーゼに産卵された、ヘイケボタルのたまごです。
7月4日に飼育容器中でガーゼに産卵された、ヘイケボタルの卵を撮影しました。
10月2日(日)。
今日は、気圧配置が秋らしく全国的に晴れの1日でした。
木の葉が色づき始め、山々を染め上げて錦秋に向け自然は動いているなと感じます。
特に、桜の色づきが緑から黄色に向かい地面にその色を置いています。
ホタルさんは、9月29日(水)に幼虫が1頭生まれました。
多くのたまごはすでに幼虫になり、水の中で餌を食べ生活しています。
このように、遅れて孵化する幼虫もあるわけです。
みんなが同じようにというようなことなく、個性なのでしょうか。
それとも、種が生き延びるための方法なのでしょうか。
事実は事実として、受け止めなぜかについて思いを巡らしたいと思います。
「少しずつ 少し色づく 木の葉さん」

(亜羅一茶)


2011.10.2  更新

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2011.06

今月のほたる写真館
9月(長月)

今月の写真館は、ビオトープ内でのヘイケボタルの明滅です。
6月頃にビオトープの中ほどにある、ホタル舎を外から写しました。
9月3日(土)。
今日は、気圧配置と偏西風の関係で時速10キロ程度の速さでしか動けない台風12号が高知県に上陸しました。
長雨や強風の影響で、被害も出ていると情報が流れています。
大きな被害にならないよう、台風対策をしたいものです。
この、ビオトープは井戸水とプールに集められた雨水を利用して水辺を維持しています。
今回の台風では、水辺がオーバーフローしないように水の流れを少なめにしています。
勿論、日々管理するには担当の方や多くの方がが、沈殿物を取り除いたり水辺の環境を維持し守っています。
子どもたちも、ビオトープに足を運び自然と触れ合っています
「台風が 葉を打ち鳴らし 雨といく」

(亜羅一茶)


2011.9.3  更新

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2011.06

今月のほたる写真館
8月(葉月)

今月の写真館は、ヘイケボタルです。
6月頃にヘイケボタルが、アヤメの葉に休んでいるところを起こしてしまいました。
8月16日(火)。
今日は、送り火でした。
ホタルさんは、ヘイケボタルのメスが1頭羽化し、幼虫が120頭孵化していました。
このヘイケボタルはビオトープで生まれのビオトープ育ちのホタルさんです。
子どもたちに、夢と希望と潤いを与えたいと願い、地域の方々と先生方が協力してビオトープを作られたそうです。
毎年ホタルさんに会えることが、楽しみと地域の方がおっしゃっていました。

「ゆく夏に 一人さ迷う ホタルかな」

(亜羅一茶)


2011.8 .16 更新

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2011.6.石の湯ゲンジ

今月のほたる写真館
7月(文月)

今月の写真館は、ゲンジボタルです。
7月11日(月)。
3月11日の東日本大震災から4カ月、被災された皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
6月は、ヒメボタルの観察から始まり、岡山、香川、長野、新潟とホタルを追いかけてみました。
岡山、香川は雨、長野は晴れ、新潟は雨となかなか天候には恵まれませんでした。
でも、ホタルさんには少し会うことができ至福の時をいただきました。
ホタルに会えること、観察しに出かけることが楽しい。


「満天の 星より近き ホタルかな」
「願わくば 語り明かそう ホタルかな」。

(亜羅一茶)


2011.7 .11 更新

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