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リバウドがヨーロッパMVP
| サッカーのブラジル代表MFでFCバルセロナ(スペイン)に所属するMFリバウド(27)が、今年の欧州最優秀選手に初選出された。欧州各国の専門記者による投票で219点を集め、ブラジル人選手として1997年のロナウドに次いで、2人目の受賞となる。 リバウドとともに有力候補に挙げられていたイングランド代表でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)のデビッド・ベッカムが154点で2位。3位はACミランのアンドりー・シェフチェンコ(ロシア)だった。 |
| 年 | 受賞者 | 出身国 | 所属チーム |
| 1990 | マテウス | ドイツ | インテルミラノ |
| 1991 | パパン | フランス | マルセイユ |
| 1992 | ファンバステン | オランダ | ACミラン |
| 1993 | R・バッジョ | イタリア | ユベントス |
| 1994 | ストイチコフ | ブルガリア | FCバルセロナ |
| 1995 | ウェア | リベリア | ACミラン |
| 1996 | ザマー | ドイツ | ドルトムント |
| 1997 | ロナウド | ブラジル | インテルミラノ |
| 1998 | ジダン | フランス | ユベントス |
| 1999 | リバウド | ブラジル | FCバルセロナ |
| 所属チームは受賞当時。 | |||
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サッカーヨーロッパ選手権
組み合わせ決定!!
| 来年6月にベルギーとオランダで共同開催されるサッカーの欧州選手権「ユーロ2000」(来年6月10日〜7月2日)の組み合わせ抽選会が12日、当地のエキシビションセンターで行われた。2002年日韓W杯の大陸別予選で同組に入ったドイツとイングランドが欧州選手権でも再び同組。6月17日、ベルギーのシャルルロワで激突する。宿命のライバルの“因縁”には欧州全土から驚きの声が上がった。 |
| A組 | B組 | ||
| ド イ ツ | ポルトガル | ベルギー | ト ル コ |
| ルーマニア | イングランド | スウェーデン | イタリア |
| C組 | D組 | ||
| スペイン | ユーゴスラビア | オランダ | フランス |
| ノルウェー | スロベニア | チ ェ コ | デンマーク |
| 開催年 | 開催国 | 優勝国 |
| 1960年 | フランス | ソ 連 |
| 1964年 | スペイン | スペイン |
| 1968年 | イタリア | イタリア |
| 1972年 | ベルギー | 西ドイツ |
| 1976年 | チェコスロバキア | チェコスロバキア |
| 1980年 | イタリア | 西ドイツ |
| 1984年 | フランス | フランス |
| 1988年 | 西ドイツ | オランダ |
| 1992年 | スウェーデン | デンマーク |
| 1996年 | イングランド | ドイツ |
| 2000年 | ベルギー・オランダ | ? |
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ジュビロ磐田が年間王者に!!
| Jリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップはホーム・アンド・アウエー方式の第2戦が11日夜、静岡県清水市の日本平スタジアムであり、ジュビロ磐田が清水エスパルスを退けて、2年ぶり2度目のJリーグ年間チャンピオンに輝いた。第1戦で延長Vゴール勝ちをおさめていた磐田は、第2戦で1−2と清水に延長負け。勝ち点で並ばれ、チャンピオンシップで初の勝者を決めるPK戦に持ち込まれた。磐田は、PK戦を4−2で清水を振りきり、静岡ダービーを制した。 |
| 清水 | 磐田 | 【得点経過】 【磐】前半34分福西→服部・左 【清】前半37分FK沢登・右 【清】延前9分大榎→ファビーニョ・右 |
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2 |
( | 1−1 | ) | 1 | ||
| 0−0 | ||||||
延長1-0 |
||||||
| 先攻・磐田 | 順 | 後攻・清水 | ||
| ○ | 服 部 | @ | 沢 登 | ○ |
| ○ | 藤 田 | A | サ ン ト ス | × |
| ○ | 高 原 | B | 伊 東 | ○ |
| ○ | 鈴 木 | C | ファビーニョ | × |
| 年度 | 年間王者 | ホーム | スコア | アウェー |
| 1993 | V川崎 | 鹿島 V川崎 |
●0−2○ △1−1△ |
V川崎 鹿島 |
| 1994 | V川崎 | 広島 V川崎 |
●0−1○ ○1−0● |
V川崎 広島 |
| 1995 | 横浜M | 横浜M V川崎 |
○1−0● ●0−1○ |
V川崎 横浜M |
| 1997 | 磐 田 | 磐田 鹿島 |
□3−2■ ●0−1○ |
鹿島 磐田 |
| 1998 | 鹿 島 | 磐田 鹿島 |
■1−2□ ○2−1● |
鹿島 磐田 |
| 1999 | 磐 田 | 磐田 清水 清水 |
□2−1■ □2−1■ PK2−4 |
清水 磐田 磐田 |
| 96年は1ステージ制のため開催されず。 | ||||
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2002年ワールドカップ
予選組み合わせ決定!!
| 日本と韓国が共同開催するサッカーの2002年W杯の大陸別予選抽選会が7日夜、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。予選抽選会には国際サッカー連盟(FIFA)加盟の195か国・地域が参加。開催国の日本と韓国、前回大会優勝国のフランスは既に本大会への出場権を獲得している。2002年大会に出場する残り「29」の出場を争う各大陸予選の組み合わせが決まった。 |
| 欧州(出場枠13.5) |
| 1組 ユーゴスラビア、ロシア、スイス、スロベニア、ルクセンブルク、フェロー諸島 2組 オランダ、ポルトガル、アイルランド、キプロス、アンドラ、エストニア 3組 チェコ、デンマーク、ブルガリア、アイスランド、北アイルランド、マルタ 4組 スウェーデン、トルコ、スロバキア、マケドニア、アゼルバイジャン、モルドバ 5組 ノルウェー、ウクライナ、ポーランド、ウェールズ、アルメニア、ベラルーシ 6組 ベルギー、スコットランド、クロアチア、ラトビア、サンマリノ 7組 スペイン、オーストリア、イスラエル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、リヒテンシュタイン 8組 ルーマニア、イタリア、リトアニア、ハンガリー、グルジア 9組 ドイツ、イングランド、ギリシャ、フィンランド、アルバニア |
| @各組1位が出場権獲得。 A2位8チームが2チームずつ4組に分かれてプレーオフを行い、 勝者が出場権獲得 B2位チームの残り1チームがアジアとプレーオフ フランスは既に出場決定 |
| アジア(出場枠2.5) |
| 1組 オマーン、シリア、ラオス、フィリピン 2組 イラン、タジキスタン、ミャンマー、グアム 3組 カタール、マレーシア、香港、パレスチナ 4組 クウェート、シンガポール、バーレーン、キルギス 5組 タイ、レバノン、スリランカ、パキスタン 6組 イラク、カザフスタン、ネパール、マカオ 7組 ウズベキスタン、ヨルダン、トルクメニスタン、台湾 8組 アラブ首長国連邦、インド、イエメン、ブルネイ 9組 中国、インドネシア、モルディブ、カンボジア 10組 サウジアラビア、ベトナム、バングラディシュ、モンゴル |
| @各組1位が最終予選進出 A最終予選は5チームずつ2組に分かれてリーグ戦を行い、両組1位が出場権獲得 B2位同士がプレーオフを行い、勝者が欧州とプレーオフ 日本と韓国は既に出場決定 |
| 北中米カリブ海(出場枠3) |
| 中米地域 1組 エルサルバドル、ベリーズ、グアテマラ 2組 ホンジュラス、ニカラグア、パナマ カリブ海地域(予選1回戦) |
| @中米の各組1位、カリブ海のトーナメント各組1位の計5チームが2次予選進出。 Aカリブの1組2位とカナダ、カリブ2組2位と中米1組2位、カリブ3組2位と中米2組2位がプレーオフを行い、勝者が2次予選進出。 Bシードされたコスタリカ、ジャマイカ、米国、メキシコの4チームは無条件で2次予選進出。 C2次予選は12チームを3組に分けてリーグ戦を行い、各組上位2チームが最終予選に進出。 D最終予選は6チームのリーグ戦で上位3チームが出場権獲得。 |
| アフリカ予選1回戦(出場枠5) | |
| アルジェリア対ボベルデ チュニジア対モーリタニア セネガル対ベニン トーゴ対ギニアビサウ モロッコ対ガンビア コンゴ共和国対赤道ギニア マリ対リビア コートジボワール対ルワンダ シエラレオネ対サントメプリンシペ ジンバブエ対中央アフリカ ナミビア対セーシェル 南アフリカ対レソト アンゴラ対スワジランド |
ザンビア対ボツワナ ガボン対マダガスカル モザンビーク対スーダン リベリア対チャド コンゴ(旧ザイール)対ジブチ カメルーン対ソマリア エジプト対モーリシャス ナイジェリア対エリトリア ギニア対ウガンダ ブルキナファソ対エチオピア ケニア対マラウイ ガーナ対タンザニア |
| @勝者が最終予選に進出。 A5チームずつ5組に分かれリーグ戦をし、各組1位が出場権獲得。 |
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| オセアニア(出場枠0.5) |
| 1組 オーストラリア、トンガ、フィジー、米領サモア、サモア 2組 ニュージーランド、タヒチ、ソロモン諸島、バヌアツ、クック諸島 |
| 各組1位がプレーオフを行い、勝者がさらに南米とプレーオフ |
| 南米(出場枠4.5) |
| ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ウルグアイ、チリ、ペルー、ボリビア |
| リーグ戦で上位4チームが出場権獲得。5位がオセアニアとプレーオフ |
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ジュビロ先勝!!
| 1999年サントリーチャンピオンシップ第1戦が4日、磐田スタジアムで行われた。ジュビロがFW中山雅史(32)の2得点で先勝した。前半30分、DF安藤正裕(27)のクロスをゴンが頭で押し込みジュビロが先制。対するエスパルスも34分、沢登正朗(29)のゴールですかさず同点とした。後半両チームとも決め手がなく、初の静岡ダービー決戦は、延長に突入。延長8分、エスパルスのDF西沢淳二(25)のハンドで得たPKを再び中山が決め、決着をつけた。第2戦は11日、日本平スタジアムで(午後7時半)で行われる。 |
| 磐田 | 清水 | 【得点経過】 【磐】前半30分安藤↑中山H 【清】前半34分久保山→沢登・左 【磐】PK中山・右 |
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2 |
( | 1−1 | ) | 1 | ||
| 0−0 | ||||||
延長1-0 |
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