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| ダイオキシン(dioxin)
強い毒性を持つ有機塩素系化合物。微量でも長期間摂取すると、癌や胎児の奇形を引き起こす。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤にも含まれていた。自然界では、ほとんど分解せず、食物や水、空気を通じて人体に入り、体内の脂肪分に蓄積される。近年、ゴミ焼却場からでるダイオキシンの人体への影響が大きな社会問題になっている。 |
| だいべん (代弁)
〈スル〉 (1) 代わりに弁償すること。 (2) 代理をすること。 [2] {代辯} 代わりに話すこと。 |
| だいしょ(大薯) 塊状、扇形、紡錘形、長形のものがあり、色も灰白色から濃紫紅色など変化に富んでいるが、日本で栽培されているのは灰白色で、塊形あるいは紡錘形が多い。品質は淡泊だが、粘度はごく強い。南九州や四国で作られているが、生産量は少ない。 |
| たかしお【高潮】
台風や低気圧により海水面が異常に上昇する現象。南に面した湾では、湾の西側を台風が通過するときに起こりやすい。暴風津波。風津波。 |
| タガログご 【―語】
〔Tagalog〕オーストロネシア語族のヘスペロネシア語派に属する言語。フィリピン系諸言語中で最も重要。フィリピンの二大言語の一つ。古くはタガログ文字、現在はローマ字を用いる。 フィリピノご 【―語】 〔Filipino〕オーストロネシア語族ヘスペロネシア語派に属する言語。1962年にマニラ周辺で用いられているタガログ語を母体として、これに頻度の高い英語、スペイン語、他のフィリピン諸語の語彙を加えてフィリピン共和国の公用語とした。ピリピノ語。 |
| 単位 デシ d
10分の1 |
| 単孔類
単孔類はとても原始的なほ乳類で、便と尿が一つの排泄口から出るのでこの名がついています。この仲間は珍しく卵を産み、母乳で育てるという、は虫類や鳥類とほ乳類の両方の特徴を持つものとして有名です。そして、世界でもこのオーストラリアとニューギニアにしか生息していません。カモノハシ、ハリモグラ。 |