女性編
Fumiさん |
| わたしが出会った先生で1番よかったと思えるのは、小学校5,6年の時の担任です。今でも、いち人間として尊敬してます。ではどこがそんなにすごいと思わせたかというと、どんな生徒にもいいところ、悪いところがありますよね。その先生は周りから見れば、完全に落ちぶれた生徒であっても(失礼な表現ですけど)、その生徒のいいところを出そうとするのです。それを先生が引き出し、本人も気がつき、周りもそこのところを認める。という感じでクラスにまとまりが出ました。 その先生は授業のやり方も変わっていらして、社会や理科は教科書をほとんどやりませんでした。先生が作ってくるプリントをやるのです。それはどんな内容かというと、社会であれば、世界の国々について。理科であれば、元素について、など。クイズ形式になっていて、答えを生徒に言わせて決を取る、というような感じでした。そして、授業の終わりに今日の感想などを書かせるのです。授業中はつねにテープで録音し、そのテープや生徒の感想を元にして、本を作り生徒に配っていました。かなり変わっている先生なので、他の先生には嫌われていたようで、ひとつの学年を卒業させると、先生も異動するのだそうです。こういう先生はぜひ私立に行くべきだと思うのですが・・・。 そして、わたしが思う悪い先生とは、ずばり!ひいきがすごい先生や自分の考えを生徒に押し付ける先生ですね。中学の3年間そのような先生が担任で、本当に傷つきましたよ。その先生は自分についてくる生徒がお好みのようで、わたしはそういう生徒ではありませんでした。なので、わたしのような先生から見れば、かわい気のない生徒には、ひどい暴言を言うのです。例えば、3者面談の親の目の前で、「○○(わたし)は期待していたのとは大違いだね!!」などと言うのです。それ以外にもなにかとからんでくる(?)のです。その先生が担当の科目でのテスト結果も、クラスでもビリに近い生徒(でも先生と仲がいい)にたいして、「まぁ、次にがんばれよ」という程度なのに、わたしのような生徒にはけっこう成績が良くても、「こんなんじゃ、全然ダメだ!!なにを勉強してるんだ?」と怒鳴ったり。進学校でしたので、成績でちょっとしたひいきをする先生はいましたけど、それはあまり気になりませんでしたね。とにかく、この先生のおかげで、その科目が嫌いになりましたよ。でも、不思議なのはクラスでも半分くらいの生徒には人望があったようです。ちなみに、その前に書いた小学校の先生は、クラス誰ひとりとして嫌っている生徒(というか児童ですね)はいませんでした。今でも、この先生とは連絡をとっています。 結局、みんなにとっていい先生となるのは、かなり難しいことだ、ということでしょうか? |
そらさん |
| 良い先生って言うのは、悪い先生と紙一重って言うか、良いも悪いもない気がするなぁ。 |
プリンさん |
| 私の小学校5、6年の担任は、とてもいい先生でした。何でも、きちんとしていて喜怒哀楽が、はっきりとしてました。大きな声で話をすると、生徒は、向いてくれると思います。 中学、高校時代は授業以外に、身近な話をする先生の時は、よく耳を傾けてました。後、厳しい先生も当時は嫌だったけどこの歳になってから、いい先生だったなーと思うよ。 |
あーちゃん |
| やっぱり、ひとりひとり子供の事をよく見ていてくれる先生がいいです。はじめは、クラス担任を持つと、「団結した、いいクラス(学級)を作ろう」とか、「こんなクラスにしたい」とか、全体をひとつとして見ていましたが、その前に、個々をよく知ることが、大事なんですよね。毎日の授業や、行事に流されがちになってしまうけど、がんばってひとりひとりと、より深く接し、信頼関係を築いていって欲しいです。とはいっても、自分も、寄ってきてくれる子供は、接する機会が多いし控えめな子とは、なかなかコミニケーションとりにくかったりしてましたよ。 |
にゅにゅさん |
| 生徒1人1人に気を配らない先生は駄目な先生だと思います。 |