私の考えるいい先生、悪い先生

1999.10.22.
 いい先生になるためには、先生がしっかりと教育論を持っていることが大切ではないかと思う。教育論というとだいそれたものに感じるがどんな子どもに育って欲しいかという考えを持って教えることが大切だと思う。

 私がいい先生だなっと思った先生は、子どもたちのことをよく考えてくれる先生だった。楽しく、一緒に休み時間も遊んでくれ、怒るときはすごく怒る。差別もない。みんながその先生を好きだった。

 いい先生はやっぱり、子どもたちに好かれる先生だと思う。好かれる先生と言っても、それは子どもたちの人気とりをすることではない子どものことを考えているからこそ、子どもたち好かれるのだと思う。

 あと、子どもたちと接するときに、子どもと一緒の視点に立って考えることも大切だと思う。

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