まずはちょっと手前から。坂を上った所に、正門が見えてきます。右側の公衆電話についてはまた下で補足します。 正門前。丸い屋根が特徴の体育館がどーんとありますね。 学校敷地内から校門側を見ます。東高と違って母校でもなんでもないので、後ろめたさいっぱい。でも撮ったですよ。不審人物だよなー、実際のところ。 ということで、碧高のモデルは長崎市立江平(えびら)中学校。学校名が中学から採ったなら、なんで校舎のモデルも中学かもしれないという簡単な連想ができなかったのでしょう。頭固いですなあ。 学校の敷地が斜面内にあることがわかる写真。となりを坂の道路が登っています。劇中でも、校舎の中から坂を見てる(逆もありますが)場面がありますね。
正門アップ。TOP画像の元はこれ。江平は、金毘羅山の麓にあります。礼ちゃんが住むと思われる浜平もぐるっと回ってやはり金毘羅山の麓。遠くないと言えば遠くないのですが、いっぺん山を下りてまた登っていかないとお互いに行き来はできそうにないですね。同じ「平」が付く地名は何か関連があるのでしょうか? 写真右側の坂を登ってきました。1話に出てる校舎全景を参考にご覧ください。 主に2つの校舎からできているようですね。 ちょっと遠いのですが運動場です。フェンスの構造が劇中と同じなのがわかるでしょうか。 学校敷地よりさらに上に登ってみます。遠くに反対側の山々が見えますね。
学校敷地のちょうど曲がり角の部分。1話の全景でもこうなってる部分がわかります。 坂の途中から校舎を望みます。劇中ではもっとよく見えてるようですが、このフェンス、どうも最近設置されたばかりみたい。もともとはガードレールだけだったのではと推測されます。民家と学校と、お互い中を見られないように、というのがあるんでしょうね。 最新の2004年9月号でも出てきたおなじみ遅刻坂。いろいろ調べてみたところ、実際には地獄坂と呼ばれているようです。 下から見ると結構急な坂道です。なるほど、これなら地獄坂だの遅刻坂だの言われるのも納得。汗だらだらですわ。 これならパンツ坂と呼ばれてもおかしくないかもねえ…。
坂の出口。9月号でも出てます。右側の宅急便の看板にご注目。この坂を上りきると…(となりの写真に続きます) 坂の出口はここ。宅急便の看板が見えますね。で、ヤンキーの皆さんが座り込んで礼ちゃんがビビッてたのはまさにこの場所なのです。それから公衆電話にも注目。一番最初の写真でも写ってますね。地獄坂を登ると、もう学校は目の前です。 江平中学校前バス停。劇中でも、練習試合の後にチョロっと登場しています。このバスを利用すれば、地獄坂を登る必要はありません。なんとなくわびしげな雰囲気がグーですな。 バス停表示。手書きですね、これ。 改造してみました。けど、やっぱ不自然だなあ。もっとスキルを磨かねば。

長崎市立江平中学校とその周辺

撮影日:平成16年8月23日