日本のピラミッド ・ 三上山(みかみさん・みかみやま) 滋賀県野洲郡野洲町

ピラミッドはエジプトの専売特許ではなく、日本にもある。その代表格が三上山だ。近江富士とも呼ばれる標高432メートルの美しい円錐形の山で山頂と北東にある太郎坊宮とを結ぶ線が夏至の日の出線、冬至の日没線に一致している。

しかもこの山は山周辺には見られない岩で出来ている山で、隣接する山には同様の岩が非常に少ないそうです、しかし前述の太郎坊宮(三上山より直線距離16キロ)と同じ岩石だったりする。

表登山道から登ると非常にきれいな階段状に岩石が露出しており、人口建造物?と思わせる、これは頂上へ行くほど顕著に現れ頂上展望台ではとどめのテーブル状の岩まであったりする。


今回検証に向かう三上山(日本のピラミッド?)
表登山ルートで山頂を目指し、裏登山ルートで下山

割岩(われいわ)大きな岩石が割れている、後に同じようなものを目撃することとなる。

きれいに組み合わされたような岩石郡、しかも表面に人工的に細工?された様な。
山頂までこの様な岩登りが続きます。


山頂まで55分掛かりました。途中へたり込む事4回、体力無い!10時頃ですが15人程いらっしゃいました。山頂のお社。30分ほど休憩し下山。
周辺にここより高いところは無いので、景色は抜群、でも余裕は無かった(~_~;)
参考 クフ王のピラミッド(最大のピラミッド)
クフ王のピラミッドは紀元前2560年クフ王によって建てられました。一辺230m(現在は220m)・傾斜角51.50の四角錐は、その面が正確に東西南北を向いています。高さは146m(現在は137m)とピラミッドの中でも最大で、現在でも石造建築では最大です。パリのエッフェル塔ができるまで(1889)は、現存する世界一の高さを誇る建造物だったというのもすごいことです

三上山を人工建造物と仮定すればクフ王のピラミッドの三倍の大きさ!まさしく世界一!皆さんはどう考えますか。

2003/08/16

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