5週目 9週目 13週目
さすがに2回目となると,医者に言われる前に胎嚢を確認できた。 お〜本当にまた妊娠してたよ,と妙に納得した。

===診察では===
尿検査を受ける。2度目なので前回の血液検査ほど詳しくはやらない模様。響子のときの母子手帳を次回持ってくるようにいわれる。久しぶりにのる診察台,やっぱりどうも苦手だ。こっぱずかしい。
響子のときの画像は横からだったけど,今回は正面からの画像。 手がちゃんと2本ある,ちょっと安心。大きさは2.5cmほど。

===診察では===
出産予定日は4月7日。風疹の抗体価の検査だけ前回やってないそうなので(だって小学生のころものすんごい風疹になったもの),その検査だけ受けることに。採血する。
左側は体育座りをして下を向いているような全体像(背骨が上にある),右側が頭の大きさを測るために使った画像。もう頭の大きさが2.5cmだとか。ってことはこの4週間で,身長の大きさだったものが頭の大きさになるまで成長したってことだ。どうりで腹もちょっとずつ出てきたわけだ。

===診察では===
採血する。たぶん5本くらい。「気分悪くないですか?」と看護婦さんは心配してくれたが,心配には及びません。だってあたし,採血大好き。いっつもじ〜っと観察してます。
18週目 30週目 37週目
頭を下にして体育座りをしているようなかんじ,背骨が右上に並んでいるのが見える。 頭の大きさが4.5cm,この段階なら出す(露骨な表現だな)のは楽そうだ。胎動は16週くらいからかんじるようになった。響子のときよりちょっと早いか?

===診察では===
子宮底長も腹囲も,響子のときよりハイペースででかくなっている。単純に私が太ってきたのが原因なのか,羊水が多いとかそういうことなのか疑問。ま〜た梅毒検査で擬陽性となる。でも前回もそうだったなら心配ないとか。
前回の検診のときには,なかなか大腿骨の長さが計れない(たぶんそのときめちゃめちゃ胎動していたからでしょう)のでわからなかった性別が判明!!画像の赤い丸のなかに「モノ」があれば男,なければ女。で,ないので女の子。頭も下にきてるし,へその緒が巻きついたりもしてないということで順調。

===診察では===
子宮底長30cm,腹囲90cmと響子のときの臨月ともう同じ。どうりで,今回は体が重くなるのが早いわけだ。ここからは2週に一度の検診に。いよいよ近づいてきたなってかんじ。
今回は里帰り。出産する病院ではエコーの写真はいつも顔をとってくれる。左は上を向いている(黒い穴に見えるのが目)もの,右は正面を向いている(頭が右でアゴが左)。この画像はかなりはっきりと目や鼻や口がわかる。口唇裂などもなく安心。

===診察では===
体重増加の注意を受ける。が,この後,大して気をつけてもいないのに体重が減る。赤ちゃんは大きくなっているのに。たぶん,体重計がおかしいんだと推測する。
2004年4月2日,午前7:17。
体重3200g,身長49.2cmで誕生。
響子とおなじ39週と2日で生まれる。生まれる5時間前までは仕事をしていた私・・・ほんと,経産婦は陣痛間隔が短くなったら注意っていうけど・・・。不規則な陣痛から一気に規則的な陣痛が5分間隔で来たかと思うと,またもや自宅で破水してしまい,大あわてでタクシーよんで病院へ。なんと分娩所要時間1時間20分!病院についてから30分ほどで生まれてしまった超安産。切開しなかったため,出産の翌日からふつうに歩けた。今回は母子同室。ヒマな入院生活,赤ちゃんの顔を眺めて過ごす日々でした。
39週目