2011年度新卒就職人気企業ランキングが新聞に載っていました、なんとオリエンタルランドが総合ランキングで5位、文系ランキングでは3位だそうです。ランキングでは常連の名だたる大企業を押しのけてのこの快挙、サービス業が上位に入るなんて昔は考えられませんでした。若い優秀な人材が集まればまだまだ進化し続けることだしょう。
しかし気になることもあります、来年以降入場料の値上げ話が持ち上がっていることです。このでデフレと騒がれている世の中に敢えて値上げするのは反発を招かないかと、その話は様子待ちだそうですね。
2010年1月4日〜3月19日まで学生がお得なチケット
「キャンパスデーパスポート」を販売。
18才以上の学生なら通常1dayパスポート5,800円→4,500円、中・高生なら5,000円→4,000円
、この期間中にホテルでは宿泊との組み合わせてお得なプランも。
この不況にどのテーマーパークも厳しい、しかし東京ディズニーリゾートだけは別のようだ。
比較されるユニバーサルスタジオジャパンですら米ゴールドマンサックスに買収されたぐらいで
日本のテーマーパークは東京ディズニーリゾートの他一部を除いてほとんどのところは赤字か赤字すれすれの状況と聞いている。
景気もすぐには戻りそうもない、これから人口の減少も始まり、限られたパイをどう呼び込むかが鍵となってくる。テーマーパークは常に話題性のある目新しい施設を投入しなければならず多額の設備投資が必要だ、それに耐えられるかが生き残りの条件になってくるのではないか。
ちなみにユニバーサルスタジオジャパンと東京ディズニーの年間平均投資額はユニバーサルスタジオジャパンは35億、かたや東京ディズニーリゾートは300〜400億と
その差は歴然としている、また日本で遊園地、テーマーパークが合わせて100社以上あるがその全売上のうち東京ディズニーリゾートが4割以上占めているという。
上海にも2014年にディズニーランドが開業、香港に次いでアジアで3カ所目となる。その規模、
東京ディズニーリゾートの数倍、世界が未曾有の不況下でのスタートには心配な面もありますが、新興著しい中国のことある程度経済の停滞はあるにしろ、あの人口ですからこの先伸び続けることには間違い、
果たしてどんなものが出来るのだろう、質も東京を上回るのだろうか。