「自己紹介」の手話表現のレッスンです!
今回のレッスンは、自己紹介の手話について考えてみましょう。自己紹介によく使う手話表現は、次のようになります。
[ はじめまして ]
身体の前で、手のひらを下にした右手を上にあげながら人さし指を立てて、「一」を表わす。
[ 私 ]
人さし指で自分の胸のあたり、または顔を指す。「わたくし」「ぼく」「おれ」なども同じ表現。
[ 名前 ]
左の手のひらを正面に向けて、右手の親指を二回、手のひらにつける。
あなたの名前の表現
(指文字や漢字や読みからくる手話)
[ 〜です。 ]
右の手のひらを上から降ろして水平の位置でピタッと止める。
例えば、手話サークルなどにはじめて参加したときなど、必ずといっていいほど上の様な表現を使うと思いますので、おぼえておくと便利です。その際、「名前」の手話の後に、自分の名前を指文字または、漢字や読みに関連した手話で表現して下さい。名前の表現は、みさなん自身で考えてみて下さい。
また、会話の流れで自分の名前を紹介する場合には、「私」の手話はいらないと思いますので、旨く状況にあわせて手話を組み立ててみてください。
FAQ のコーナーに参考書や関連ホームページなどの情報を載せてありますので、参照して下さい。
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