今回は「特別編 2/3」です!


[4]歌詞の手話表現を考えましょう! パートU


「パートT」では、「赤い鼻のトナカイ」さんが、他のトナカイ達から
わらいもにされているところまでの手話表現を考えて来ました。
「パートU」では、「サンタのおじさん」が、「赤い鼻のトナカイ」さん
のいいところを見つけてくれるシーンからはじまります。


ここでは、「しかし(でも)」、「それ」、「年(とし)」の手話を順番に表します。



「クリスマス」の手話は、「X'mas」の「X」と「サンタクロース」の特徴の
「あごひげ」を表したものです。



「サンタ」さんの手話をさっきの「あごひげ」と別な表現にして変化を出しました。
「おじさん」を身体の右側で「男」を指差す手話にしました。
「いいました」は、「サンタのおじさん」が「トナカイさん」に言葉をかけているので
「男」の手話を身体の左側で表して、身体の右側の「サンタのおじさん」が身体の左側の
「トナカイさん」に話している様子を表しています。
  *リズムにのせるのがちょっとつらそうですが、うまくあわせてください。
  *「サンタ」の手話を早めに、「おじさん」をゆったりするとテンポがあいます。



「暗い」と「夜」が同じ手話なので一度に表して、「道」の手話を表します。
「ピカピカの」には、「光、明るい」という表現を使いました。
   *「ピカ」「ピカ」「の」のタイミングで3回繰り返しましょう。



身体の左側で「男」を指差す手話で「おまえ=トナカイさん」を表し、
「鼻」の手話を続けて「おまえの鼻が」にしました。
「役に立つのさ」は、「役立つ」という手話とは別な表現を考えました。
「サンタさん」が「助け」てもらい「安心する」という意味を表しました。
   *「役に立つ」は、腕の腕章をなぞるしぐさの「役」という手話と
   手のひらに人を表す人差し指と中指を立てるしぐさの「立つ」が一般的です。


*いつも他のトナカイ達から「わらいもの」にされてきた「ルドルフ」でしたが、
 サンタのおじさんに大抜擢され、トナカイ達の先頭に立つことになったようですね。



今回は、これでおしまいです。
つづきをお楽しみに!




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