雨の月曜日、愛知万博始まって4日目以来一番の来場者数を記録する。
しかし、外は一日雨模様。息は白い寒い日だった。

8:45頃新幹線名古屋駅を降りて「万博行きたい、リニモに乗りたい」と駅員に言って勧められた名古屋と万博往復切符(1300円)を購入。
名古屋→万博八草までJR(エキスポシャトルで約40〜50分)でリニモに乗るのは万博八草→万博会場(乗車時間たった5分)のみ。
ちなみに藤が丘駅→万博会場だともっと長い間乗れるが、JR駅員はまず勧めないようだ。
(パンフにも藤が丘駅での乗り換えの混雑が予想されるためエキスポシャトルかシャトルバスを勧めているし・・)
←エキスポシャトルのホームは朝9時ですでに行列。
万博八草でリニモに乗り換え。ここでも混雑必須。
ここではキッコロ、モリゾーの植木が。
リニモのホームでリニモを待つ。
「昨日より人多くない?」「なんで?平日で雨降ってるのに!」と連日bnpkに通うおばさん2人組みが愚痴っていた。
昨日来たならもう来なくていいよ、とみんな思っていたはず。
私はすでに並び疲れ始めている。

9:59発のリニモに乗る。混雑具合はJR宇都宮線の通勤時間と同じ状況。乗り心地はゆりかもめと一緒。
特に乗客は喜んでいる様子もなく、ひたすら満員列車に耐えるのみ。

リニモにて万博会場に到着。
万博会場には弁当、ペットボトルの持ち込みは不可。入場ゲート前でしきりにアナウンス。←青いテントの下には持ち込み不可のモノを捨てられるようにゴミ箱設置。しかし、この日は雨の中、客の雨宿りテントになっていた。
入場券を購入したい。すでにいろんな列があってどこに並んで良いのかわからず行列難民が続出。団体チケット、ハンディキャップチケット、普通の入場チケット、事前予約者の列・・。「最後尾のプラカートくらい出してよ」と苦情を言う人も。
入場券の列に並ぶ。白人男性が一人雨の中傘もささずに並んでいる。見かねて隣で並ぶおばちゃんが「もひとつ傘あるから使って! ちっさいけど。せっかく来たのにアンタ風邪ひいちゃうわよ」と折り畳み傘を差し出す。日本語がわからなそうなその外国人は照れくさそうに花柄の傘を差していた。入場前に今回のbnpkテーマ、愛を感じることができた。
(10:10〜10:35 チケット購入待ち時間)

入場券を購入していざ入門ゲートへ。全員持ち物チェックと金属探知器にかけられる。チェックは空港並みだ。
あらかじめカバンはチャックを開けて並べと指示される。さすがに弁当とペットボトルの持ち込み禁止というのは知れ渡っているらしく、ほとんど没収される人はいない。それでも思いっきり弁当やぺとボトルを大量に詰め込んだ私のカバンを見て「明らかにわざとだろ?」と言いたげに眉間にしわを寄せる女チェッカー。その顔にビビって自ら弁当とペットボトルを差し出す。ベビネロを差し出して「これは?」と訊ねると「それはいい」と迷惑そうに目を背けられた。カバンのポケットにいれたおにぎり、パンまではチェックされず。ワンカップ大関はもちろんNGだった。アルコール類も持ち込み禁止だ。しかし、うまく隠せばいくらでも持ち込みできる感じ。数をこなすのに精一杯の係員たち。

時計、携帯、デジカメなど金属類をすべて外して金属探知器に一人一人かけられる。私は何度やっても金探のブザーが鳴ってしまう。係員にベルト見せろ、もう一度通れ、と言われるがダメだ。「この先の係員に調べてもらって」と先に進められるが、誰もチェックしてくれる様子がなかったのでそのまま誰に止められることもなく改札に。
こんな人数をいちいちこんなチェックしている方がどうかしていると思うが、そのチェックはかなりずさん。意味があるのか?
私の後ろに並んでいた母娘は「何事もなくここまでこれたね!!」と私のひっかかりっぷりを見て相当心配していたのか、改札を前にしてすごく喜んでいた。
11時頃入場。

万博内のゴミ箱。なんと10種類ものゴミ分別をさせられる(飲み残し、ペットボトル、生ゴミ、紙コップ紙パック、割り箸、パンフレット雑誌・・)。
だが、大抵ゴミ箱1セットに一人ゴミ捨ておばさんかおじさん(若いゴミ係は見かけなかった)が付いていて、ゴミを捨てようとすると「やるからかして」と勝手に分別して捨ててくれる。
万博内トイレ。混んではいなかった。
真っ白な仮設トイレみたい。ただ、ドアが蛇腹式(っていうんだっけ?)になっていて開閉に戸惑う。
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