過去使用していた双眼鏡
カールツァイス 8×30 Deltrintem
世界のベストセラー。このスペックは永遠かも。
長期間製造されていたので、数々のバージョン
がある。ニコン8×30ポロのお手本。
ビクセン 7×50CF

中学生の時、自分で購入した最初の双眼鏡。天文用で望遠鏡の補助として使用。
カールツァイス 10×40 B/GA T* P* ClassiC
製造中止になってから久しいが、人気抜群。
バードウォッチャー垂涎の逸品。
ツァイスにしては珍しく比較的平坦な像面。
キヤノン 12×36 IS
防振双眼鏡を手の届く価格にした第1号。
光学性能も素晴らしい。
ちょっと重いが防振の威力は絶大だ。
ニコン 8×30A 
現行のEU型の2代前の機種。
ツァイスの
Deltrintemをお手本とした
バードウォッチャー御用達のベストセラー
ビクセンAD-VIXパノラマ7000  7×32
見掛視界が90度もある凄い双眼鏡。
アイレリーフが短いため眼鏡不可。
ニコン 10×42SE

ニコンが始めて高級機を意識して作ったポロプリズムタイプの高級機。現行機種で海外からの評価も高い。
ツァイス 8×56 BGA/Classic
現行機種はコーティングが
進化したT*P*。
瞳径7mmの軽量双眼鏡。
ニコン 7×50SP
周辺まで星像が点像を示す天文用双眼鏡。
重量が1.4kgでIFと一般用には全く向いて
いない。見掛視界が50度で私には狭すぎる。
カールツァイス(西独) 10×50
スペックの割りに軽量。
見掛視界は74度と広いがアイレリーフが短い。
眼レンズが曇りやすいのが欠点。
ニコン 10×35E
8×30Eの兄弟機種。見掛視界65度の
広視界双眼鏡。
カールツァイス 10×56 B T*P* DS
8倍モデルと同様に重過ぎる。
しかし光学性能は文句無し。
ケルン 8×30 ARアーミーモデル
スイスの軍用双眼鏡。ポップアップ式の接眼部の作りはさすがにかのアルパを作る会社だけのことはある。
ニコン 9×35A
8×30Aの兄弟機種。前記の10×35Eの前のバージョン。
スワロフスキー 8×30 ポロ
見掛視界が60度でカッチリした像を見せた。
製造中止になって久しい。
ニコン 18×70 IF・防水型・WF
手持ちは無理だが、
見掛視界72度は
広々して快適な星野観望ができる。
ライカ TRINOVID 10×50BA
中心部の解像力は素晴らしい。
見掛視界は65度を超えひろびろ。
ニコン ミクロン5×15CF

初期のミクロン。現行のミクロンには無い
5倍バージョン。
現在のニコン双眼鏡のどれより
も広い実視界が誇りだ。
ライカ AMPLIVID 6×24 (Leitz)
ミラーとアミチプリズム使用の小型広視野双眼鏡。
光学的には同じスペックで後にTRINOVID6×24が発売。
カールツァイス 8×30 B/GA T*P* ClassiC
光学性能は遅れをとったが、
携帯性でリード。
逆光時フレアーが発生する。