ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwangler)
1954年8月3日(6日)ver

1/6スケール
ファンド、エポパテ、ポリパテ等

 

バイロイトでの第九と復帰直後の第五が有名ですね。
個人的にも好きな音楽家です。

一目惚れした女性にいきなり抱きついて、
脇腹にエルボーを食らって悶絶するといった、
極めて人間臭い一面も持っていたようですが、
音楽に対しては真面目一辺倒で、執拗にリハーサルを行い、
本人も楽団員も精根尽き果てた状況で、
「では、あと20回やりましょう」と必ず言っては皆をウンザリさせたと伝えられています。
金言だと思います。
自分の座右の銘の一つでもあります。
なかなか実行には移せませんが。

素人ながらステレオグラムを撮ってみました。
長い手足と、特徴的な体型がご理解頂けると思います。

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