ちばらき 猫の里親さん 大募集

ちばらきなんて、あれっ、変なネーミングだな!?

 はい、そうなんです・・・この猫ネットは、千葉県と茨城県境でネコ助けの活動をしている仲間の掲示板なんです。
 全国で年間数十万頭に及ぶ犬猫が殺処分される中、茨城県では、例年全国ワースト1位という不名誉な結果にあります。隣県、千葉県も長い間茨城県と肩を並べるような状態でしたが、ここ数年でワースト5位の中から免れています。それでも困っている猫たちが沢山いるんです。
 現在、茨城県では、動物指導センター、愛護推進員、民間のボランティアが協力して啓発活動や里親探しに奮闘していますが、猫の引き取り手は、少なく、犬の半分以下です。そんな中、行き場のなくなった猫たちは、増える一方で、そのために起きてしまう人とのトラブルがあちこちで発生しています。
 こうした現状を少しでも多くの方に知っていただき、里親希望の際には、このページの猫たちもぜひご検討下さい。
                    

                        日本の猫の歴史をちょっと・・・

ネコっていつ頃日本にやってきたんでしょうね。実は、平安時代には、もう来ていたんです!
しかも、貴重なペットでお姫様や女官たちのお部屋で完全室内飼い、リードまでつけていたなんて絵巻まで残っていたり、とっても大切に飼われていたのです。
 士農工商の時代には、北前船に乗ってネズミから大切な穀物を守ってくれました。
 明治時代になると、チフス撲滅のため、わざわざ外国から猫を輸入までして、「一家に一匹」なんてキャッチフレーズまで流行して・・・
 確かに時代が変わり、猫の役割は、使役ではなくなったといってよいでしょう。だから、捨てる?必要でなくなったから捨てる?
 他の動物より知恵を授けられた人間は、ラッキーと言えるでしょう。だからこそ、先人が受けた感謝の気持ちをもって共生したいと我々は、思うわけです…


猫の里親さんになるには

○終生愛育してくださること
○原則としてお一人暮らしでないこと
○ペット可住宅にお住まいの方
○家族全員が飼うことに賛成である
○猫の年齢と飼われる方の年齢を十分考慮していただきたいこと
○成猫の場合、毎年1回のワクチンを必ずする
○不妊去勢手術が済んでいない猫の場合、生後6か月を過ぎたころに責任を持って手術する
○猫の不妊手術が済んだ際、譲渡者に連絡を下さること
○ワクチン、不妊手術の済んでいる猫の場合、費用の一部を負担していただくこと
○猫の受け渡しは、里親希望者のお宅で行う
○身分を証明できるものの提示をお願いする(運転免許証等)
○譲渡の際、誓約書に記入していただく
○原則として関東圏、近辺にお住まいの方



上記の項目に同意された方は、里親募集コーナー