ザ・デオキシィ 第395巻

                       (発行 新食生活研究所 鰍bB 石井 滋) 

予定  2020.8/25(火)〜9/28(月)  がなんと1カ月遅れで・・・
結果  2020.9/29(火)〜10/26(月) となりました!!

現代人の多くの病気は欠乏症だった。
それはフラーレンC60と強いファイトケミカルの2つの欠乏である。
対策は『その摂取に務めること』以外にない。

そしてデオキシィ新メニューによる『その他の重要な栄養素の摂取』を加えて、
★生きた酵素、生きたアミノ酸、超セルロースを摂取し
21世紀の玄米食(新炊飯方式のご飯大根おろし烏龍茶料理
『快眠、快食、快便』『楽しい団欒』を手に入れる

快眠 とは 朝気持ち良く目覚める
快食 とは 食後、次の食事までが楽しい
快便 とは 1日1回気持ち良く出て、水に浮き、臭くない 

ザ・デオキシィは携帯電話でもインターネットモードで『デオキシィ』で検索するか、
次のURLを入力すれば見られます。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/cbcorpo/SK6.htm
株式会社シービー
住所 東京都墨田区石原1−22−1−803
電話 
03−5637−7305
FAX 
03−5637−7307
メールアドレス  cbcorpo@cf6.so−net.ne.jp

index  第395巻
■きつい問題提起!!
■事実から見た日本人の凄さ
■安倍政権で悪化したランキング
[今回の新メニュー]
★おでんを美味しく

●ちくわぶもダメ、と誤解していた・・・
■後遺症の方が問題だった?
■コロナのすぐ出来る予防法!
■マスクニキビ(?)への対策!
■前代未聞の2020年!!
■安倍政権が更に拡大?
■そんな政権の実態は?
■菅政権は大人気???
■日本の底力が素晴しかった!!

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[[[ 注意事項 ]]]
ザ・デオキシィの料理情報の個人使用は無料です。
営業に使用する場合は必ず当社までお知らせください。特許情報も多く含まれます。
個人営業は報告をもらう限り無料です。



■きつい問題提起!!
[大人気の『倍返し』第2シリーズついに完結]

多くの国民に、そして台湾、韓国、中国などにも大きな影響を与えたのがこのドラマです。
しかし今はドラマのあまりの面白さに夢中になっていますが、少し冷静になってくれば・・・
『そうか、他人ではなく、自分が今からどんな行動をとるかが問題だったのだ。』
と気付くことになるでしょう。
その半沢直樹のストーリーとは・・・・

「一本のネジ」のサラリーマンが巨悪をぶちのめす痛快さ!
「半沢直樹」最終回に感動の渦!「これは明らかに安倍&二階政権の批判だ」

                9/28(月)
大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)が2020年9月27日、ついに最終回を迎えた。

半沢が、裏切ったと思われた中野渡頭取と大和田と手を組み、さらに敵だった白井国交大臣を味方につけ、箕部幹事長の巨悪を暴くシーンにネットの興奮は頂点に達した。

「スカッとした。泣けた!」
「家族全員で拍手喝采しました!」
 
という声が圧倒的に多い。
とりわけ、半沢が箕部幹事長を、
「忘れたなんて答弁は国会しか通じませんよ。一般社会では通じません!」
と糾弾するシーンに、

「これは間違いなく安倍晋三前首相と二階俊博幹事長を猛烈に批判している!」
と感じ取り、留飲を下げた人が多かった。
「一本のネジ」に過ぎない一介のサラリーマン(銀行員)が正義を貫き通す姿に多くの働く人々が共感したのだった。(中略)

最終話のクライマックス。半沢直樹は箕部幹事長を真正面から見据えて、こう言い切った。
政治家の仕事とは、人々がより豊かに、より幸せになる政策を考えることのはずです。今この国は大きな危機に見舞われています。航空業界だけでなく、ありとあらゆる業界が厳しい不況に苦しんでいる。
それでも人々は必死に歯を食いしばり、懸命に日々を過ごしているんです。それはいつかきっと、この国にまた誰もが笑顔になれるような明るい未来が来るはずだと信じているからだ。
そんな国民に寄り添い、支え、力になるのがあなた方政治家の務めでしょう?
あなたはその使命を忘れ、国民から目をそらし、自分の利益だけを見つめてきた。
謝ってください。この国で懸命に生きるすべての人に。心の底から詫びてください」

箕部はヨロヨロと倒れ込むように形だけの土下座をすると、逃げるように去って行った。権力を振りかざし傲然とふんぞり返っていた箕部が小物に成り下がった瞬間だった。

「このシーンには感動した。正義をこれほどまで前面に出すドラマは久しくなかった。青臭いと言われようとも、やはり
人間は心から正しいと思ったことは、誇りを持ってやり遂げなくては...なのですね。理想に向かって、現実として今何をすべきかを考えなくてはいけない
ということを教えてくれたドラマだった。しかし、今の政治家の中に、白井議員のような気概のある人がいないことが、この国の一つの不幸です」

「安倍さんや二階さんを名指ししているわけじゃないが、半沢のセリフは間違いなくコロナ禍の状況で苦しんでいる国民へのエールと、無責任な対応に終始した安倍政権を意識している。桜を観る会やモリカケなどの問題に対する安倍さんへの言葉と受け取りながら見ていた。ドラマ作りがあっぱれです」
     (https://article.yahoo.co.jp/detail/133373e51a877d210301d1cf8c860883c51c4533 より)

[一抹の不安はあったが・・・・]
この『半沢直樹』第二シリーズの最終回では、放送以前から『政治家の影の部分』に切り込んでいくことは明らかでした。
だから当然『菅政権の圧力』はあると思われたのです。
後に延べていますが、安倍政権下ではかなり強烈な報道管制がずっと実行されてきました。
そのことは『国境なき記者団』による世界報道自由度ランキングの日本のスコアの変化を見れば大変明確に現れています。

つまり『政権の介入でドラマの内容が歪められるかも?』という心配があったわけです。
『印象操作だけによる高い政権支持率』が得られているのが現菅政権ですから、『ドラマを潰そう』という圧力が存在しなかったはずはありえません。

そんな中『初志貫徹』した制作側の勇気を高く評価すべきなのです。
テレビ局にせよ、プロデューサーにせよ『薄氷を踏む思い』だったはずなのですから・・・。

しかし制作関係者には『半沢直樹』のもともとのテーマ『勧善懲悪』に強い影響を受け、圧力には屈しない、というエネルギーが満ち満ちていたはずです。特に前例が無いほど強いエネルギーで演技している出演者たちの応援もあって、『強い報道管制の圧力を跳ね返した』ということだったのでしょう。

第一、凄い熱意を込めて演技する出演者に対して、『圧力があったから、内容を骨抜きにしよう』などのことはとても口に出せなかったはずなのです。

[骨抜きの日本国民に強烈な刺激]
実は幕末(19世紀半ば)から高度経済成長期(1970年)までの日本人は『目を見張る活動力』を発揮し続けていたのです。それが180度変化して『惰性で生きるだけの日本人』となってしまったのがその後でした。(詳しくは次章)

そんな日本の現状に対して、半沢直樹が予定通りの素晴しい内容のまま発表されたことは『日本にとってもとても大事なことだった』ということです。
ひょっとしてうまくいけば『半沢直樹の第二シリーズが日本人の目を醒まさせ、強い日本が復活できた』という結果になることが大いに期待できるのです。

[少し前までは『日本人は世界一』だった?!]
だいたい多くの日本人は少し昔の日本人が次のような目覚ましい活躍をしていたことをすっかり忘れているのです。

1)幕末の若い志士たちがとんでもなく凄い活躍をしたから、日本は欧米の列強に屈することなく明治を迎えられた。
2)明治からの文明開化は若い官僚たちと多くの国民の凄い努力で欧米も驚く発展をなし遂げた。
3)第二次世界大戦で敗戦し、文字通りの廃墟からあっと言う間に一流国、そして経済大国にまで上り詰めたのはワーカホリックとも呼ばれた多くの人の仕事によるものだった。

また幕末頃に日本を訪れた欧米人が『日本の庶民が世界一の文化を持っていたことに大変驚いたのです。
この『世界一の文化』とは子ほんの庶民のほとんどが字が読み書きでき、簡単な算数も出来る、ということに象徴されます。

欧米各国でも識字率は良くても20%くらいが、日本では70%だったと言われています。
だから江戸では『簡単な新聞のような瓦版に人気があった』のですが、欧米ではそんな商品はありませんでした。
その理由こそ『字を読めないから』からでした。

欧米諸国はそんな日本との大きな違いに気が付き、その直後から『義務教育を開始した』のです。
しかしそれでも残った大きな違いは・・・
★日本人は自ら読み書きを習おうとし、習ったことをすぐに活用したので、大いに身についた。
★義務教育となって無理に詰め込まれた知識は、活用度が大変低かった。
というものです。


■事実から見た日本人の凄さ
『知っているはずのこと』なのですが、改めて冷静に見てみると『ありえない力を発揮していた』と理解できるでしょう。

[幕末から明治]
1603年から 江戸時代
      庶民文化が発展
      幕末の志士たち  欧州人が日本の識字率が高いことに驚く
1868年 明治元年
      とても早いスピードで文明開化が進み、先進国に追いつく
1894年 日清戦争に勝利   強い軍隊が出来ていた
1904年 日露戦争で引き分け

1850年頃から1900年はとても能力の高い日本人が、幕末の志士として、明治政府の官僚として大活躍たことがこうした結果を生んだのです。
こうした大発展を可能とした一つの土台に『世界一高い庶民の識字率』があったことは否定しようが無い事実です。

[戦後から25年後には経済大国に]
1941から1945年 太平洋戦争 敗戦
1945年から1952年 GHQによる支配

1953年 皇太子英国、諸外国を訪問
1954年 オリンピック招致活動
1964年 東京オリンピック開催、新幹線開通、首都高速開通
1954年から1970年 高度経済成長期

1945年に廃墟となった日本が、その11年後には普通の国並みになり、25年後には経済大国となってしまった。

[なぜその後は没落したか?]
1970年以降は国力低下の一途で、2020年現在では国民所得がとても低くなっているのです。
昼食の価格を見ても日本が約500円、これに対して欧米の昼食コストはビックリするほど高いのです。

こうなったのも日本人全体が『お客様マインド』となってしまったからだと私は考えます。
『サービスを受ける代わりにお金を払う』というのがお客様です。
あるホテルが『素晴しく良い』というなら、その主役はホテルマンであり、ホテルの設備です。
それに対してお客様とは『完全な脇役』なのです。
その『場所で価値を想像すること』にはまったく関わらないことが『脇役』であることなのです。

経済大国に成り上がることが出来た日本は『そのことにあぐらをかいてしまった』というのが現在の状況を作ってしまったのです。
戦後自動車大国であった米国に算入し、いつの間にか主役を奪ったのが日本の自動車でした。
高度経済成長の1つがそんな変化のことです。

しかしそんな物質的な商品に価値があった時代は過ぎ行き、21世紀にはデジタルが大発展し、そしてインターネットという全く新しい『国土』が登場したのです。
そしてそんな新しい国を開拓し、莫大な利益を得たのがGAFAなどのIT企業なのです。

日本は高度成長期には世界企業の立場を取りましたが、デジタル時代には完全に出遅れ、日本の大企業のほとんどは二流企業に落ちぶれル結果となったのです。

これも『日本人がお客さまとなってしまったため』なのです。
明治での目覚ましい文明開化、そして戦後の大復興をハッキリと思いだし、行動を開始することが日本人の次の課題なのです。


■安倍政権で悪化したランキング
政権への評価を高く維持するには、評価を悪化させる情報を少なくし、評価を高める情報だけにすることで可能となります。安倍政権はこれを熱心に実行したことで報道の自由度ランキングを大幅に下げてしまった、ということです。

[世界報道自由度ランキングで見ると・・・]

世界報道自由度ランキングとは?
「国境なき記者団」は、世界の報道の自由や言論の自由を守るために、1985年にパリで設立された世界のジャーナリストによるNGOである。活動の中心は、世界各国の報道機関の活動と政府による規制の状況を監視することであり、その他にも、世界で拘束された記者の解放や保護を求める運動や、戦場や紛争地帯で危険に晒された記者を守る活動など、幅広い活動が展開されている。

その中心的な活動である世界各国の報道機関と政府の関係についての監視と調査の結果をまとめた年次報告書が「世界報道自由度ランキング」である。
これは2002年から開始された調査報告書であり、世界180か国と地域のメディア報道の状況について、
メディアの独立性、多様性、透明性、自主規制、インフラ、法規制などの側面から客観的な計算式により数値化された指標に基づいたランキングである。
   (http://nihon-u-gs.jp/journalism/article/328/ より)

このデータで1位というのは「最もメディアが自由に報道が出来ている国」というもので、反対に下位にいくほど「国民に正しい情報が隠されている国」という意味です。
例えば中華人民共和国,北朝鮮などは最下位です。
そして日本はというと・・・

[2008年から2020年の日本のランキングは・・・]

               自民党政権    
2008年  29位       〇
2009年  17位       × (民主党政権)
2010年  11位       × (民主党政権)
2011年  データ無し  
2012年  22位       × (民主党政権)
2013年  53位      〇
2014年  59位      〇
2015年  61位      〇
2016年  72位      〇
2017年  72位      〇
2018年  67位      〇
2019年  67位      〇
2020年  66位      〇

つまり2012年までは民主党政権で、この間は180か国の上位だったのが、自民党になると大暴落して順位は半ばほどに落ちました。

これこそ「民主党に敗れて下野した自民党の新たな戦術」によるものなのです。
下野した自民党が新しく作った組織が「自民党ネットサポーターズクラブ」です。これは、マスコミ対策からインターネット上の情報を操作して、自民党有利にすることが目的なのです。

そして自民党は、この組織のおかげで与党に返り咲くことが出来たのです。そして政権を取れたことでマスコミへの圧力が一層強まり、ランキングが一気に落ちたことがデータを見れば一目瞭然です。

ちなみに
180国の2020年のデータでみると・・・

★上位の10位までの国は
ノルウェー   フィンランド  デンマーク  スウェーデン   オランダ   ジャマイカ
コスタリカ   スイス   ニュージーランド   ポルトガル  
★11位以降の主な国には
ドイツ  ベルギー  アイルランド  エストニア アイスランド  カナダ

★26位以降の主な国には
オーストラリア 26位 フランス 34位  イギリス 35位 韓国42位 台湾 43位 アメリカ合衆国 45位 

★62位以降の主な国には
ポーランド 62位 
日本 66位  ブータン 67位  
香港 80位  レバノン 102位  ブラジル 107位  

★更に飛び抜けて悪いグループは
アラブ首長国連合 131位、 インド 142位、 イラク 162位、
  中華人民共和国 177位  北朝鮮 180位 

民主党が与党だった時は11位〜22位ですから『自民党になって明らかにひどく低下した』という言っても反論できないでしょう。
また隣国の韓国のランキングが42位なのに、日本はそのはるか下の66位、ということです。つまり『報道の自由』は韓国にずっと負けている、ということになるわけです。

[日本人の知る権利は奪われている??]
毎日テレビで見るニュースは『鵜呑みにしてしまう』ということになりますから、普段からインターネットからの情報も確認のために見ておくことです。
民主主義とは正しい情報をもとにした判断でなければ成立しないのです。

しかしそんな報道管制をしてきた安倍・菅政権への国民の現在の支持率がなんと60%以上なのです。
つまり国民も安倍政権のもくろみに採り入れられてしまっているということなのです。
こうした状況ですから、海外からの日本への評価は「異常」となることは避けられません。

つまりテレビや大手新聞の情報だけでは『主権在民』の主権を正しく維持出来ない、ということなのです。

今現在菅政権は『新しい方針の発表』などをテレビを活用して盛んに行っています。
またそのテレビではそんな情報に対する反対意見は滅多に報道しません。
仮に菅政権のCMが沢山放映されるとしても、それを見る側は『CM』と認識して見ますが、報道として見せられるのはずっとタチが悪いのです。

そんな情報だけでの投票』は絶対にしないようにしましょう。



[今回の新メニュー]
★おでんを美味しく
レベル 3.5 タバスコオイル

そろそろ肌寒さを感じる秋になり、おでんが恋しい時期になってきました。
昔なら美味しいおでんを作るのは難しくはなかったのです。
1)昆布、鰹節煮干し、などでじっくりダシをとり
2)醤油、みりんなどでほんのりと薄甘な味付けをし
3)さつま揚げその他練り物の具、コンニャク、大根、ちくわぶなどを加え、85から90度という浅い加熱でじっくりと時間をかけて全体に味がなじむまで煮込む。

という手順で「美味しいおでん」が出来たのです。

しかしそうした「おでん材料」のほとんどが「偽物」に入れ替わってしまったのが現代です。具体的に言えば・・・
ダシ・・・・昆布、煮干し、鰹節などの本物が消滅し、ダシも本物が出来ない。だからおでんだしの素を使うしかないが、これには化学調味料、白砂糖がたっぷりで、自然な味とはならない。
練り物・・・材料となる白身魚を丁寧に扱うことが重要だが、原料も手間もコストがかかる。早く、安くが現代の大原則で、今ではほとんど違う作り方となり、原料の魚の比率も大幅に低下している。
そのために、化学調味料、白砂糖がたっぷり使われ、昔の練り物は影も形もなくなっている。
その他・・・・コンニャクや豆腐も持ち味がほとんどなくなっている。
といった状況です。

その結果は
★不自然な濃い味だけで、素材の味わいはほとんどなく、後味も悪い。
★二日目になると味はもっと不自然になる。

といったものが「普通のおでん」となっているのです。

もっと良いダシ材料や肉類を使っても
@牛スジが鶏肉などを使っても、ポリリン酸で洗っていたりしているのでダシはほとんど出ない。
A化学調味料、白砂糖がたっぷりで、自然の旨味が消えてしまう

・・・・などとなってしまうのです。

[そんなおでんを簡単に美味しく出来る!!]
1)タバスコオイル
これが一番簡単で、全体がすっきりする方法です。
鍋全体にタバスコオイルが馴染むように10〜20振りします(10対1の比率の時)
5〜10分経てば、汁も具もとてもすっきりした味になります。
なんとこれだけで『食べ飽きること』が無くなってしまうのです。

2)黒砂糖
良い黒砂糖はソバツユなどに加えても、ラーメンに加えても、後味が大変に良くなることが分かっています。
今のおでんにも化学調味料と白砂糖の悪影響が大きいので、ここでも黒砂糖がとても高い効果を発揮します。
入れる量はそばやラーメンに比べるとずっと多い量が必要ですが、味見しながら入れると良いでしょう。
これで更に『食べ飽きること』が無くなってしまうのです。

3)タバスコオイル以外の手段は?
ザ・デオキシィのバックナンバーにはいろいろな手段があります。
バックナンバーのリストのページに行き「おでん」で検索すればすぐに見つかります。
しかしそれらは「タバスコオイル以前のもの」なのです。
今では最も簡単で効果が高いのがタバスコオイルですから、その方が良いでしょう。
しかし・・・

4)減った汁を足す
おでんとは「具を食べるもの」ですが、作る時は汁1に対して具は4〜5の比率です。ところが食べる時は、取り皿には汁1に対して具は2〜3です。
つまり食べていくとすぐに汁が足りなくなるのです。

本来ならここで足すのはダシですが、「おでんの汁」を足したのでは、「美味しくない濃さ」が増えてしまいます。
だからここで一番効果が出るのが「ウーロン茶」です。
特に塩分不足とはならないはずですが、もし薄くなったら醤油でも足せば充分でしょう。


●ちくわぶもダメ、と誤解していた・・・
50年前ならおでんの具は良かったのですが、今のおでんの具のほぼ100%がダメです。
わずかに大根だけは「まあ昔に近い」と言えますが、それでも丸ごと1本で売っているものに限ります。

おでんで私が昔は一番好きだったのが「ちくわぶ」です。
おでんの屋台で食べたちくわぶのおいしさが忘れられません。

しかし近年自宅で作るおでんのちくわぶはどうしても美味しくできませんでした。
だから『ちくわぶもダメになってしまった』と思いこんでいたのです。

そんなちくわぶが昔はどうだったのかがウィキペディアに載っています。・・・・

ちくわぶ
グルテンを多く含んだ強力粉を原材料として使用し、これに水と少量の塩を加えて何度も練り上げ、コシを出す。これを切り分けて何度も引き延ばすことで、グルテンがまんべんなく結合される。
延ばした生地はしばらく寝かせて組織を安定させた後、「巻き付け」の工程に入る。
生地を巻き付けては引き伸ばすことにより、断面は何層にも重なる構造となる。
これを型に入れて25分ほど高温で茹でて高温のうちに型から抜き、水を吸わせて柔らかくすることで完成となる。

これによりだんごすいとんを煮詰めたようでありながら強いコシのあるモチモチした食感となり、外側に歯車のようなギザギザが付いた竹輪のように穴が空いた形状となる。
製造工場で直接売られる場合はこの状態のままで売られるが、店舗へ出荷される場合は真空包装が施される。

もちもちの食感を楽しむ食材であり、
煮る前に一度下茹でを行うことで、粉っぽさが抜けて食感がアップする。少量の塩以外の調味料が使用されておらず、ちくわぶ自体には味がないためだし汁の味をよく吸わせて食べる。
おでん以外ではすき焼きや鍋物に入れたり、団子代わりにきな粉をまぶしたり、しるこなどの具として用いられることもある。

おでん種として用いる際、主食代わりとして口にする人もいる。軟らかく煮込まれてさまざまな素材の味が出たつゆを吸ったものが好まれており、クタクタになるまで煮込んだものを好む人もいるが、煮込み過ぎるとちくわぶが溶け出してつゆが濁ってしまうため、好みと頃合いを計って煮られる。吸い込ませるつゆにも十分にうま味がないと、味気ないものとなってしまう。

私が昔好きだったのが、こうした作り方による美味しさだったのです。
その作り方を詳しく見れば『とても手間をかけている』ことがよく分かります。
私はちくわぶに関しての専門知識はありませんが、ちくわぶの作り方は『まるでクロワッサンのような作り方』だとは思いませんか? 目には見えませんが、ミルフィーユのように何層も重なっているのがちくわぶだったのです。

しかし私は、現在ではそんな手間がかなり省かれていて、本物の美味しさが消えてしまっている、と思っていたのです。
何故なら今のちくわぶを家庭のおでん鍋にいれても昔の美味しさは全く感じられなかったからです。

しかしウィキペディアの太字部分に情報に注目し、他の情報を調べてみると・・・・
★おでん作りではほとんどの具はおでんの汁の中で加熱する。
★その前に加熱調理するのは、長く加熱して柔らかくすることが必要な牛すじや大根などに限られる。
★しかしちくわぶだけは例外で、おでんの具の形に切ったちくわぶを下茹でして、粉っぽさを消し、水分を含ませて、ダシが染み込みやすくすることが重要。
ということでした。
下ゆでに必要な時間は15〜60分、商品にによって多少の違いはあるので『煮崩れ無い程度に茹でる』ことがポイントでしょう。

[長年の間違いに気が付けた!!]
私は改めて『ちくわぶをきってからじっくり下茹でする』ということをしてみました。
すると果たして『昔の味にかなり近い味わい』が得られたのです。
もっともダシ材料、具の化学調味料、白砂糖などが邪魔ですが、それでも・・・・
タバスコオイル、黒砂糖、烏龍茶、
などで味を直して作れば『かなり喜べる味のちくわぶ』となったのです。

多分少なからずの人が『同じ間違い』をしているのではないでしょうか?
何故なら『ちくわぶだけを特別扱い』とする理由はあまり見当たらず、しかも他の高いおでんの具にくらべてずっと安いのですから、特別扱いが必要、とは思いにくいのです。

そんなことで『゛未だましな状態のちくわぶ』をちゃんと使えないのは大変もったいないのです。

[値段で価値を決めてしまうという悪いクセ]
もしちくわぶがとても高い材料であれば、私もこんな間違いを長年続けることはなかったでしょう。
しかしとても単価が安い材料であるため、『失敗したら、簡単に諦める』といった間違いを犯してしまっていた、とうことなのです。
『あの喜びが得られない』ということなら、コストが安くても研究する、という姿勢が大事だったのです。



■後遺症の方が問題だった?
前回にも紹介しましたが、新型コロナウイルスの後遺症に悩んでいる方は少なくないようです。つい最近(9/10)の情報を見ても・・・・

新型コロナウイルスに感染した人たちが、
退院後も継続して症状を訴えるケースがある。

   (浜田理央 / ハフポスト日本版)
この“後遺症”については、厚労省が調査に乗り出している段階で、実態は明らかになっていない。

★新型コロナに感染した新宿区の女性は、“後遺症”に苦しむひとりだ。
ハフポスト日本版の取材に応じ、「もう一度、昔の生活に戻りたい。何もなかった生活に戻りたい」と胸中や症状について語った。

「後遺症があるなんて....」
女性が退院したのは5月末。いまも、不整脈や息切れといった症状に悩まされているが、対処法は見つけられていない状態だ。

女性は2度「陽性」になった。
1度目は3月末ごろ。少し前から発熱や嘔吐、下痢が続いていた。
PCR検査を受け、診断は軽症。動悸や血管が浮き出る症状にも苦しめられ、“軽い”症状とは程遠かったという。

「こんなにつらいとは思いませんでした。 想像の50倍、100倍もつらかったです」
自宅待機から入院に移り、血液検査やCT検査を受けると、肺にかなりのダメージがあることが分かったという。

退院後、5月頭から息苦しさや不整脈が続くように。
「念のため」と5月上旬に受けたPCR検査は「陰性」。
微熱があったため、心配して受けた5月中旬の2回目で「陽性」となった。

「先生とも、まさか....と話しました。再発か再感染か分からない。コロナに対する効果が期待されている喘息吸入薬オルベスコを吸うよう言われました」

再び入院し、5月末に退院したが、症状は消えない。
新型コロナは、ワクチンや有効な治療薬の開発が進められている段階だ。“後遺症”にいたっては、厚労省が8月に実態調査に乗り出したばかり。
女性の場合、“後遺症”とみられる症状が出ていても、CT検査や血液検査の数値は正常の範囲内。そのため、自宅療養する以外に、有効な対処法が見つけられていない状態という。
   (https://news.yahoo.co.jp/articles/38f4b5e19948fd9a2074fe0046665631b4c837b7 より)

上記の内容をまとめると・・・・
1)PCR検査では陰性でも症状は続くが、陽性となったりもする。
2)血液検査やCT検査では異常は見られない。
3)対処法は全く不明で、ゼンソクの薬も効果はない模様。
4)医師も悩む。
5)元の健康な状態に比べれば、とんでもなく毎日がつらい様子。

といった状況なのです。
新型コロナウイルス感染症に関してもまだまだ不明な部分が多いのですが、その後の後遺症となると、その原因をつきとめるには相当の時間と努力が必要でしょう。
しかし現在は『今ある感染症への対処』が優先されるのは当然で、後遺症についてはその後になるでしょう。
しかし・・・・

[デオキシ・オイルなら対処できるかも?]
デオキシ・オイルを毎日20〜40ccを飲むなら、少なくとも『つらい症状』はかなり改善されると思われます。
何故ならデオキシ・オイルは・・・・
★自己治癒力・免疫力・生命力を最大化出来る
というのが根拠です。

ウイルスが消えても症状が続く、というのは明らかに新型コロナウイルスが発生させる『サイトカインストーム(自己免疫)』が原因と思われます。
リウマチなども自己免疫が原因ですが、それに対してデオキシ・オイルは効果があるのです。
まだ確認できてはいませんが、コロナウイルスのサイトカインストームにも有効である可能性がとても高いのです。
新型コロナウイルスの後遺症にはまだ打つ手がありません。他に手段は無いのですから、デオキシ・オイルを試してみる価値は充分にあるでしょう。


■コロナのすぐ出来る予防法!
新型コロナウイルスはまだまだ収まる様子がありません。
更に海外では『大規模な第二波の拡大で、再びロックアウト』となる国も出てきています。
その一方で『ワクチンも有効な薬もまだ無い。』という状況です。しかも・・・・

[なかなかコロナの実態が分からない・・・]
今年1月から『新型コロナウイルス』は第一の話題となり、毎日のテレビのメインの情報となっています。
沢山の情報が報道されていますが、すぐに役に立てる情報は意外と流されていません。例えば・・・・
★感染者の実態はほとんど報道されない
 コロナは未だに正体不明の感染症です。『無症状・軽症・中等症・重傷』と分類されているが、自分がどんな症状なら『どれに当てはまるのか?』はよく分からないでしょう。
 もし感染者の実態の事例などもうすこし詳しく報道されていれば、ある程度の認識は得られるでしょうが、それもほとんどありません。
だから『もし自分が感染したらどうなるのだろうう?』といった疑問には答が無いのです。

つい先日も爆笑問題の一人が一家で感染し、『サンデージャポン』などの番組をお休みとなっていたりしました。
こんなケースでも具体的にどんなだったのかをもっと具体的に放送してくれれば、1つの例として学べたはずですが、そうとはならないのです。また・・・・

[一番有効な殺菌策は石鹸で手洗い、なのに・・・]
と言いますが、手洗いにはハンドソープなどを使っていることも多いでしょう。
これに対して『石鹸は合成洗剤より殺菌力が強く、100〜1000倍も有効』
という情報がありますが、これを知らない方も少なくないでしょう。

しかしテレビではそんなことはほとんど聞きません。
もしかすると『合成洗剤のスポンサーが多いから、テレビ局が忖度している』といったことなのでしょう。

・・・ということはテレビ局は視聴者利益よりも自社の利益を優先している、ということになります。
新しく登場した『菅内閣』に関しても『良い情報ばかり』が目につきますが、これも政権への忖度なのでしょう。

[口の中を殺菌しよう!!!]
『少しでも有効な感染予防策』を一つ提案しますが、それは・・・・
「唾液を口の中に多く出してウイルスを殺菌する」ことです。
その方法とは・・・

外出ではマスクをするのが当たり前ですが、感染予防効果は少ないと言われます。その理由はウイルスはとても小さく、マスクのフィルターを通り抜けてしまう、というものです。
つまり空気を吸い込めば、ウイルスはマスクを通り越して口の中、ノドに入ってきて、感染してしまうということです。

しかし・・・
@ごく小さいキャンディーを口に入れておけば、
A唾液の分泌が促進され、

Bその唾液が口の中を消毒してくれる

ということになるのです。
これで口の中の粘膜のウイルスをかなり殺菌できるのです。

しかし鼻の粘膜の方には効果がありませんから・・・
息を吸う時は『口から吸い込む』
息を吐くときは『鼻から吐き出す』
という風にすれば、マスクを通過してしまったウイルスを退治できるのです。

[唾液は免疫力!!]
例えば動物が子供を出産したときなど、その子の全身を『よく舐める』などをします。
これは『誕生したての時には免疫力が弱い』
ということを改善するために『子供の全身を舐める』のです。

人間も様々なものを分泌しますが、『口の免疫力を維持するのが唾液の大事な役割の1つ』ということなのです。
医師もこんなことは知らないはずがありません。そしてこれはコロナだけでなく、インフルエンザでも有効なものなのです。しかし現実には医師がそれを指導するなどのことはほとんどないようです。

もし『3密』が避けようがない時』があれば、特にそんな場合にはとても有効なはずです。

[そのキャンディーならミンティアなどを・・・・]
食事する時なら唾液はどんどん出てきますが、外出中などでも唾液の分泌はほとんどしありませんが、本当に小さなキャンディーを口に入れておくだけで、唾液の分泌はじゅうぶんとなるのでず。

そんな感染防止に使うなら、
ミンティア、フリスク
などのマイクロサイズのキャンディーがぴったりです。
『アサヒグループ食品』が作っているのがミンティアですが、これはノンシュガーですから虫歯、糖尿病の心配はありません。
また1ケ100円で50ピース、合計7g程度ですから、1ケなら0.14gしかありません。
口に含んでいても目立ちませんし、一日中舐めていても大した量とはなりません。

これで『コロナウイルスの感染』をかなり防げるのですから、やってみませんか?


■マスクニキビ(?)への対策!
口の周辺にニキビらしきものが出来て困っている・・・・といった方が最近多いようです。
そんな人に様子を聞いてみると・・・・
・医師に診てもらい、薬も付けているが、完治しない。
・それを医師に言うと、その返事は『マスクが刺激となっているから、付けなければ治るはず』というが、
・外出するのにマスクは欠かせないから困っている。
とのことでした。

そんな人にデオキシ・オイルの塗布を勧めたところ、早速実行した方がいました。
その結果、3日目には赤身は大分消えたが、ニキビは未だ残っている、とのことでした。
そこで塗布の仕方を聞いたところ『朝と晩に塗っている』ということでした。

[マスクニキビの原因は・・・]
マスクは誰でもしたことが無い、という人はいないでしょう。
しかし今回のように『ずっと毎日、ずっとつけている』というのは初めての経験のはずです。

つまり『皮膚への刺激がぶっと継続することで発症するのがマスクニキビ』ということなのです。
だから皮膚科で薬をもらっても、マスクの刺激が続く限りはニキビは消えないのです。

しかしデオキシ・オイルは『皮膚の抵抗力を上げる働き』がありますから、薬よりもずっと効果は高いのです。
ところが『朝晩の2回』だけでは不充分だったのです。

この為に私はニキビへの対処中の方に『昼間も数回塗ってください』とアドバイスしたのです。
その結果は『3日その朝には完全に治っていた』ということでした。

心当たりがある方は是非試してください。



言い訳の様ですが、ザ・デオキシィのアップロードが大幅に遅れ続けているのが以下の理由です。
■前代未聞の2020年!!
この『ザ・デオキシィ』をスタートしたのが2005年で15年前ですが、この2020年のような『激動の年』は初めてでした。2019年の年末から、4つもの『前代未聞の事件』があり、その当たりからザ・デオキシィの出版スケジュールが『遅れまくり』となったのです。
年末の大事件とはザ・デオキシィ第387巻(1月10日〜)で
・・・

@2019年12月19日 民事レイプ裁判で伊藤詩織氏が勝訴 ⇒ 安倍総理のお友達がレイプと認定 
A2019年12月25日 IR汚職で秋元司衆議院議員が収賄容疑で逮捕された。
B2019年12月29日 カルロス・ゴーン氏、前代未聞の日本脱出(まるで『007』?) 
C2020年1月3日   米国、イランのソレイマニ司令官を暗殺
 ⇒ 米国・イランが戦争状態へ ⇒ 第三次世界大戦?  新年早々株価が暴落  石油高騰 

影響の大きいものだけを取りあげても、こんな4つがわずか2週間の間に起きたのがこの時です。
しかもその中の3つは『安倍総理が関係している』と疑われているのです。・・・・

どれも単純な事件ではなくその全体像を把握するのにとても時間がかかってしまい、締め切りを何度も大幅に遅らせる結果となったのです。
例えば@のレイプ裁判はイギリスのBBCも詳しく報道したのです。
その中では『安倍政権の問題』も詳しくレポートされていました。
そしてこの事件で警察・検察・裁判所を直接指揮した人物こそ、新総理大臣となった菅氏でした。
この『指揮』とはもちろん違法なものだったのです。
そしてそんな所へ・・・・

[新型コロナウイルスの登場!!]
これが日本で最初に報道されたのは、最初に感染地の武漢市に居住していた日本人の引き上げのためのチャーター便のこと、そして豪華クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号の様子です。

新型肺炎、政府チャーター機で武漢からの帰国者
2020年1月28日
 政府は新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国湖北省武漢市に残された日本人退避のため、28日夜に民間チャーター機1機を派遣する方向で最終調整に入った。

この第一便から最終的には第四便まで多くの日本人が引き上げることが出来ました。
その最中に始まったのがクルーズ船です。

ダイヤモンド・プリンセス号
香港から1人の感染者がこのクルーズ船に乗り込んだのは1月20日。その1カ月後には乗客・乗組員3711人のうち700人以上が検査で陽性となり、多くが重症化した。

この時には『中国という遠い国の感染病だと『人ごと』のように感じていましたが、それが次第に『日本で大流行となるかも??』といった認識に変化していったのです。

[世界中で大流行となる!!]
免疫の無い新型コロナウイルスは『世界中を根底からかき回すことになったことは既にご存じの通りです。
その猛烈な感染力により莫大な感染者が発生し、それを阻止するのに唯一の有効な手段は『ロックダウン』しかありませんでしたから、多くの国がそれを実行しました。その結果として、経済はどん底となるという次の問題も生まれました。

そして今は・・・
★有効な薬もワクチンも未だに登場していない。
★新型コロナウイルスが引き起こす病気も、またまだ新しいものが発見される状況。
という状況です。
来年の東京オリンピックもどうなるかは微妙な状況なのです。


■安倍政権が更に拡大?
菅官房長官が圧倒的な勝利で新総理に就任しましたが、安倍政権をそのまま継続していく模様ですから、それを看過することは日本にとって大変大きな痛手となるに違いありません。

しかしマスメディアなどを悪用した『安倍政権の雰囲気作り』は一層磨きがかかり、国民の多くは『だまされている状態』が続いていくようです。

今の菅政権への高い支持率は・・・・
『安倍からの雰囲気作り』に国民はころっとだまされるためなです。
但しこの支持率は『感情的で一時的なもの』ですから、直ぐ急落するだろうことは、菅政権もよく分かっています。

だからこそ『10月総選挙』となるわけです。
今複数の『緊急政策』が実行されると報道されていますが、これも『一時的高支持率を長持ちさせるためのもの』なのです。
こうしたことも『多くのテレビ局の忖度』の結果でもあります。『良い雰囲気作り』が目的ですから、どのテレビ局の報道でも『管政権への批判は全く出てこない』ということも忖度であることの証拠です。

一方多く国民は安倍政権の『影の実態・・・モリカケ問題、桜を見る会、れその他いろいろ』をもうすぐ思い出すでしょうから、『その前に何としても総選挙』というわけなのです。


■そんな政権の実態は?
[民主主義が滅びている日本!!]
本当に『民主主義』であれば、絶対に守られているはずなのが・・・・
1)三権分立・・・・司法、立法、行政が独立し、独裁政権が成立しないこと。
2)公正で偏りの無い情報がふんだんに国民に提供されていること。(報道の自由)
3)政権が国民との約束を守ること。
などです。
しかし安倍・菅政権下ではこの3つともボロボロなのです。

これに対して小沢一郎衆院議員(立憲民主党)は・・・

「残念ながら、日本の議会制民主主義は全く成熟していない。成熟どころか近年どんどん劣化している」
「権力者が権力を私物化し、やりたい放題なのに、全てがうやむやにされ、国民の関心も薄い」

と語っています。
しかしこれは個人の意見であり、反論の余地はありますから、これだけで断定は出来ません。

その一方例えば世界報道自由度ランキングというデータで見るなら、これはあまり反論の余地はありません。
そしてこのデータからは報道の自由が安倍政権から大暴落していることがはっきりとわかるのです。


■菅政権は大人気???
[自民党国会議員の大半が菅氏を認めた・・]

新総理選出のための『総裁選』で大半の票を獲得した前官房長官の菅氏が総理大臣となったのはご存じの通り。
[国民も熱烈にそれを支持??]
そんな菅内閣を国民の60%以上が支持していますが、これは歴代の内閣の中でも非常に高い支持率なのです。

[海外から見ると・・・]
菅氏は「安倍内閣を高踏襲する」として総裁選に勝ち、大半の国民がそれを認めているのです。
だから海外から見れば「日本人は安倍政権を全面的に受け入れていた」としか思えないでしょう。

[しかし安倍政権は・・・]
★誇大(ウソ)発言

 例えばオリンピック招致演説で「福島原発事故の放射線はアンダー
コントロール」とうそをついた。
 新型コロナウイルスへの対策費はまれにみる大規模なもの、と語ったが、実はその金額は発表の1割程度に過ぎなかった。

★ひどいごまかし
 モリカケ問題、桜を見る会、その他多くの問題に対する質問に、
 1)関係資料を改ざんしたり、黒塗りにしたり
 2)官僚に「明らかにうそ」と分かる証言をさせたり、
 3)回答を「はぐらかして、ごまかす」
などの対応をしてきた。
★やってるふり
 緊急問題である新型コロナウイルス感染症に対して、「対策本部」を頻繁に開催してきたが、会議時間はわずか15分という中身のないものだった。
日本より早く対策本部をスタートした台湾は、素晴らしい対応となったが、それを100点とすれば、日本は20点程度の対策しか出来なかった。

[これを×とせず、○とする日本はいったい?]
世界は日本に対してこんな疑問を持つのは当然ですし、同時に日本への信頼が揺らいでしまっても不思議はありません。

こんなことになってしまう原因は・・・
@ 「強い力に逆らえない」議員がほとんど
A 自民党が作り出す「雰囲気作戦」に国民はイチコロ。

というのが主なものでしょう。
全く情けないと思いませんか?
しかし痛快な話もあるのです・・・・


■日本の底力が素晴しかったが!!
ほとんどの日本人は坂本龍馬をはじめとした幕末の志士のことは知っているはずです。日本の将来を憂うる彼らの多くは権力に無縁だったにも関わらず、欧州の列強による侵略をかわし、明治政府を成立させることが出来たのです。
はこうしたことをだいたいは知っているでしょうが、次の事を明確に知っている人は少ないでしょう。
その1 当時の日本の庶民文化はダントツに世界一だった。
その2 その証拠の1つが「識字率」で、日本では平均70%もの国民が字を読み書きでき、また簡単な算数が出来たのです。

欧州の強国は最新兵器などを持ち、日本をはるかに凌駕していましたが、彼らの国の識字率は日本の3分の1以下だったのです。
これは庶民の自由が大幅に少なかった欧州では庶民が識字率を高めるチャンスがなかったのです。
それに比べて、千三百年前の聖徳太子の頃から庶民は比較的に自由があり、江戸時代には読み書きそろばんを庶民に教える寺子屋などが非常に多くあったのです。

この識字率の高さが幕末の志士を生み出す元となり、また明治の文明開化が猛烈に早く進むことに直結したのです。
産業革命による武器や装置で強い軍隊は出来ますが、強い国を作るのには国民全体の文化レベルが高いことが重要なのです。

東南アジアの他の国は簡単に植民地化出来ましたが、日本に対しては躊躇したのです。何故なら日本の大変高い識字率を知り、本国よりはるかに高い日本の庶民文化を知ったからです。

[日本人の底力が凄かったから・・・]
その1 明治維新からのとても素早い発展

幕末の頃、長く鎖国を続けていた日本は、欧州の産業革命から始まった機械文明による強力な武力には全く敵いませんでした。
またヨーロッパの列強国によって東アジアの多くの国は植民地化されたましたが、しかし日本は免れることが出来ました。
そして明治維新からは『文明開化』として欧州の文明をどんどん採り入れて、驚く早さで先進国の仲間入りをしていったのです。

その結果の1つが日清戦争での勝利でした。
更に1904年には大国のロシアと互角に戦かえたのです。

つまり日本は非常に早く西欧文明を吸収し、進歩出来てきたのです。

その2 第二次大戦敗戦からのとても早い復興
日本は1945年8月15日が終戦記念日ですが、日本国占領機関としてGHQが活動を開始したのが同じ年の10月で、終了したのが1952年です。
つまり7年間は日本は政府がGHQという外国の組織に管理され、自由には活動できなかったということです。

しかしその直後から日本は大変活発に対外活動を開始したのです。
1953年 明仁皇太子が英国でのエリザベス女王戴冠式に列席し、その後各国を歴訪した。大変な損害を各国に与えた日本は、まだまだ憎しみの目で見られることが多かったが、わずか19才の皇太子はそれをかなり緩和することが出来た。
1954年 東京オリンピック招致活動を開始。
1964年 東京オリンピック実現。同時に東海道新幹線も開通。首都高速道路も完成し、海外に日本の復興を大いにアピールした。
・・・といった大変目覚ましいことが展開されたのです。

しかも当時は『戦争への賠償』もありましたから、とても大変なことだったはずです。しかしそうした責任を果たしながら、復興も急速に進めたということです。

例えば戦争の賠償の一部として、爆撃で被害を受けなかった工場の価値の高い戦争に対する賠償金の支払いだけでなく、生産設備なども『供出』したため、日本の生産力は一層低下した所からの再スタートでした。
だから復活は余計に大変だったはずなのです。

そんな大変なハンディがあったにもかかわらず、上記のように『素晴しく早い復興を実現した』のが日本なのです。
特に終戦から9年しか経過していない時の日本のオリンピック招致活動には諸外国からは冷たい目で見られたに違いありません。
そしてーGHQが日本から去って、わずか12年後には東京オリンピックが開かれ、首都高速、新幹線が活動を開始したのですから、海外からはとても不思議に見えたことに違いは無いでしょう。

その3 高度成長期そして低迷期へ
日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年から1970年の16年間です。
つまり戦後復興からその続きで短期間に世界でも有力な経済大国へと発展したのです。

しかしその後は『大低迷時代』となり、2020年現在に至るのです。
これは高度成長に満足してしまい、『半沢直樹』が全く登場しなかったためなのです。



応援カンパのお願い
ザ・デオキシィが
『とても役に立ち、生活、家族などのことで大いに改善をすることが出来た。』また
『新炊飯方法や烏龍茶料理で家庭料理がとても美味しくなった。』などなど・・・・
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