全国心臓病の子どもを守る会兵庫県支部
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こんな活動をしています

1 話しあいと助けあい

それぞれの地域の会員は、バスや電車ですぐ行けるところにいる会員同士や、同じくらいの年齢、同じ病名の人同士などと友だちになれます。
ときどき集まりを開き、お互いの悩みや苦しみを語り合い、少しでもこれらの苦しみを軽くする方法を相談しあいます。 また、日常の生活の中での小さな知恵や暮らしかたについても教え、助け合います。

2 講演会や相談会

守る会は、ときには心臓病専門医や教育関係者などの専門家を招いて講演をしていただいたり、 相談会を開き、話し合いをおこなっています。

3 心臓病の子どもたちに集団の場を

心臓病の子どもたちに、友達とのびのびと遊ぶ機会を作ってあげたいとの願いから、 病児中心のレクリエーション(クリスマス会、ピクニック、泊まりがけの集団療育キャンプなど)もおこなっています。

4 機関誌『心臓をまもる』の発刊

会員には、毎月『心臓をまもる』が配布されます。
この機関誌には、専門医のご協力によって心臓病患者にとって必要な知識はもちろん、
福祉制度の解説、守る会のうごき、会員からのおたより……など多彩な内容となっています。
また、支部ごとに支部報も発行されています。