For Fly Fishers
「ライズに固執すること 山のごとし」宮城県角田市にお住まいの中村さんが発信するサイト。水生昆虫に対する深い知識を有され、またマテリアルやフライパターンに対する創造性も兼ね備えられたサイトです。宮城県における私のフライフィッシングライフが組みたてられるにあたり、お世話になったサイトの一つです。
最近ではキャスティングにも磨きをかけられているようで、レベルの高いところでバランス良いフライフィッシャーが来る事に、宮城仙南の溪魚達も危機感をおぼえているようです。
3F's On-Line Fly Shopを営まれており、完成フライやランディングネット、またここでしか手に入らないアクセサリーもある様です。ぜひご覧下さい。
マニアックマテリアル、心をくすぐるアクセサリー、そして釣行前のフライボックスに寂しさを感じたらこちらへ!!
Crazy crow's website
宮城のCCさんが発信するサイトです。
好き語録には「宵越しの体力は持たねぇ主義だからなぁ」。
流石デザイナーの血筋で、サイトのデザインは洗練されたものが感じられます。picturesに紹介されている映像も、元プロの写真撮りさんらしいきれいな写真ばかり。
自然の事やC&Rに対する考え方も確立されており、自分の考えを見なおすことも促されるサイトです。
from The Trout Creek
宮城のBUNさんが発信するフライフィッシングのサイトです。
コンピューター関係の技術を本職とされており、綺麗で見やすいサイトです。
実際の釣りでは、ひとつひとつ丁寧なアプローチをされ、そんな質が反映された入りこみやすい釣行記は特筆ものです。またフリートークではいくつもの有用な情報が得られます。
コンピューターの事についての先生です。m(_o_)m
Like a Rolling Stone
所属するクラブの最上釣行で決まってお世話になる、阿部さんの私的サイト。山形県新庄市より発信されてます。
本職は料理人。実はこの料理人というのは私があこがれる職業の一つなんです。
地の利を生かしてかすごい魚をたくさん釣られているようで、その一部がGalleryで見られます。
Streams Traveler
釣りが生活の一部となってしまった木工職人、菊地さんが宮城県より発信するのWebページです。
フライフィッシャーの心をくすぐる木工家具も製作されており、いつか我家にも欲しいと思うものが色々あります。またサイト内で紹介されているレストランライスフィールドには、私もよく寄らせて頂いています。空揚がおいしい!
ダム建設についても興味を抱かれている様で、地元周辺に関連した情報にもリンクされてます。
クリコマ山麗
宮城県北、一迫川をターゲットに諸処活動されて居る栗駒太郎さんのH.Pです。
花山村漁協の準監視員としてボランティアで河川管理をされており、そのご苦労には頭が上がりません。宮城県初のC&R区間発足にも一役を担われていらっしゃいます。
一迫C&R区間の情報や、宮城県北を中心に秋田・山形にかかる河川の情報まで充実してます。
おいら隆之介
千葉のおともだちが開設するサイトです。私がフライフィッシングを始めた頃よりご一緒させて頂いてました。
基本的に熱帯魚が主体のサイト。最近ではなかなかフィールドには行っていないようで、フライフィッシングのウェイトも大きくはありませんが。
今後ともよろしくなのです。
気ままにFly Fishing
カーレーサー?!の金子さんが埼玉より発信する総合フライフィッシングサイト。
総合ってば、まさにこれで、川から湖,海まで、ヤマメ・イワナからサーモン,シイラまで、本州,北海道からニュージーランドまで、と幅広いフライフィッシングジャンルを網羅したサイトです。
写真も綺麗だし、ハンドメイドもされてるし、あらゆるフライフィッシングの楽しみ方をご存知のようです。
Wetfly-oriented FlyFisher
フライフィッシングに関するサイトは数多くありますが、その中でも男らしい部類に入るWetflyの世界に重きをおいているのがこちらのサイト。兵庫県よりSugiyamaさんが発信されています。
後から知った事なのですが、私が大阪にいた頃お世話になっていたショップにSugiyamaさんも行かれて居るとの事。パターンリストやタイイングの教科書など、そのショップで進められたものと同じものも紹介されておりました。
もっとも教科書が同じというだけで、あんなに綺麗なフライドレッシングは私にゃあ出来ませんが…。
硬派でセンスの良いサイトです。
みちのく遊釣民
旧サイト「いわなに逢いたい」のサイトマスターの藪っちが、青森県に移住してからリニューアルしたサイト。
青森に留まることなく全国&海外エリアのフィールドテリトリーで各地へ出没し、独特の言いまわしが光るおもろいレポがupされる。
バンブーロッドもつくっており、かれこれ30本程は削ったとの事。21を頂いちゃいました。(薮っちありがと〜)
お勧めは、シーズン中に逐一更新される‘フィールドレポ’と、妖しき仲間達が集っていると思われるBBS!!
Enjoy Flyfishing
宮城県仙台市にお住まいの川崎さんが発信。以前のサイト“FLYFISHE'S PLEASURE”リニューアル版!
抜群の行動力と幅広い人付合いで、全国を掛けまわる行動派フライフィッシャーです。
山梨県水産技術センターの坪井氏による“C&Rの有効性について”科学的な見解が示されています。フィールドでC&Rを実践する事が、実際に溪魚達を残す事に役立っているのか??という疑問が解消する貴重な報告です。
C&Rの有効性が証明された学術的データ!!
山岳渓流毛鉤塾
関東在住のMightyさんが発信するサイト。
釣り人の最大の目的‘たくさん釣る’‘大物を釣る’という事にストレートに取組むサイトです。
「マッチ・ザ・ハッチ?! 私には関係ない言葉」なんて言いつつ、どうしてどうして立派なフライボックスが紹介されています。
体育会系の人柄とサッパリ感(バッサリ感?!)に惹かれて、ただ今塾生増加中!!
Fisherman's Club SALAR
2003年度は一年間だけ仕事で関東地方にいました。実家のある千葉県に住んでいたのですが、渓流フィールド的に考えるとお先真っ暗。仙台と比べて雲泥の差があるフィッシングライフを送る事になってしまったのです。
そんな中、毎月一度有楽町のガード下に集まるこのクラブの会合に混ぜて頂いて、夜の都会で渓流話に花咲かせ、渓に思いを馳せる。メンバーにもなっていない私を快く席に加えていただき、楽しい時を過ごさせて頂いたのです。
サイトは主にクラブの連絡のためのBBSですが、会員‘滝’さんのHardy'sRoomのコレクションは圧巻です。
川の生活
おぐりーんさんが宮城から発信するサイト。釣行記、Profile、Link集のみのシンプルなサイトです。
釣行回数の多い釣行記は見ごたえたっぷり。文章もサッパリ写真もきれいで、読む人を飽きさせません。
先日、フィールドでご一緒させて頂いたのですが、彼の車でかかっている音楽が私の釣行道中音楽と一緒でした。
こんど、ライブ行こ〜!!
paradise creek
宮城県からyoneさんの発信するフィッシングサイト。
05年5月に公開されたばかりのサイトですが、盛りだくさんのコンテンツ充実度!
フライタイイングは技術、アイデア共にすばらしく、面白いフライもupされています。
また鳴子漁協のお手伝いなどもされている前向きアクティブなフライフィッシャーです。



NPO法人 自然と魚を育てる会
主として、宮城県内の川や湖など釣場を良い方向にする為に、私自身も入会しお手伝いさせていただいています。
発眼卵埋設放流の技術を有し、また産卵場造成もお手伝いできるようスキルアップ中。
漁協・行政・釣人の橋渡しとなる場を設けたり、理想となる釣場の実現に向けて直接行動する事ができる組織です。
渓流保護ネットワーク
渓流に建設される砂防ダムの必要性に疑問を投げかける。砂防ダムに関する情報の発信や、長野を中心とした全国の河川における砂防ダムに対する活動を主体とする“砂防ダムいらない?渓流保護ネットワーク”が発信するサイト。
基本的な砂防ダムの知識から問題提起まで、わかりやすい説明がなされている。
このサイトを見て、皆さんの身近な渓流にある砂防ダムについて今一度考え直してみてはいかがでしょうか?
公共事業チェックを求めるNGOの会
“ニッポンの川はすくえるか”(2001年 釣り人社)アウトドアライター 天野礼子さんが代表の、環境問題NGOネットワーク組織“公共事業チェックを求めるNGOの会”のwebサイト。
400団体近いNGOが賛同する会で1997年より活動されていおり、様々なシンポジウムの主催や民意を反映させるべくアンケート調査等の活動をされている。
超党派の「公共事業チェック議員の会」と定期的な打ち合わせを行われ、会員団体の依頼によって、行政や自治体等への働きかけを手伝ったりもしているようです。
Fishery 釣り場マネジメント協議会
持続可能な釣り場づくりの実現を目指す釣り場マネジメント協議会Fisheryのサイト。
釣り人が河川をめぐる自然の守り手になるという主旨は私自身も大いに賛同するところです。
社会的にも関心の高い外来魚についての問題や、現に建設が進められている砂防ダムについての疑問投げかけなど、精力的に活動されているようです。


ペンションベルク
裏磐梯曽原湖畔にある、おともだちがオーナーのペンションベルクのサイトです。
すぐ裏が曽原湖、桧原湖までは歩いて10分程度。また阿賀川流域や最上川源流域の渓流までもアプローチ良好。拠点としてお勧めのペンションです。
BASSの客が多い様ですが、申出れば釣り人時間(食事とかチェックインとか)に合わせてもらう事も出きると思います。
ツインベッドのルームが基本で、食事は洋食が主体。以前白馬のペンションで修行されていただけあり、色々と工夫をこらしたコースディナーも楽しめます。
ペンション森りんこ
オニコウベにあるペンションのサイト。
オニコウベといえば宮城県内でもいち早くからC&R区間を設けた荒雄川を目前にするリゾート地区です。釣場の最新情報はもちろん、釣人にうれしいイブニング後の食事も対応してくれると案内されてます。
ハンドメイドに深入りしつつある様子のオーナーさんは鳴子漁協の理事も務められていらっしゃいますが、
「キレイな魚が一匹釣れると満足」
という所に共感。