猫野みいこの
アイコン教室


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女の子の顔アイコンをご一緒に
描いてみましょう。


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では実際の製作過程行ってみましょうか!

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おんなのこの顔のアイコン完成図が下です。
最初に濃い肌色で円を描きました。
左側のツールから「円形」を使います。

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広い部分は「ばけつツール」で塗ります。
細かい部分は「ペンツール」で描きます。
細かい修正も「ペンツール」で修正します。

  出来あがるまでの所要時間は15分でした。

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この絵をBMPで保存して次回に呼び出したら
髪型だけを変えたり帽子をかぶせたりして
バリエーションが簡単に出来ますね!

製作途中での保存はBMPで、完成後の保存は
GIFでするのがいいでしょう。



上がグリッド入り800倍の画面です。
実際の大きさはこの4倍です、おおきい〜!


秘密のワザその1

    画像全体の位置をずらすには

左側のメニューから「選択」を選びます。
(点線の四角)
ドラッグで画像を四角く囲む→
ツールバーの編集→コピー→貼り付け
で好みの位置に貼り付けます→
以前の画像のはみ出した部分を背景色などで消します。
このワザは
顔の位置を真中にもってくる時に使えます。



画像の一部だけを移動するには



上の方法で移動したい部分だけを選択→コピー
→貼りつけします。
見本では子供のハムスターだけを3回移動しました。



14・色塗りをしましょう。パレットにない場合は
ツールバー→色の編集
で作りましょう。OKをクリックすると
作った色が現在の色になります。

肌色などは作ったほうがいいでしょう。


15作った色がパレットから消えていたら
「スポイトツール」で画面の欲しい色をクリックすると
再度同じ色が出てきます。

16・「鉛筆」で線と点を、バケツで広い面積を
色塗りします。

17・背景をバケツで塗り潰します。
背景の色は今回は白のままにしました。




これが、カラーパレットです。
ここに無い色は色の編集で作れます。

おまけのひとこと

 17で背景色を白にしましたが透明化(後述)する場合に
画像の中に白い部分があると、そこも透明化されしまって
具合が悪いものです。

この時には背景の色を画像の中に使っていない色にしましょう。
この「女の子」の場合ならば、背景に「緑」や「紫」を
バケツで流し込んで、あとでこの背景色を指定して透明化します。

メールに使うだけなら背景白のままでOKです。




18・実寸表示で出来あがりのアイコンを
見てみましょう。ツールバーの「表示」→拡大
→実寸表示で小さなウインドゥがでます。

19「実寸表示」の画面を見やすい位置に
ドラッグします。
800倍と実寸を比較しながら描いていきます。
(8・9・を参考にごらんください。)

完成です。
これを保存しましょう。


次に保存法、アニメ法、透明化法などの
説明があります。


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