1998関西Jリーグホーム戦績

1stステージ日程表 2ndステージ日程表 順位表

'98年はJリーグも6シーズン目。コンサドーレ札幌がJFLから昇格し、18チーム1回線総当たりで優勝を争います。1stステージは3月21日に開幕。Wカップフランス大会、ヤマザキナビスコカップを挟んで8月8日の最終節まで各チーム17試合を行います。

2ndステージは8月22日から11月14日まで、各ステージの1位チームによって行われるチャンピオンシップは11月21日、28日にホームアンドアウェー方式で実施。

そして!'99年からJリーグは2部制となる為、第2ステージ終了後に'97年、'98年の順位を総合ポイント化し、15位以下の4チームとJFLの上位2チーム(Jリーグ準会員チームに限る)による一部参入決定戦で残り3つの枠を争う事になります。(横浜F、横浜M合併の為)

そーなると気になる'97年の順位…

●1、2部決定の順位総合ポイントとは

まず'97年1st、2ndステージ順位の1位を17ポイント、以下17位まで1ポイントずつ減らして17位を1ポイントとして計算します。

1997年1st,2ndステージの総合成績

順位

チーム名

勝点

勝(90−V-PK)

負(90−V-PK)

得点

失点

警告

退場

1

ジュビロ磐田

66

23 (20-3-0)

9 (6-3-0)

72

35

55

3

4

ガンバ大阪

58

20 (18-2-0)

12(11-1-0)

66

46

56

4

11

セレッソ大阪

43

16 (13-1-2)

16 (10-5-1)

53

56

65

4

14

京都パープルサンガ

27

9 (9-0-0)

23 (18-3-2)

40

70

73

10

16

ヴィッセル神戸

24

9 (6-3-0)

23 (21-2-0)

43

78

18

ただし2ndステージは第7節から第17節までを代表選手抜きで行った為、リーグ戦1試合につき代表選手を1人拘束されたチームに、勝ち点0.1を加えて修正した順位でポイントが与えられました。

修正順位

チーム名

修正勝ち点

97年度順位ポイント

ジュビロ磐田

67.0

17

ガンバ大阪

58.0

13

11

セレッソ大阪

45.0

15

京都パープルサンガ

27.1

16

ヴィッセル神戸

24.0

コンサドーレ札幌には97年の順位ポイントが無い為、98年の順位ポイントの方が多く与えられる事になっています。1位が36ポイント以下2ポイントずつ減って18位が2ポイント、今年の成績がより重要視されているのす。97、98年の順位ポイントの合計が全く同じになった場合は、観客動員数などの営業成績も考慮されます(試合見に行かねば…)。この順位ポイントは1部、2部振り分けの参考に使われる物で、記録として残される年間順位は成績のままです。

****1998 JLEAGUE 関西チーム順位表****

チーム名

1998 1st 順位

1998 2nd順位

京都パープルサンガ

15位

11位

セレッソ大阪

9位

13位

ヴィッセル神戸

17位

14位

ガンバ大阪

14位

16位
C大阪 森島 得点ランキング6位の18得点。

G大阪 小島 得点ランキング6位の18得点。

*神戸 金度勲 得点ランキング8位の17得点。

京都 黒崎 得点ランキング16位の13得点。

●'98年のホームゲーム 1stステージ

3月21日(

G大阪2−1C大阪

19時

万博

クルプ二の退場が勝敗に響いた。

3月25日(水)

京都1−0清水

19時

西京極

後半44分黒崎のVゴール。

神戸1−2平塚

19時

神戸ユ

再三の得点チャンスを逃す。

C大阪4−3横浜M

19時

長居

森島ハットトリック!

3月28日(土)

京都0−2川崎

15時

西京極

ジュニオール負傷で守備が破綻。

G大阪3−2福岡

15時

万博

エムボマ今期初ゴール。

4月4日(土)

C大阪2−0名古屋

15時

長居

森島4試合連続ゴールで2位浮上。

神戸0−2川崎

19時

神戸ユ

雑な攻撃で10人になった川崎を崩せず。

4月11日(土)

G大阪1−2清水

16時

万博

決定力を欠いた攻撃で逆転負け。

京都2−1神戸

19時

西京極

外国人選手の活躍で逃げ切り。

4月15日(水)

C大阪1−9磐田

19時

長居

森島6試合連続得点の一方、守備崩壊。

4月18日(土)

京都1−3市原

15時

富山

消極的な戦い振りで完敗。

G大阪3−1柏

15時

万博

エムボマハットトリックで連敗3で止まる

4月25日(土)

G大阪0−1京都

15時

万博

エムボマ無しで決定力不足。

C大阪1−2神戸

15時

長居

単調な攻めでセレッソ4連敗。

4月29日(

神戸0−2広島

14時

神戸ユ

スピード不足で守備的な広島を崩せず。

京都1−2横浜F

15時

西京極

延長後半PKを決められ連勝ならず。

5月2日(土)

G大阪0−2浦和

15時

万博

シュート放てど決められず、3連敗。

C大阪1−4横浜F

15時

長居

後半押していながら2失点、ついに6連敗。

5月5日(

京都1−2C大阪

15時

鴨池

C大阪西谷にJ初ゴールを許す。

神戸2−3札幌

15時

神戸ユ

ミスから失点、金の2得点も届かず。

5月9日(土)

G大阪1−2平塚

15時

万博

コンシリア監督の最後の采配を飾れず。

7月25日(土)

京都1−2広島

19時

西京極

攻撃が形にならず、ミスから失点。

C大阪3−1福岡

19時

長居

新加入選手の活躍が光った。

神戸2−3鹿島

19時

神戸ユ

後半の反撃及ばず。

7月29日(水)

G大阪2−4川崎

19時

金沢

敵将曰く「そう難しくない試合の筈だった」

8月1日(土)

京都1−0福岡

19時

西京極

再三チャンスを潰しつつ辛勝。

C大阪1−3清水

19時

長居

先制するも攻守噛み合わず。

神戸0−4G大阪

19時

神戸ユ

布部の退場でリズムが崩れる。

8月5日(水)

G大阪3−2市原

19時

万博

播戸のVゴール勝ち。

8月8日(土)

京都4−2札幌

19時

西京極

黒崎のハットトリックで逆転勝!

C大阪5−7柏

19時

長居

森島のハットトリックもフイに…

神戸1−5浦和

19時

神戸ユ

金が1点返すのがやっと…

●'98年のホームゲーム 2ndステージ

8月22日(

京都2−3名古屋

19時

西京極

いつも惜しいんですよ!

C大阪1−3札幌

19時

長居

「プレイが雑」の一言、完敗は当然。

神戸0−2柏

19時

神戸ユ

ついに1stステージからの連敗が11に。

8月29日(土)

G大阪1−0神戸

19時

万博

10人のG大阪を崩せず、PKが決勝点。

9月5日(土)

C大阪0−2鹿島

19時

長居

チャンスすら作れず。

神戸2−3横浜M

19時

神戸ユ

前半のチャンスを逃し12連敗。

京都1−2平塚

19時

西京極

勝っていた試合を自滅で落とす。

9月12日(土)

G大阪1−1横浜F

19時

万博

1−4のPK負け。この日関西勢全滅。

9月15日(

京都2−3磐田

19時

鳥取

なんでカードばっかりもらうんだ? (-_-;)

C大阪2−1G大阪

19時

長居

初出場の黄善洪が攻撃の形を作る。

神戸1−3名古屋

19時

神戸ユ

前半の名古屋の拙攻に付け込むすべ無く

9月19日(土)

G大阪0−2広島

15時

万博

雨中の凡戦だったそうで…

9月23日(

神戸0−7磐田

19時

神戸ユ

正確性に欠けるプレイは許すまじ。

C大阪2−1浦和

14時

長居

敵の得点をPKのみに押さえる。

9月26日(

G大阪1−0札幌

15時

万博

3-4-3への布陣変更が的中。

京都0−3鹿島

16時

西京極

エジミウソンが機能せず防戦一方。

10月3日(土)

神戸0−2京都

19時

神戸ユ

ロングボールで後半攻め込むも完封負け

C大阪2−1平塚

15時

長居

終了直前のゴールで競り勝つ。

10月14日(水)

京都2−2柏

19時

西京極

松永の好セーブ、5-3のPK勝ち。

G大阪1−3鹿島

19時

万博

劣勢の中好機はあったがシュート不正確

10月17日(土)

C大阪1−2川崎

15時

長居

効率の悪い攻撃で後半の1点のみ。

10月21日(水)

京都1−3G大阪

19時

西京極

入れ替え回避対決サンガがミスで敗戦

神戸2−0C大阪

19時

神戸ユ

移籍の河錫舟が古巣に先制パンチ。

10月24日(土)

G大阪1−4横浜M

14時

万博

横浜Mの城に2ゴールを許す。

C大阪2−0市原

16時

長居

横山、森島のゴールで突き放す。

10月31日(土)

京都2−1横浜M

15時

西京極

リーグ戦で横浜Mに初勝利。

神戸2−1福岡

15時

神戸ユ

2つのPKで神戸3連勝。

11月3日(

G大阪2−3名古屋

14時

万博

名古屋平野にハットトリックを許す。

C大阪1−2京都

16時

長居

大阪反撃実らず、京都残留決定。

11月7日(土)

C大阪0−1広島

15時

長居

モリシがおらんと勝てんのか!

神戸3−0清水

15時

神戸ユ

永島2ゴール、切れた清水に快勝。

京都1−3浦和

15時

西京極

一部残留決定で集中力に欠ける。

11月14日(土)

G大阪4−5磐田

15時

万博

前半の2点差を守り切れず5連敗。

●一部参入決定戦日程表 (左がホームチーム)

11月19日

アビスパ福岡3−2川崎フロンターレ

11月22日

アビスパ福岡0−2ジェフ市原

11月22日

ヴィッセル神戸2−1コンサドーレ札幌

11月26日

ジェフ市原2−1アビスパ福岡

11月26日

コンサドーレ札幌0−2ヴィッセル神戸

12月2日

アビスパ福岡1−0コンサドーレ札幌

12月5日

コンサドーレ札幌0−3アビスパ福岡
負け組は2部参加が承認されたヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟、条件付承認のモンテディオ山形、東京ガス、NTT関東、大分トリニティ、サガン鳥栖と共に2部リーグに参加します。

 

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