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アイコン探偵 管 理 人 の ミ ス テ リ 歴 -HOME- アイコン探偵

。。。まぁ、自己紹介のようなもの。。。

■ 人に歴史あり!管理人もしかり?

 別に聞きたかないでしょうが、管理人のミステリ歴を紹介します。それは、決して平坦な道のりではありませんでした(笑)

▼ 第一次ミステリ時代(神童と呼ばれた幼少期) ▼

【小学生】素の探偵
 少年探偵団として大活躍していた管理人は、たぶん江戸川乱歩あたりを読んでいた(かもしれない)。

【中学生】
 当時つるんでいた友人が何故か、赤川次郎の本を持っていたので読んでみた。

 以降、反抗期により多忙を極めた管理人は、しばらくの間ミステリから離れることになる(^^ゞ

▼ 第二次ミステリ時代(情熱的な成人期) ▼

【血筋】
 音信不通だった姐と涙の再会(?)を果たしたが、彼女の持っていた山村美紗をパクるという不義理を働く。。。さすがに杯を交わした姉妹だけのことはあり、ミステリ好きは似ていた。

【無我夢中】
 姐の蔵書をパクり続ける日々にも飽きがきて、恐る恐る本屋へ通うようになり、いつしか、当時の有名処は、ほぼ押さえてしまう結果になった。その後、読完本をダンボール箱に詰めて古本屋へ持っていくまでに成長する。

【出会い】
 何を読んでも、どこか物足りなさを感じていたある日、某傑作選の中にビビビッと感じる(松田聖子よりも先?)一話、「ある騎士の物語」に出会う。島田荘司との衝撃的な出会いだった!

 以降、”島田繋がり”で新本格にハマル。

▼ 第三次ミステリ時代(苦悩の放浪期) ▼

【エセシマダリアン】
 現在の某K信者のように、すっかり島田荘司の思考に洗脳され、他のミステリは邪道とまで信じ込んでいたが、ふと疑問を感じる。その疑問は、長編恐怖症という形で現われた。さらに、超駄作洋物に引っかかってしまい、洋物恐怖症を併発!。これが、後々まで尾を引いてしまう。

 以降、しばし闘病生活を余儀なくされる。”エセシマダリアン”脱会までは、まだしばらくの時間を要する。

▼ 第四次ミステリ時代(人生の成熟期) ▼

【本格への道】
 優秀なミステリカウンセラーと出会う。洋物はもちろん、長編恐怖症までをも一気に克服!。
 多趣多用なミステリを読み比べ、やはり本格が好きであることを再認識する。それは島田荘司個人への”愛”でもあった。かくして、ここに本物の”シマダリアン”が誕生した!

【本格の神髄】
 島田荘司を深く研究するうちに、様々な古典に辿り着き、それらにはまた別の、もっと深い繋がりがあるという驚愕の事実を突き止める。
 古典ミステリの重要性に気がついた管理人は、改めて研究の範囲を広める必要性に迫られた。

【神キチ】
 古典ミステリの研究過程で、姐の蔵書にもあった美形名探偵・神津恭介と再会する。あの頃には解らなかったスバラシさに目からウロコ(コンタクト)が落ちた!

 以降、美形変人名探偵マニアとして、現在に至る(^^ゞ

■ 管理人の本格ミステリ三大要素!

 「好き」にもいろいろありまして、ときには文章から滲み出る作家の性格(?)に惚れることもあるのです。難しいコト考える前に、まずは「スキ」か「キライ」かでいいのです。

怪しい探偵 好き 1.限りなく個性的(変人?)な探偵 [ハンサムなら尚可!]
2.納得できるトリック [ムリクリでもいい!]
3.感動のストーリー [ドラマチックでなければ!]
× 嫌い 1.実は自殺だった説 [被害者が作る密室も同罪!]
2.はてしなく現実離れしたトリック [ドラえもんかよ・・・]
3.ウダウダと長い前置き [時間と紙の無駄遣い!]
おまけ どうやら”時刻表トリック”は肌に合わないらしい(^^ゞ

−了−


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