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アイコン探偵 -HOME-【海外ミステリ】  作 家 デ ー タ _ ア行作家 アイコン探偵
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[ア:ジェフ・アボット ] [ウ:ケン・ウエバースティーブン・ウォマック ] [エ:アーロン・エルキンズジェイムズ・エルロイ
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ジェフ・アボット
Jeff Abbott
出身:
生年月日:
デビュー:
作 品 一 覧 シリーズ 分類 主な版元 感想
件数
平均評価
Trick Story Total
1. 図書館の死体 図書館 長編 早川ミステリアス・プレス
2.
作 家 紹 介 公式サイト[]
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ケン・ウエバー
Ken Weber
出身:
生年月日:
デビュー:
作 品 一 覧 シリーズ 分類 主な版元 感想
件数
平均評価
Trick Story Total
1. 続5分間ミステリー 犯人当 扶桑社ミステリー
2.
作 家 紹 介 公式サイト[]
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スティーブン・ウォマック
Stevev Womack
出身: アメリカ
生年月日:
デビュー: Murphy' Fault(1990年)
作 品 一 覧 シリーズ 分類 主な版元 感想
件数
平均評価
Trick Story Total
1. 殴られてもブルース ハリー・デントン 長編 早川ミステリ文庫
2.
作 家 紹 介 公式サイト[http://www.womackbooks.com/
 アメリカでは、結構人気がある作家なのですが、日本ではなぜか影の薄い人・・・。どちらかというと”コージー・ミステリー”系です。(探偵物なのですが・・・)
 日本では、「破れかぶれでステージ」、「火事場でブルース」、「殴られてもブルース」の3冊が、早川ミステリ文庫から出版されています。「殴られてもブルース」は、1994年アメリカ探偵作家クラブ最優秀ペーパーバック賞を受賞しています。
斑の紐(2003.08.)
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アーロン・エルキンズ
Arron Elkins
出身: アメリカ ニューヨーク
生年月日:
デビュー:
作 品 一 覧 シリーズ 分類 主な版元 感想
件数
平均評価
Trick Story Total
1. 古い骨 スケルトン探偵 長編 ハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫
2. 死者の心臓 スケルトン探偵 長編 ハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫
3.
作 家 紹 介 公式サイト[]
 ニューヨーク出身。人類学の学士号、心理学の博士号を取得している。大学で教鞭を執っている際に処女作を発表。その後、作家に専念する。
 アメリカミステリー界のベストセラー・作家の一人です。

 代表作は「スケルトン探偵、ギデオン・オリバー」シリーズ。主人公は骨の専門家です。本当の仕事は、遺跡などから出る何万年も前の骨から暮らしや死因を探る事なのですが、FBI捜査官(後に脇役となり度々登場する)に、他殺体の鑑定を依頼されたことがきっかけで、色々な事件に引っ張り込まれる というストーリーです。
 主人公は探偵ではないけれども、立派な本格推理物だと思います。主人公とFBI捜査官の関係はまるでホームズとワトソン君みたいで、微笑ましい。舞台もフランス、ワシントン、イギリス、エジプト、アラスカ、タヒチ、マヤ遺跡と様々で、世界各地の観光案内付き(笑)ミステリーです。
 読後感の良い作品だという事も、人気の一因だと思います。必ず、新刊を追っかけたくなるシリーズです。著作は早川ミステリアスプレス文庫から出版されています。
 他に、同じ早川から「美術館、学芸員」(絵画物)シリーズもあります。単発では、講談社からも一冊出ています。(これも、絵画物です、上のシリーズとは別物です)
 夫人がロマンス作家だそうです。共著が三冊あるらしいのですが、日本で出版されているのかは、不明です。(プロゴルファーが主人公)
斑の紐(2003.08.11)
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ジェイムズ・エルロイ 出身:
生年月日:
デビュー:
作 品 一 覧 シリーズ 分類 主な版元 感想
件数
平均評価
Trick Story Total
1.
2.
作 家 紹 介 公式サイト[http://www.modestyarbor.com/
 幼少の時に、実母を惨殺され(未解決)、父も亡くし、犯罪者同然の暮らし(実際に刑務所に入っていたこともあるらしい)を送っていたエルロイ。この過去が、作品に色濃く反映されている気がします。
 作品は「自由の国、古き良きアメリカなんて存在しない!」という作者の叫びが聞こえてくるような内容が多いです。ノワール小説・クライム小説とでも呼べばいいのでしょうか?
 この「エルロイ・ワールド」は、説明出来ないほどに独特のものがあります。凄惨な殺人シーンや、狂気、文体等、受け入れられない方も多いかもしれません。

 登場人物が多い作品も多いので(その上、伏線も張られている)、メモを取りながら読むと良いかもしれません。文体や構成の面で、高村薫やロス・トーマスが好き人に合いそうです。
 処女作の”レクイエム”は、早川書房から出版されています。ブラック・ダリア/L.Aコンフィデンシャル等のL.A4部作は、文芸春秋社(他の大多数もココから出ています)から出版されています。他、扶桑社、サンケイ出版からも数冊出版されています。ちなみに、”我が母なる暗黒”は、自伝的作品と言われています。
斑の紐(2003.08.)
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