【作品データ】
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ボーン・マン
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平均評価
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Trick:
1.
5
Story:
4.
5
Total:
4.
0
海外/長編
タイトル:
ボーン・マン
著者:
ジョージ・C・チェスブロ
シリーズ:
─
出版1:
文春文庫(1991.04.10)
翻訳:
雨沢泰
解説:
雨沢泰
(1989)
古い人間の大腿骨を常に持ち歩いていることから「ボーン」と呼ばれているホームレス。彼は記憶喪失ばかりか自分の存在すら認識できない。マンハッタンでホームレスばかりが惨殺される事件が続いているなか、事件の渦中に巻き込まれてしまう。俺は一体誰だ!!!
投稿者:
斑の紐
(
2002.12.13
)
Trick:
2
Story:
5
Total:
5
コメントno.
v003-1
記憶喪失物好きなんですが(笑)その中でもこれは抜きん出ているとおもいます。(個人的にですが)
出版年数がかなりまえなので、今も出版されている事を祈っています。(探す価値アル・・と思って・・あえて)
投稿者:
olive
(
2003.02.21
)
Trick:
1
Story:
4
Total:
3
コメントno.
v003-2
自分は狂気の連続殺人犯かもしれない。それでも本当の自分を求めずにはいられない記憶喪失の男に、ハラハラしながら感情移入できるサスペンス物。
登場人物は様々な人種で、頭の悪い若いオネーチャン方がピーチクパーチク登場しないのも落ち着いて読めていい(笑)。ラストもさっぱりして好感度ぉ♪余談だが、わたしはこの作家を”いい人”だと推察した。(^^ゞ
どれについてもここで語るとネタバレの恐れがあるので、”訳者あとがき”でも気を使っていたことに習い、わたしもここから先は「ネタバレ」で意見しよう。
ネタバレを読んでもらえば、わたしが社会派ネタが嫌いな理由が解っていただけるかもしれない。重いネタに遭遇すると、ついつい考え込んでしまう。たった一冊のミステリを読んで、こんなにもいろいろ考えてしまうのが辛いのだ。