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お友達に本を送るとき、送料が一番安いのは郵便局の冊子小包(プリントゆうパック)です。
普通の小包(ゆうパック)のように保証や配達証明などはありませんが、手紙と同じようにほとんど確実に届きます。
冊子小包(プリントゆうパック)の料金一覧表
| 重 さ | 料 金 | 例 (目安にして下さい) | |
| 〜150g | 180円 | 超薄い文庫 | |
| 〜250g | 210円 | 薄めの文庫 | 高木彬光「幻の悪魔」310p─175g |
| 〜500g | 290円 | 厚めの文庫 | T・H・クック「熱い街で死んだ少女」518p─260g |
| 薄めのハード | 横山秀夫「第三の時効」324p─445g | ||
| ソフトカバー(*) | マイクル・コナリー「わが心臓の痛み」490p─470g | ||
| 〜1kg | 340円 | 厚めのハード | 逢坂剛「燃える蜃気楼」648p─735g |
| 〜2kg | 450円 | 分厚い本 | |
| 〜3kg | 590円 | 超分厚い本 | |
●冊子小包は、本や印刷物に限ります。もちろん、金品などの貴重品類はダメ。
●重さは3kgまで。100g以下であれば普通郵便の方が安いけれど、そんな本はないだろう(^^ゞ。
●料金は日本国内であれば共通です。昨年あたりに改正されたので、更にお安くなりました。(郵便局の回し者カヨ!?)
●梱包するときは、封筒(包み紙)の端に少しだけ切れ目を入れて中身が確認できるようにします。(郵便局によっては局員の目の前で梱包すればOKなところもあります)
●郵便局の窓口に持っていき「冊子小包でお願いします!」と言って(できれば美形の職員に)手渡しましょう。宛名の面に「冊子小包」のスタンプ押してくれます(自分で書いても可。その場合、赤いマジックで目立つように書きましょう)。ちなみに、現在「EXPACK500」というワンコイン小包のサービス(500円で国内どこでも配達してくれる)もあります。これはA4サイズで30kgまでOKですが、普通紙250枚分の厚さまでしかダメなので、本を送るには向かないようです。
| 「ミステリMEMO」の内容についてはHP・書籍等で確認をしておりますが、もしも誤記を発見されましたらお手数ですが管理人までご一報下さい。また、「もっと詳しく説明してやるぜ」とか、「面白いネタがあるよ」という奇特な方からの連絡もお待ちしております。 なお、今回は斑の紐さん(活字普及委員会)宅のハカリに御協力を頂きました(笑)。 |