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HKS CAMP電流センサのページです。


・Junction BOX用電流センサの製作

吉野電装で購入した"Made in Japan 電流検出器 \290"(これ、激安です)を使って、バッテリの充放電モニタを製作しました。

外観

使ったセンサは日の出電機のHAP8-50/4というCTです。CTはCurrent Transの略で、今回使用したような直流OKのものを使えば、バッテリの太いケーブルを切断しなくて済みます。

ただ、ちょっとつらいのは±15Vが必要になる点です。仕方ないので、鈴商で買ったDC-DCコンバータで±15Vを作っています。(確か1500円。センサより高い!)

さらに問題なのはセンサ出力も±出力なので、後段にOP−AMPのレベルシフタをいれて2.5Vを中心に振れるようにします。

 

CAMP側は加速度の表示モード、JunctionBOXはCH3 or CH4でGセンサに設定して使います。+側に振れれば充電、マイナスは放電で、15A=1.5Gとしました。

 

最近はオルタネータ出力が大きいらしく、エアコン+ヘッドライトでやっと±0となるみたいです。

 

回路図書かないで一気に作ってしまったので、資料まったくなしです。すいません。(^^ゞ ありました。

出力にローパスフィルタを入れないと、激しく振れまくります。0.1uFを出力にパラに入れているのですが、効果なしでした。

 

要改善.....。

 

 

 

[おわり]


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最終更新日 : 2002/12/31.