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Linux Zaurus SL-C700のページです。


 

・シリアルケーブの製作のページ

 

本体左側にオプションポート16というのが付いています。

仕様はここに出ていたので、PC接続用のクロスケーブルを作りました。

 

要注意は、オプションポートは LV-TTLレベル負極性であることです。

MAX232などのレベル変換ICのみでは、極性が反転してしまい通信不能です。

(これはお作法違反だよー。不慣れなunixと相まって、しばらくハマりました。^_^;)

 

文字抜けなどの問題が防ぐため、CTS-RTSのハンドシェイク信号も繋ぎましょう。

材料はソフマップで買ったCE-PD04と現品限りのサイトのICページに出ている"232ラインドライバレシーバD4721及び外付けコンデンサ付き基板"を使用しました。
・完成するとこんな感じ
総費用400円くらい。
・CE-PD04の中身
 
ほぼ全結線なのですが、3.3V電源(11Pin)が配線されていないのが残念。
基板上で、8Pin(GND)と15Pin(PWR IN(-))が接続されています。
小さいトランジスタは、ケーブルと15Pinに接続されています。
逆接続保護のショットキ・ダイオードか。
 
・オリジナルのブツ
IC付き基板として売られていますが、ケース、ケーブル、コネクタ付でした。
コニカのデジカメPC接続ケーブルみたいです。
回路図はここにあります。
・不要な部品を取り外す。

 

・Pinを曲げる
オリジナルではGNDに落ちている8pinを生かすため、
一度外してPinを曲げます。
取り外しにはコテライザーのブローチップが便利です。
慣れれば240PinQFPも外せるようになります。

 

・ほぼ完成状態

手持ちの関係で74HC04を使っていますが、空きピン処理や静電気が怖いので74LV04の方がいいですね。

配線きたないないなー

 

 

参考サイト

りなざうノウハウ

シリアルケーブルの製作   HDDの接続など、他にも情報盛り沢山です。

 

[おわり]


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著作権情報
最終更新日 : 2003/03/18.