HOSPITAL DIARY
[ 入院日記 ]
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WEEK 2 : 1999.12.03 - 1999.12.09

1999.12.03 (Fri)
 ラシックス負荷テスト
 朝6:00に採血し、9:00に『ラシックス2A』という薬を注射。その後2時間立ちっぱなしで過ごした後、 採血する。
 座らなければOKという事だったので、近所のコンビニまで行こうと思ったが、薬のせいか異様にトイレが 近くなってしまったので、病室で立ったままソリテアしたりして過ごす。
1999.12.04 (Sat)
 薬(名称失念)による負荷テスト
 朝採血した後、錠剤を飲んで、今度は2時間安静にしてから採血。

 会社の上司と友達が見舞いにきてくれる。

1999.12.05 (Sun)
 特に検査なし。
 今日から検査用の薬を2種類飲み始める。デカドロン錠剤はイイとして、イソジンの原液そっくりの ルゴールという薬は異様にマズイ。
 尿検査のため、今日一日は尿全部を別のビンに入れるよう指示される。
1999.12.06 (Mon)
 採血のみ。
 外来で診ていただいていた先生の回診あり。
1999.12.07 (Tue)
 副腎のMRI検査
 サンダーバード2号に乗り込む時に使うような寝台に固定され、巨大な機械の中央に空いた穴 (微妙に出られ無さそうなサイズ)に入れられる。
 部屋の中に響く、古い時計のようなカチカチいう機械音に「ライトスタッフの閉所訓練 (ゴードン・クーパーが寝てた部屋。暗い中で時計の音が響き、煙が出たりする)みたいだなぁ…」 と思っていたら、
 「大きく息を吸って… 止めて下さい」
 ビビビビビビビビビビビビビビビビ!
 昔の特撮モノでよく聞いた、UFOからの怪光線そのまんまの音が!
 しかもこの音が撮影の度に違う。(ビーッ・ビーッ・ビーッという、警報音そっくりの音が出たときには 機械が壊れたのかと思った…)
 所要時間30分。1日入っていたら確実に閉所恐怖症になりそう。

 この検査のために昼食が15:00近くになってしまうが、運悪くカレーうどんだったので うどんが1つになっていたのが悲しかった…。

1999.12.8 (Wed)
 シンチグラム検査のための試薬注射。
 この試薬はアイソトープ。東海村の事故の記憶も新しいだけに、そんなモノを打っていいのかかなり不安。

 午後は頭部MRI。頭を固定されてMRI装置に入る。2度目なので緊張度は低いが、やはり あまり気持ちのイイものではない。

1999.12.9 (Thu)
 24時間心電図測定。
 胸に心電図の電極を付けられ、ウェストポーチに記録装置(昔のウォークマン位)を入れて過ごす。 痛みなどは無いが、ちょっとうっとうしい。
 教授回診もあり。回診そのものは形式的な印象。

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