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[ HOSPITAL DIARY - 入院日記 ] PART2 WEEK2 : 2000.09.21 - 2000.09.27
■PART1 1999.11.26 - 2000.01.17 | INTRODUCTION | WEEK 1 2 3 4 5 6 7
■PART2 2000.09.14 - 2000.10.04 | INTRODUCTION | WEEK 1 2 3
2000.09.21 (Thu)  ほとんどのニュースがサッカー決勝進出の話題。
 まだ熱が下がらない。
 午前中に足の包帯を取り、尿チューブを抜く。
 チューブが入っている違和感はほとんど無いが、抜くときはけっこう痛い。
 しかも研修生(看護大1年)の見学付き…。

 その後歩行練習開始。
 起きあがるときはまだかなり痛く、ベッドの手すりにつかまりながらなんとか立ち上がる。
 立ち上がってしまえば歩行は順調。でもまだ点滴の付いた棒を杖のように押しながら歩かなければならない。
 ずっと同じ姿勢でいたせいか、肩が異常に痛い。

 夕食から通常の食事に。
 まだ違和感があるが、何でも問題なく食べられるようになる。

2000.09.22 (Fri)  柔道男子で疑惑の判定。と言われてもよく分からない…
 熱が少し下がる。痛みも収まってきた。
 午前中に採血。

 久々にPCを起動してメールを受信。60通もたまっていた。
 まだキーボードを打つのは辛い。

2000.09.23 (Sat)  サッカー決勝 日本 2-2 アメリカ。中田が外した瞬間、病室中から溜息が…
 背中の麻酔チューブが抜け、腹帯も外す。あとは点滴だけ。
 点滴を一時的に外し、久しぶりにシャワーを浴びる。

 毎日一回、傷の消毒があるが、初めて傷が少し見える。
 ホチキスの針のようなもので止められており、ちょっとゾッとする絵ヅラ。

 午後、友人が見舞いに来てくれる。ビーニーが2体に。

2000.09.24 (Sun)  中日のみっともない負け方で巨人優勝。でもトップニュースは女子マラソンの金。
 点滴が抜け、装備品が全て取れる。
 熱もほぼ平熱に戻る。手術部(腹)を除き、痛みもほぼ収まる。

 手も自由になったので、メールの返事や入院日記の更新を再開。
 家族や友人が見舞いに来てくれる。

2000.09.25 (Mon)  テレタビーズ最終回。
 手術跡の糸とホチキスを外す。
 少し外を歩いてみる。靴が重い。

 夕方に教授回診。
 入院して初めて執刀した先生に会い、手術の結果などを教えていただく。

2000.09.26 (Tue)  シンクロ・ロシア選手の『空手』はいかがなものか?
 若干微熱があるが、痛みなどはほとんど収まってきた。

 手術跡に貼りつけていたガーゼ状の絆創膏(毎日取り替え)を一部剥がす。
 が、ヘソ上の一番大きな傷が治りきっていないのか、「念のため」に貼った絆創膏が真っ赤に…
 ガーゼの上からビニールの付いた大きなモノが、何だか液体の入ったビニール筆入れみたいに なってしまう。
 11:00〜 24時間、尿を専用容器に保存。

2000.09.27 (Wed)  野球は銅メダルを逃す。控え投手がもう少しいれば…。
 朝イチで採血。(試験管サイズ3本)
 ヘソ上の傷は、まだけっこう膿んでいる。すり傷なら放っておいてもいいような 気がするが、体内まで続いている部分だけに少々心配。
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